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    ニズワを出て、山道を20分ほど走った山腹に、
    アルホータケーブ(Al Hoota Cave)があります。

    Al Hoota Cave1

    ここは2006年末より一般公開されている、世界有数の鍾乳洞

    鍾乳洞といっても、あまり馴染みのないものですが、
    いわゆる「雨や地下水で岩が侵食されてできた洞窟」です。

    以前のアブダビの新聞では、
    ここは世界で2番目に大きな鍾乳洞と紹介されていました。

    鍾乳洞3
    ※鍾乳洞って、こんなところです。
    (この写真はAl Hoota Caveではありません)

    さて、このAl Hoota Caveですが、行ってみてびっくりしたのは、
    観光客の混雑ぶり。
    「隠れた穴場」だと思っていたら、完全に人気スポットになってます。

    1日750人の入場制限があるため、基本的には事前予約が必要です。
    空きがあれば入れるのかもしれませんが、この日は休日で大盛況。
    予約なしで来て、受付で断られている人を結構見かけました。

    幸い、自分の場合は知り合いに予約を取ってもらっていたので、
    すんなり入場することができました。

    さて、この施設ですが、鍾乳洞だけでなく敷地自体がとにかく広くて、
    普段は鍾乳洞の入り口まで、専用の列車に乗って行くことができます。

    Al Hoota Cave3
    まさか鍾乳洞に来て列車を目にするとは思いませんでした。
    さすが世界有数の大きさを誇るだけあります。

    Al Hoota Cave6
    さあ、扉が開いて、鍾乳洞へ出発!

    と思いきや。。。
    「現在故障中のため、入口までは徒歩で向かいます」
    とのこと
    それはないよ。。。めちゃめちゃ残念

    ということで、入り口まで線路の上を歩きました。

    Al Hoota Cave4
    鍾乳洞までの道中はこんな感じ。
    先の方に入口があるのわかりますか?

    Al Hoota Cave5
    雄大な山々に囲まれた場所です。

    そして、いよいよ鍾乳洞へ!
    というところなのですが、ここで撮影お断り。

    ここからガイドさんの説明を聞きながら、
    鍾乳洞の中を巡りました。

    撮影禁止にもかかわらず、なぜか動画がYoutubeにあったので、
    雰囲気を知りたい方はこれをどうぞ↓



    とにかくここの鍾乳洞はでかい!!
    こんなものが自然にできたと思うと驚きです。

    自分は鍾乳洞というものは初めてだったんですが、
    自然の神秘を十分堪能できました。

    オマーンには他にもたくさん鍾乳洞があって、
    一般公開の準備も進んでいるようです。

    近い将来、「鍾乳洞」が一つのオマーン観光の目玉に
    なるかもしれませんね。

    お勧め度:B(洞窟や鍾乳洞に興味のある方は是非)

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      04
      20

      ニズワフォート

      マスカットから西へ車で2時間。
      山岳地帯を抜けると、古都・ニズワがあります。

      ニズワへの道
      道中は岩山が広がる山岳地帯。

      古都といっても、日本でいうと小さな町のようなレベルです。
      人口は約6万人。
      これで、オマーン第2の都市というのですから、
      広大な国土にどれだけ人口が少ないかが分かると思います。

      そんなニズワの中心に位置するのがニズワフォート

      ニズワフォート1
      オマーンに数多くあるフォート(砦)の中でも有名で、
      オマーンの3大フォートの一つでもあります。

      ニズワフォート5
      フォートの内部。
      四方八方に銃砲が巡らされているのがわかるでしょうか。

      ニズワフォート2
      外敵を防ぐ重厚な大砲。

      ニズワフォート3
      フォートからは、ナツメヤシの木が生い茂る景色が
      一望できます。
      ニズワは、オアシスの点在するオアシス都市でもあります。

      ニズワフォート4
      こんな感じで、てっぺんまで登って外を見渡せるんです。

      オマーンのフォートといえば、
      世界遺産・バファラフォートが有名らしいですが、
      このニズワフォートもそれに匹敵するほどの
      オマーンでは欠かせない観光名所だそうです。

      自分の場合は、
      実は知り合いに進められたAl-Hoota Caveに行くついでに、
      30分ほど立ち寄っただけだったのですが、
      ちょっと中に入ってみるだけでも価値があると思います。

      お勧め度:C
      (個人的にフォートへの興味が薄い、というだけの理由です
      あと、砦周辺の街の雰囲気はやや寂しい感じがしました。)

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        オマーンの街といえば、普通の人はマスカットくらいしか
        知らないと思います。

        マスカットはやはり首都だけあって、のどかなオマーンの
        中でも発展著しい都市。
        ビーチリゾート地としても最近栄えてきています。

        しかし、観光名所となると、実はマスカットには
        あまりこれといったみどころがないんです。

        旅行に出発する前、オマーン在住の知り合いのインド人に、
        「マスカット方面に旅行しようと思うけど、どこにいけばいい?」
        と聞いたところ、
        「マスカットにはビーチとマトラスーク以外はあまりみどころが
        ないから、ニズワに行ってみるといいよ」
        と言われました。

        ニズワは、マスカットから西の内陸部にあるオマーン第2の都市。
        過去にはオマーンの都でもあったところです。
        ニズワ地図

        日本でいう、東京と京都みたいなものでしょうか。
        外国人はみんな現在の首都「東京」は知っているけれども、
        実は外国人にとって面白い歴史的なみどころは
        かつての都「京都」に多い、といったような意味で。

        まあ、それでも東京にはたくさん観光名所がありますが、
        マスカットは本当にこれといってないんですよね。

        オマーンの良さというのは、
        「昔から変わらない手付かずの自然や建造物」だと思うので、
        都市化してしまったところよりも、昔ながらのたたずまいを
        残した街の方が、見るべきものが多いのでしょう。

        ニズワには、
        ニズワフォート
        ニズワスーク
        が有名ですが、変わり種としては、
        アルホータケーブ(Al-Hoota Cave) 
        といったみどころもあります。

        今回はニズワフォートとアルホータケーブに行ってみました。
        その辺は次の記事にて。

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          マトラスーク

          ホテルなども密集するマスカットの中心部から
          東へ向かった海岸沿いに位置するのがマトラ地区

          マスカットマップ
          向かって左側がマスカット中心地、海岸沿いにマトラ地区があります。

          IMG_0203_convert_20100406041528.jpg
          丘の上の砦に見下ろされる海岸地区ですが、
          週末だったこともあるのか、とても賑わっていました。
          写真でも車が渋滞しているのがわかるでしょうか。

          そのマトラ地区の観光スポットといえば、マトラスーク
          土産物屋やアクセサリー屋などが軒を並べる商店街です。
          マトラスーク2

          マトラスーク3
          入口から人がごった返しています。
          ところ狭しと並ぶ店も活気があります。
          店先にテーブルを出して商売している姿もあちこちに。

          マトラスーク4
          店の印象は、「ごちゃごちゃと不思議なものがたくさんある」感じ。
          正直、何なのかわからない怪しいものも結構ありました。
          こういうところに意外な掘り出し物もあるのかもしれませんが。

          マトラスーク5
          オマーン名物の短剣。
          「ハンジャル」と呼ばれているそうです。
          もともとはオマーン人男性が腰に身につけるものだとか。

          マトラスーク1
          ほら、店内結構ごった返してるでしょ
          そしてなぜか、店員の多くがアラブ人でなく、インド人。
          そしてなぜか、客の多くもインド人。

          インド人ってほんと世界中にたくさんいるなー。。。

          ということで、このマトラスーク、
          良い意味でも悪い意味でも、すごく"地域"感が出ていて、
          雰囲気のあるスークです。

          よく目についたのは、短剣と香水でしょうか。

          短剣は大小かなりの品揃えだったので、
          興味があれば、見て回るだけでも面白いかもしれません。
          銀製のものなんかは結構高いらしいです。
          1本50,000円くらいするとか。

          香水は好みに合わせてその場で調合してくれます。
          香水好きの女性にはたまらないのかなー。

          他にも乳香など、オマーンならではのものが
          色々売っています。
          オマーンのお土産を探すのに是非訪れてみてください。

          ただ、ドバイに比べると、
          「お土産」として買えそうなものが少ないかなー。。。

          お勧め度:B
          (オマーンのお土産を買うには是非。雰囲気もある。)

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            kentaro3787

            Author:kentaro3787
            たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
            「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

            S:一生に一度は行きたい
            A:訪れて損はなし
            B:この地域に来たら行きたい
            C:良いけど、省略可
            D:行かなくてもいいかな
            (まあ、基準は適当です。)

            時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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