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    <海外旅行で知っておきたいクレジットカードの知識>

    1, 海外旅行ではクレジットカード払いが得。
    2, 海外旅行でのクレジットカードの「キャッシング」とは?
    3, 海外では「クレジットカード=信用」である。
    4, クレジットカードの「海外旅行保険」とは?
    5, 自分が海外旅行におすすめするクレジットカード2選。
    6, もしクレジットカードのトラブルがあったら?



    【2018年版】自分が海外旅行におすすめするクレジットカード

    ここ10年くらいでの海外旅行や海外出張の経験から、自分は相変わらず三井住友VISAカードと楽天カードの2枚を使っています。
    海外使用に備えてクレジットカードを持つならこの2枚で十分です。1枚が何らかの理由で使えなくなった場合に備えて2枚持っておくことに越したことはないですが、2枚持つのが嫌な人はどちらか1枚でもいいと思います。

    その場合、
    ・ポイント還元にそれほどこだわらず、クオリティや安心を重視する人は三井住友VISAカード
    ・クオリティはそこそこでもお得にポイントをためることを重視する人は楽天カード
    を選べばいいでしょう。

    ちなみに、プレミアムカードやゴールドカードといったカードランク/カード種類のことを色々語るサイトが多いですが、あまり神経質にならずとも、とりあえず作るならノーマルなカードで十分だと思います。
    少なくとも、自分はこれまで100回以上様々な国に海外渡航していますが、ノーマルカード2枚で困ってませんから。

    カード種類は、どの程度の年会費ならかけられたり、特別扱いを求めるか、といった個人の嗜好次第です。
    自分も過去に、特別特典に惹かれて結構な年会費のクレジットカードを作ったこともありますが、自分の場合、カード特典って思ったほどうまく利用できないことが多いもので、今はノーマルカードにしています。

    まあ、後からでもグレードアップはできますので、明確に「この特典が絶対使える!」ということでなければ、ノーマルから始めるので十分かと。
    もしグレードアップしたくなれば、後からでも変えられますし。

    ちなみに年会費については、三井住友VISAカードが初年度無料・2年目以降810円、楽天カードは永久無料。
    当然、年会費無料の楽天カードの方がコスパはいいですが、三井住友VISAカードもサポートの信頼度を考えるとこの程度の年会費は気にしなくてよい水準でしょう。

    ということで、以前もこの2つのカードについては紹介したのですが、2018年版の最新情報で書き直しておきたいと思います。
    (前回から大きくは変わりませんが。)

    三井住友VISAカード

    数多くのクレジットカードブランドがある中で、 ブランドとして一番信頼性が高いのがおそらくこの三井住友VISAカードです。
    日本で2,300万人以上の会員を抱えるカードなので、まあ必然的にそうなりますよね。

    最近はカードのブランドにかかわらず、VISAカードであれば海外のどこでも使える確率が高くなってきていますが、その中でも三井住友VISAカードの信頼性は高いです。
    よく詳細はわからないのですが、海外に何度も行っているとごくたまに「このクレジットカードがは使えない」と言われる事態に遭遇します。読取機の問題なのかカード自体の問題なのかわかりませんが、実際あるんですよね。

    ただ、そういう確率でいうと、三井住友VISAカードが使えない可能性はかなり低いです。
    自分の経験上、カードが原因で使えなかったことは記憶にありません。
    (読取機の通信機能が故障したとか、店側の理由で使えないことはまれにありますが。)

    実際、他のVISAカードでダメだったのに三井住友VISAカードを出したら支払えた、ということも過去に数回ありました。
    これはあくまで自分の経験則なのでたまたまかもしれませんが、少なくとも「三井住友VISAカードがダメなら他のVISAカードもダメ」
    というのは言えると思います。

    そしてもう一つは、セキュリティとサポート

    海外でクレジットカードを使うと、盗難やスキミングなど不正使用のリスクはつきまといます。

    その点におけるこのカードのセキュリティ、サポートの安心感は圧倒的。
    ちなみに、自分もスキミングを何度か食らってますが、実害が出たことはありません。

    三井住友VISAカードはICチップ搭載でセキュリティレベルは一段上ですし、不正利用は24時間体制で監視され怪しい取引はカード会社側でチェックしてくれ、万一不正利用の被害にあっても60日間前まで遡って損害補償されます。
    自分が過去にスキミング被害にあった際もカード会社側から連絡あり、電話での確認で不正利用を消してくれました。

    銀行系カードなので、オペレーターのサポートもレベル高いです。24時間年中無休・フリーダイヤルで受け付けています。
    また、世界の主要都市に設置されている「VJデスク」というのがありまして、そこでもカードやパスポートの紛失・盗難時のサポートを日本語で行ってくれます。

    ちなみに、ノーマルカードには2種類あり、海外旅行保険50万円が自動でつく「クラシックカード」と、海外旅行保険100万円が自動でつく「クラシックカードA」が選べます。
    個人的にはクラシックカードでも十分と思いますが、年会費の差がたった250円なので、より大きな安心を求めるならクラシックカードAの方を選んでもよいと思います。
    年会費は、 インターネット申込みの場合、クラシックカードで、初年度無料、2年目以降は年間1,250円+消費税=1,350円。
    クラシックカードAの場合は2年目以降1,500円+消費税ですね。

    三井住友カード一覧はこちら

    カード利用代金をWeb上で閲覧する「Web明細書サービス」にすれば、 クラシックカードなら毎年500円+消費税=540円割引なので、810円/年。これなら年会費を気にする必要もないでしょう。

    また、入会キャンペーンと称したキャッシュバックがあるので、実質的には当初数年は年会費負担がないのと同じことです。

    三井住友VISAカード
    世界で一番使えるカードと言ってもいいほど、ほとんどの場所で使えます。
    銀行系のカードでありながら年会費負担が少ないという意味では希少な1枚。
    もし迷うならとりあえずこれを持っておけばいいと思います。




    楽天カード

    楽天カードの魅力は、何といっても年会費無料でポイント還元率が高いこと。
    もともと"1%"という水準でも十分高いのですが、ここにきて年々、楽天関連の特典がどんどん上がっていまして、最新の改定(2017年10月)では、楽天市場や楽天ポイント加盟店では最低でも4.0%。他の条件も満たせば最大7.0%、さらに5の倍数の日に利用すると+2.0%で最大9%の還元と、すさまじい破壊力になりました。
    自分は楽天市場を日常で使うので、何も意識しなくてもポイントが勝手に貯まってます。
    そのポイントで楽天市場で買い物できる、というサイクルです。

    他のクレジットカードはなかなか太刀打ちできないレベルのお得さになってきていると思います。

    ということで、通常のクレジットカードとして国内で使うだけでも十分魅力的なのですが、楽天カードはそれに加え、海外旅行保険やそのサポートも充実。

    海外旅行保険のところで説明した「治療費」も200万円まで補償されます。
    三井住友VISAでも100万円までなので、これはすごい水準。

    しかも、三井住友海上の提供する 海外アシスタンスサービス医療費キャッシュレスサービス まで利用できます。

    前回、現地では予期せぬ高額な治療費がかかることがある、と書きましたが、 そんな現金を持っているわけはありません。
    キャッシュレスサービスは、そんなときに医療費をこの海外旅行保険機能で処理してくれる、 というもの。

    年会費無料とは思えないほど、海外旅行への補償度の高いカードです。

    残念なのは、以前は楽天カードには毎月エントリーする「キャンペーン」というのがありまして、 エントリーすれば海外での使用に対してさらにポイントをつけてくれていたのですが、最近はそれはなくなってしまいました。
    <参考記事>
    知っておきたい楽天カードのお得なキャンペーン

    まあそれでも、十分お得なカードです。
    新規入会特典として 5,000円~8.000円分のポイントプレゼントのキャンペーンをやっているので、年会費がかからないどころか、入会するだけで得ですしね。

    強いてこのカードの弱点を挙げるとすると、キャッシングを使った際に自動的に「リボ払い」になってしまう、というところでしょうか。
    正直、これはめんどくさい。
    <参考記事>
    海外旅行初心者のためのわかりやすい「クレジットカードの仕組み」

    後で簡単にネット上で変更できるので、一括返済に変更すれば済む話ですが、キャッシングメインでクレジットカードを持ちたい人は、三井住友VISAカードの方をおすすめします。(両方持つ場合は、三井住友VISAの方でキャッシングするのがおすすめ)

    もし2枚あれば、還元率の高い楽天カードで全て支払い、万一使えなかった時やキャッシング用に三井住友VISAカードを持っておく感じで鉄板かと。それで両方のカード合算の海外旅行保険も得られます。VTJデスクが利用できるのも安心。

    楽天カード
    年会費永久無料ではこのカードがダントツ。しかも作って1回使うだけで5000円プレゼントのお得さ。
    ときどき還元額増額のキャンペーンまでやってます。 




    まとめ

    かれこれ10年以上この2枚で十分こなせています。
    入会時の還元を考えれば、2枚とも年会費はかからないも同然なので(楽天はそもそも無料ですが)
    どちらも持っておいて損はしないと思います。
    お得さに興味なく、安心感があればよい、という人は三井住友VISAカードだけでもいいかと。

    カード名三井住友
    VISAカード
    楽天カード
    特徴ほとんどの場所で使え
    サポート体制も高い。
    ポイント還元率が圧倒的で
    保険サポートも充実。
    年会費1,350円(初年度無料)
    Web明細書で810円
    永久無料
    カード申込三井住友VISAカード入会楽天カード新規入会

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      アンデルセン公園

      今回は厳密には旅行の話ではないのですが、
      最近のちょっと気になる話題スポットについて。

      自分は現在、千葉県の船橋市の端っこに住んでいまして、
      近隣の若干有名な場所といえば、「ふなばしアンデルセン公園」くらいしかないんですが。。。

      そのふなばしアンデルセン公園が、
      トリップアドバイザーの人気テーマパークランキング第3位になったそうで。

      1位:東京ディズニーランド
      2位:東京ディズニーシー
      3位:ふなばしアンデルセン公園
      4位:ユニバーサルスタジオジャパン
      5位:富士急ハイランド
      6位:長島スパーランド




      全くと言っていいほど知名度がなかった公園なんですが、
      突然、あのユニバーサルスタジオジャパンに勝ってしまったもんだから、TV局が殺到。

      おそらくTV朝日で取り上げられたのが皮切りだと思いますが、
      先々週に妻が子供を連れて行ったときには、他のTV局もこぞって取材に来て、
      インタビューをやっていたそうで

      さらには、アジアのテーマパークランキングでも10位にランクイン、ということで、何だか軽いフィーバーになってます。

      そんなわけで、ネットでもアクセスが急上昇。
      「アンデルセン公園、旅行がてら行ってみようかな?」なんて人もいるかもしれないので、
      たまには海外旅行ネタから外れて、近場を紹介しておきます。

      正直、この公園が話題になること自体、自分は「???」感が強いので、
      ややネガティブなニュアンスになりますが、あくまで「テーマパークとしては、、、」という意味で読んでください。

      (1) アンデルセン公園って、どんなところ?

      上にも書いたのですが、アンデルセン公園は大きな公園です。
      テーマパークだと思って行くとほぼ100%後悔するでしょうから、まずそのイメージは捨ててください。

      テーマパークというと、乗り物だったりレストランだったり、観光客向けの商業施設が充実しているイメージがありますが、そういった商業施設は極めて限られています。

      本当はディズニーランドやユニバーサルスタジオと同カテゴリーで比べていること自体、恐らく間違いです。
      (評価する人の基準が違いすぎるし。。。)

      園内マップはこんな感じ。↓
      アンデルセン公園マップ
      (ふなばしアンデルセン公園ホームページより)

      確かに広さは約30ヘクタールと、東京ドーム7個分もあって、
      マップも一見、テーマパークチックではあるんですが、施設はあくまで「公園」です。

      普通の大型公園と違う特色といえば、

      ・北欧風の風車がある。
      ・花がきれいに咲いている。
      ・子供が遊べる水場がある。
      ・ボールを敷き詰めた遊具がある。
      ・でっかい滑り台がある。
      ・アスレチックがある。
      ・ヤギがいる。
      ・馬に乗れる。(有料)
      ・変形自転車に乗れる。(有料)
      ・ボート乗り場がある。(有料)
      ・簡易的な飲食場、売店がある。

      といった感じ。

      いやー、あくまで公園と思って考えれば、かなり充実してるんですよね。
      決して「テーマパーク」ではないけど。

      そして、ここの「公園」感を象徴するのが、この光景↓。

      テント

      ここはキャンプ場か!ってくらい何百ものテントが立ち並んでいます。
      これ、初めて行ったときは結構驚きます

      でも、公園なので日光を避けられず、下も砂地が多いので風で砂が飛んでくるんで、
      長時間過ごすにはテント持参しないと大変なんですよね。。。
      (ということで、自分もこのためにワンタッチテントを買った口です


      (2) アンデルセン公園の売り

      上に挙げたような特色の中でも、特にアンデルセン公園の売りとなる施設をいくつか。

      子供用の水場

      アンデルセン公園 プール

      「アルキメデスの泉」。いわゆる"じゃぶじゃぶ池"ですね。
      プールとまではいかないのですが、
      1歳くらい~小学校低学年くらいまでの子供たちが楽しめるでっかい水場。

      小さい子供にとっては、市民プールとかよりむしろ遊びやすいかも。


      ボールパーク

      ボールパーク

      屋内施設ではこういったボール系の遊具をたまに見ますが、
      屋外でこれだけのボールを敷き詰めたものはかなり珍しいんじゃないでしょうか。

      一定の年齢以上の子供なら、みんな好きでしょうね。これ。

      大型すべり台

      すべり台

      大人でもちょっと怖いくらいの結構な高さのすべり台があります。
      これも子供には鉄板。

      アスレチック

      アスレチック

      そして、アンデルセン公園はアスレチックがかなり大規模。
      「ファミリーコース」、「じゅえむの冒険コース」、「力だめしの森コース」、「ダイナミックコース」 の4つものコースが準備されており、それぞれがしっかりした造りになっています。


      他にもヤギなどの小動物がいたり、手漕ぎボート乗り場があったりと、
      とにかく、子供用のアウトドア活動施設が色々揃っているのがこの公園の売り。

      逆に、この公園の名前となっている「アンデルセン」の雰囲気は正直あまりないので、その辺の「テーマ」感には期待しない方がいいです。


      (3) アンデルセン公園の注意点

      ということで、子供を連れていくには適した場所なのは間違いないのですが、
      この公園を訪れるに当たっていくつか注意点があるので、参考までに書いておきます。

      ① 入場料とコスト

      入場料は大人900円、高校生600円、小中学生200円、幼児100円。
      車で行った場合は、1回500円かかります。

      例えば、大人2人と幼児2人で車で行った場合、
      入場料に2,000円、駐車料で500円の合計2,500円かかります。

      さらに、場所がかなり不便なので、実質的なコストはもっとかかるでしょう。

      (車の場合)
      東関東道千葉北ICから国道16号経由17km 30分
      (電車の場合)
      新京成電鉄三咲駅→新京成バスセコメディック病院行きバスで15分

      車の場合、最寄りの高速道路ICから30分、
      電車の場合、新京成というマイナー電鉄からさらにバスで15分かかります。

      公園としての充実度とこのコスト・労力との兼ね合いをどう見るかは、人によって意見が分かれるところだと思います。


      ②食事

      上にも少し書きましたが、アンデルセン公園の商業施設は全く充実していません。
      売店やごく小さなレストランくらいはあるので、園内で何も食べられないことはありませんが、「食事」的なものはあまり期待しない方がいいでしょう。

      ここは一般のテーマパークとは大きく異なる部分です。
      個人的には、コンビニなどで事前調達して中に入るなどをお勧めします。

      ③テント

      これも上でちょっと触れましたが、ここを訪れる人は多くがテント持参で来園しています。
      特に夏場はなかなか日光をしのげないので、長時間ここで過ごすにはテント必須でしょう。
      (テントがあっても夏場はかなり暑いですが。)

      暑さ、寒さをしのぐ場所がほとんどない、というのも一般のテーマパークとは異なる部分です。


      ここまでで大分、「確かにここは公園だ。。。」というのが分かってもらえたと思います。


      (4) では、なぜ「人気テーマパーク第3位」?

      ということで、ここは公園として色々充実しているんですが、
      今回は人気テーマパーク第3位になったという予想外の事態。

      何でそんなに順位が上がったのかはトリップアドバイザーさんに聞かないとわかりませんが、おそらく一つの要素としてあるのは、ユーザー評価でしょう。

      行った人の評価点が非常に高かった、ということですね。

      しかし、残念ながら、入場料がかかることを考慮して、
      このアンデルセン公園の評価が並み居るテーマパークをしのぐほど高いかというとかなり微妙。。。

      では、なぜそんなにユーザー評価が高いのかというと、
      おそらく「ユーザー層」の違いだと思います。

      いわゆる一般的なテーマパークは、
      日本全国からそこを目指していく一大観光地が多いわけですが、
      アンデルセン公園の場合はかなり事情が異なります。

      アンデルセン公園は、
      ① 旅行がてら立ち寄れるような立地ではなく、近隣からの来園客がほとんど。
      ② 船橋市民は年間パスが2,000円(一般は3,000円)のため、リピーターがメイン。
      ということで、
      気軽に行ける近隣からのリピーターが多くを占めていて、県外からの観光客はかなり少ないでしょう。

      そういった、近隣住民がテント持参で子供を遊ばせる場所として、
      来園客の満足度が高いのが、何かのメカニズムで3位まで順位を押し上げてしまったのかと。

      なので、これから行こうという人は、
      人気テーマパーク第3位というのを鵜呑みにはせず、あくまで「公園」として訪れましょう。
      (まあ、鵜呑みにする人はいないと思いますが。。。)


      (5) ということで、個人的意見。

      ということで、アンデルセン公園について簡単に紹介してきましたが、
      ここは基本的には、「気軽に子供を自然の中で遊ばせる」というのが醍醐味の場所です。
      それも、主に近隣住民向け。

      そういう割り切りができれば、遠方から来ても、子供のいる人には楽しめる場所だとは思いますが、
      あまり実態以上に注目を集めて混雑するようなことになると、本末転倒でしょう。
      (そこまでの混雑に対応できるような施設ではないですし。。。)

      今回の話題性に乗って遠方から来てみた人も「なんじゃ、こりゃ」となるでしょうし、
      普段から来園しているリピーターにとっても突然人が増えて、「なんじゃ、こりゃ」と。

      公園として割り切れるなら遠方からの来園もいいとは思いますが、
      このアンデルセン公園に関しては、今回の報道に乗って下調べせずに来るとがっかりするのは必至ですから、
      少し時間がたって注目度が落ち着いてから来園されることをおすすめします。


      色々一通り書いてみましたが、
      要は、公園としてはかなり充実しているので、小学校低学年くらいまでのお子さんをお持ちの方には価値はあると思うんですが、自分を含め、この公園に来たことのある大半の人にとっては、おそらく今回のテーマパークとしての注目度アップは正直、違和感いっぱい、というのが正直なところ。

      これが「公園ランキング全国3位」とかなら、もっとしっくりくるんですけどね。。。

      ということで、たまには国内ネタを書いてみました。

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        久々にドバイネタです。

        世界で最もド派手な花火イベントは何か。
        それはおそらく、ドバイの年末年始のカウントダウンじゃないでしょうか。

        実は2014年にたった6分間で50万発花火を打ち上げ、
        ギネス記録を更新してしまいました。

        その費用、実に6億円
        たった6分間に6億円。1分間に1億円。

        うーん。生きているのがバカバカしくなるよね


        もうさすがにこれ以上はないやろ、、、と思ったら、今年はさらに進化してました。

        これが2015年バージョンのドバイカウントダウン映像↓。


        世界一高いビル・Burj Khalifaのカウントダウン


        7つ星ホテル・バージュアルアラブのカウントダウン

        今年の進化は何と言ってもプロジェクションマッピングですね。
        7つ星ホテルやら世界一高いビルをスクリーンにするかね、普通。。。

        もう常識では測れない世界ですな。
        一生に一度見てみて損はないでしょう。
        来年はこれ以上、いったんどんなも更に進化するのやら

        ここまでの圧倒的なスケールになると、
        カウントダウンのために年末年始をドバイ旅行、というのも人気が出てくるのかも。


        ちなみに、ドバイの年末年始は今のところはまだ意外と旅行の穴場です。

        年末年始に日本からドバイへ行く人はそれほど多くはなく、
        うまく日程を選べば、飛行機代はそれほど高くないんですよね。

        何だかんだで、アラブの国は「クリスマス」とか「Happy new year」とかいう感覚が文化として薄く、国中が年末ムードになるではないので、ドバイといえども、年末の渡航先として日本人が大挙して訪れる、という場所ではまだありません。

        むしろ、年末年始はドバイに駐在している日本人が日本に帰ることが多いので、
        日本→ドバイ便よりも、ドバイ→日本便の方が混み合います。

        また、ホテルに関しては、ドバイはとにかくホテルの数が多いので、
        年末年始といえども、ちゃんと比較サイトで検索すれば、リーズナブルなコストでそれなりのホテルは見つかります。
        (それでも普段の価格よりは高いですが。)

        格安ホテルの探し方は以前にも記事にしているので、そちらを参考にしてください。

        <参考記事>
        格安で良い海外ホテルの探し方

        ということで、
        日本からの海外旅行となると、年末年始は大概バカ高くなってしまいますが、
        ドバイの場合はうまく取れば意外とリーズナブルに旅行できたりします。

        そもそも気候的にも、夏よりも冬の方が圧倒的に旅行に適しているので、
        年末年始のドバイ旅行は実は結構おすすめです。

        これからドバイ旅行を考えている人は年末年始も候補に入れてみるのもよさそうです。

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          久々のブログ更新です。
          駐在していたドバイより帰国し、日本在住になりました。

          さて、いよいよ東京スカイツリーのオープンが5月22日に迫り、
          ニュースでも東京スカイツリー絡みの話を聞くことが多くなってきました。

          で、よく耳にするのが、「世界一高い」という言葉。
          実際、「世界一高いタワー」としてギネスに認定されました。

          タワー好きとしては、ぜひぜひ行ってみたい場所。

          でもね。。。
          世の中には東京スカイツリーよりずっと高い建物があるんですよね。
          ご存じ、ブルジュハリファ
          世界一高いビル・Burj Khalifa

          東京スカイツリーが634mに対し、ブルジュハリファが828m

          じゃ、なんで東京スカイツリーが世界一なのか、というと、
          ブルジュハリファは「ビル」、東京スカイツリーは「電波塔」だから!

          うーん。ちょっと苦しい理屈のような気も。
          建造物としては電波塔よりビルの方が価値高いよね。。。人住めるし。。。

          ちなみに東京スカイツリーとブルジュハリファ、どれくらい違うかというと。。。

          東京スカイツリーとブルジュハリファ

          結構違うね

          ちなみに、右から2つ目が台湾の「台北101」、一番右が上海の「上海環球金融中心」。
          東京スカイツリーはかなり頑張っているんだけど。。。
          ブルジュハリファがダントツすぎる。

          じゃあ、「展望台の高さ」で競えばいいじゃないか!ということで調べてみると、、、

          東京スカイツリーの展望台-450m
          ブルジュハリファの展望台-452m
          上海環球金融中心の展望台-474m

          負けた。

          東京スカイツリーは東京スカイツリーで素晴らしいんだけど、
          やっぱり"世界一"っていうのは無理がある気が。。。

          あまり「世界一、世界一」って乱発しない方がいいんじゃなかろうか。

          ちなみに、2016年にはサウジアラビアでさらなる超高層タワー建設計画が。

          どれくらい高いかというと、、、

          Tower3
          Tower2

          ナンジャコリャ

          まだ最終的な高さは決まっていないらしいですが、完成時の高さは1610mという話も。
          アラブって、限度ってもんを知らんね。

          人間はどこまで上るんだろう。。。

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            ヨルダン旅行記 全記事 <更新順>

            ヨルダンという国 - 2011.03.29
            アンマン空港からの移動 - 2011.03.30
            死海(Dead Sea) - 2011.04.04
            ヨルダン旅行での難しい移動手段 - 2011.04.08
            世界遺産・ぺトラ - 2011.04.11
            ペトラのさらに奥へ - 2011.04.13
            長い道のりの果てにぺトラ頂上へ - 2011.04.15
            ジェラシュ - 2011.05.06
            アジュルン城 - 2011.05.08
            アンマンの街並み - 2011.05.10

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              ドバイ 旅行
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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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              HTMHThHhさ