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Top Page > クラブワールドカップ
会場は表彰式へ。

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バルセロナは表彰式用に、ホームのお馴染みのユニフォームへ
着替えて登場。

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一方、3位になった浦項スティーラーズも再び登場しましたが、
バルセロナの選手たちの写真撮りまくり。。。
選手たちをバックに記念写真を撮っている選手もいました。

こういうのを見ていると、アジアと世界との差を痛感します。
仮にも3位になったプロ選手たちがまるでスターを見てはしゃぐ
子供のよう。。。
例えば、オリンピックで銅メダルの選手が、こんな風に
表彰式で金メダルの選手の写真を撮りまくるでしょうか。

まだアジアにはヨーロッパや南米のチャンピオンと同じ大会で
同じ土俵に立つ資格さえないのではないでしょうか。

そして、そんな浦項にアジア代表を譲ってしまった日本。
この差は永遠に埋まらないかにも思える、何ともやりきれない
シーンでした。

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表彰式ではエミレーツ航空のスチュワーデス姿の女性たちも登場。
そういえばアブダビでやっているのに、エミレーツが協賛なんですね。

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バルセロナの表彰のときに、金キラキンの紙吹雪みたいなのが
吹きあがり、きれいでした。
この演出は◎。

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歓喜のバルセロナ。

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ウイニングランで会場を一周。
実は、このときに大画面でグアルディオラ監督の泣いている
姿が映し出されていました。
本当に過密日程の中、この大会を制覇することは、
我々が想像する以上に大変なことだったのでしょうね。

そして、最後は、監督の胴上げで締めくくり。
実はここでカメラのバッテリーが切れてしまい、
胴上げの場面は取れず。

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クラブワールドカップの歴史に残る名勝負となった
この試合。
奇しくも、アブダビの地でこんな試合を生で見ることが
できるとは思いませんでした。
本当に幸運でした。

日本のチームもいつの日か、こんな名勝負を繰り広げられる
ようになるのが来るのでしょうか。
ヨーロッパ対南米の好勝負の余韻に浸る一方で、
「日本はW杯、大丈夫なんだろうか??」とちょっと不安も
感じながら帰途につきました。

観戦記終わり。

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    試合は延長戦へ。
    延長に入ると、地力に勝るバルセロナが猛攻。
    エストゥディアンテも必死の守りを見せますが、
    やはり最後はこの人が決めました。

    メッシ。

    センタリングを胸で押し込む気迫のゴール。

    IMG_0594_convert_20091222075348.jpg

    ぶれてますが、観客席の方へ走っていくメッシです。
    心なしか、こんなに興奮してるメッシも珍しい気がしました。
    それだけこの試合が苦しい試合だったということだと思います。

    IMG_0596_convert_20091222075746.jpg

    喜ぶバルセロナイレブン。

    IMG_0597_convert_20091222080109.jpg

    観客は総立ち。
    メッシコールが鳴りやみません。

    2-1。ついにバルセロナ逆転!

    その後、エストゥディアンテも最後の反撃を見せますが、
    ゴールへは結びつかず、ついにタイムアップ。
    バルセロナが初のクラブワールドカップチャンピオンとなり、
    実に6冠に輝きました。

    IMG_0602_convert_20091222080947.jpg

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    歓喜に沸くバルセロナ。
    うなだれるエストゥディアンテ。

    いやー、本当に素晴らしい試合でした。
    こんな試合を生で見られるのは一生にこの一度だけかも。

    バルセロナの連戦の疲れ、
    イニエスタの欠場、イブラヒモビッチの不調、
    エストゥディアンテの予想以上の頑張り等
    色々な偶然が重なって、こんな素晴らしい試合になりました。

    正直、本調子のバルセロナなら、
    3-1, 4-1くらいで90分で勝負がついていたでしょう。

    予想に反して苦しい試合になったからこそ、
    追い込まれて本気になったバルセロナ、
    そして心から歓喜に沸くバルセロナを目の当たりにできました。

    会場は表彰式へ。

    長くなりましたが、次の記事で最後です。

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      残り10分を切り、
      「追い付くのは時間の問題」とどこか余裕だった
      バルセロナサポーターにもいよいよ焦りが。

      一方のエストゥディアンテサポーターは、
      試合開始直後からずっと立ちっぱなしで応援。
      勝利が間近になり俄然声援が大きくなります。

      バルセロナが圧倒的に攻めながら、
      ここまで1-0のスコアを守れてきたのは、
      やはりヴェロンの存在が大きかったと思います。

      IMG_0584_convert_20091222073956.jpg

      正直、「一昔前のアルゼンチンの司令塔」という
      イメージしかありませんでしたが、
      このチームを背負っているのは間違いなくヴェロンでした。

      ピンチになっても、絶妙なポジショニングでボールを拾い、
      キープして試合を落ち着かせる。
      メッシ同様、簡単にはボールを取られない。球際も強い。

      バルセロナがどこからでも攻められる一方、
      エストゥディアンテの攻撃は常に彼を経由していました。

      このままエストゥディアンテが逃げ切っていたら、
      彼がこの大会のヒーローとなり、
      「ヴェロン健在」を印象付けることになっていたと思います。

      しかし、残り1分、89分間守り続けてきたゴールを、
      ついにバルセロナに割られます。

      ロングボールをピケが頭で繋ぎ、途中出場のペドロが頭で
      押し込みました。

      IMG_0589_convert_20091222074449.jpg

      今日一番の盛り上がりが会場を包みます。
      歓喜に沸くバルセロナイレブン。

      IMG_0591_convert_20091222074926.jpg

      歓喜に沸くバルセロナサポーター。

      IMG_0593_convert_20091222075127.jpg

      静まり返るエストゥディアンテサポーター。
      残り1分+ロスタイムで世界一だったのですが。

      もうこうなれば、完全にペースはバルセロナへ。
      エストゥディアンテにもう抵抗する力は残っていませんでした。

      次の記事へ続きます。


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        前半に先制されたバルセロナ。
        1点取られた後は、それまでにも増して攻勢に出ます。

        IMG_0555_convert_20091222071536.jpg

        メッシのドリブル。
        それにしてもメッシってボール持つと果敢に仕掛けるんですが、
        ほとんど取られないですよね。
        ほんと、すごい。

        IMG_0560_convert_20091222072134.jpg

        アンリがサイドから切り裂く。
        ただ、昔のアンリの点取り屋のイメージはなくなりましたね。
        イブラヒモビッチとの両立はどうなのでしょうか。。。

        IMG_0575_convert_20091222073446.jpg

        イブラヒモビッチはでかくて足元も上手い!
        この日は一番ボールに絡んでいたかも。
        しかし、フィニッシュを外しまくり。
        横にいたサッカーを全く知らない私の嫁さんが
        「あの9番何やってるの!!どこに蹴ってるの!」
        と怒ってしまうくらいでした。

        IMG_0573_convert_20091222073311.jpg

        コーナーキックはシャビ。
        この日もいぶし銀の働きを見せていましたが、
        ピンポイントで合わせるようなキックは見られず。

        後半に入ってもバルセロナが攻めに攻めまくりますが、
        同点に追い付けないまま、時間だけが過ぎていく。。。

        IMG_0571_convert_20091222073145.jpg

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        相手のペナルティーエリア内にはしょっちゅう入るのですが、
        とにかく点が入らない。
        そして時間がたつにつれ、繋ぐより個人技中心の攻めが多くなり、
        強引なシュートやドリブルが目立ち始めます。

        それでも、何度か決定的な場面を作るのですが、
        イブラヒモビッチがゴールの枠を捉えられず。。。

        イブラヒモビッチだからこそこれだけの決定機を
        作れたとも言えますが、ちょっとこの日は精彩を欠いていました。

        IMG_0585_convert_20091222074124.jpg

        そして、残り10分を切って、
        「おいおい、まさかあのバルセロナが負けるのか???」
        という雰囲気に。

        次の記事へ続きます。

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          さあ、セレモニーも終わりいよいよ選手が入場!

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          先頭を行くのが両キャプテン、
          エストゥディアンテのヴェロンとバルセロナのプジョル。

          いやー、いよいよ始まります。

          IMG_0534_convert_20091222064111.jpg

          メッシがいる。イブラヒモビッチがいる。
          アンリがいる。シャビがいる。
          いやー、本当によくこんなメンバーが
          中近東まで来たな、、、としみじみ。

          IMG_0535_convert_20091222064455.jpg

          そして、観客にも起立のアナウンスがあり、
          国歌かなにかの音楽が流れて。。。
          (正直、興奮してて何の音楽だったか記憶がありません。)

          いよいよ選手がグラウンドへ!

          IMG_0542_convert_20091222064932.jpg

          バルセロナの選手達が黒のジャージを脱いだその下は、
          全身ピンクのアウェー用ユニフォーム!
          しかし派手だなー。。。

          イブラヒモビッチとメッシがセンターサークルへ。
          その後ろにいるのはシャビ。
          そして笛とともに試合開始!!

          IMG_0544_convert_20091222065239.jpg

          試合は序盤、意外にもエストゥディアンテがペースを握ります。

          IMG_0548_convert_20091222065658.jpg

          テクニックで勝るバルセロナが敵陣に攻め込みますが、
          エストゥディアンテが要所を押さえ、
          ロングパスでカウンターに持ち込む展開。
          一方のバルセロナは、イニエスタの不在の影響が大きいのか、
          美しい繋ぐサッカーが見られず、強引なサッカーにお付き合い。
          「おー!」と思わせた連携は1度くらいでした。

          ただ、個人的には、
          「バルセロナが先制すると試合が決まってしまうから、
          1点先に取られるくらいが面白いのに」
          と思っていたので、これはこれで面白い展開に。

          そうこうしているうちに、本当にエストゥディアンテが
          一瞬の虚をついて先制します。
          これもカウンターからのロングボールに頭で合わせる形。

          IMG_0550_convert_20091222070447.jpg

          喜ぶエストゥディアンテ。

          IMG_0551_convert_20091222071347.jpg

          サポーターのボルテージも最高潮に!!

          さあ、バルセロナがここからどう反撃するか!

          次の記事に続きます。

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            kentaro3787

            Author:kentaro3787
            たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
            「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

            S:一生に一度は行きたい
            A:訪れて損はなし
            B:この地域に来たら行きたい
            C:良いけど、省略可
            D:行かなくてもいいかな
            (まあ、基準は適当です。)

            時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

            HTMHThHhさ