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    オーストラリア旅行記の最後は、オーストラリア土産。

    オーストラリアといえばやっぱり動物

    ってことで買ったのが、、、

    オーストラリア土産・鍋敷き
    動物鍋敷き!

    オーストラリア土産・コースター
    動物コースター!

    荷物としてもかさばらないし、なかなかいいものを見つけました。

    荷物になってよければオーストラリアワインもいいですね。
    (今回はタスマニアワインを買いましたが、他のワインでもいいでしょう。)

    オーストラリア土産といえば、
    ぬいぐるみとかチョコレート、羊製品なんかが有名ですが、
    「いかにも」感は否めません。

    鍋敷きやコースターなら普段から使えますし、しかもオーストラリアっぽいので
    おすすめですね


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      シドニーの最後は、その他のグルメをまとめて。

      まずは、フィッシュマーケットでも紹介しましたが、
      シドニーといえばやはり牡蠣

      新鮮度やお値打ち感ではフィッシュマーケットですが、
      フィッシュマーケットはいわゆる「市場」的な感じで、
      シドニーの「港」の雰囲気があまり感じられないのが残念なところ

      「シドニーの景観を楽しみながら、牡蠣を!」という人には、
      サーキュラーキーのオープンテラスがおススメ。

      シドニー サーキュラーキー  牡蠣1
      ハーバーブリッジを眺めながら牡蠣を食すなんて

      シドニー サーキュラーキー 牡蠣2
      ポン酢と海藻と一緒に。

      同じ食べ物でも、食べる場所で味の感じ方が全然違いますよね。
      サーキュラーキーで時間があればぜひお立ち寄りを。


      次にカフェを1件。

      オーストラリアは数年前からチョコレートが一つのブームらしく、
      今回の旅行でもチョコレート店やチョコレート系のカフェをたくさん見ましたが、
      ロックスの街歩きの際に立ち寄るのにぴったりなのが、
      ギリアン・ベルジアン・チョコレート・カフェ
      (GuyLian Belgian Chocolate Cafe)

      シドニー ロックス チョコレートの店1

      ベルギーの名門チョコレートブランドのカフェです。
      中の造りはシックで、男の自分にもとても落ち着く空間です。

      シドニー ロックス チョコレートの店2
      名門チョコレート店だけに、甘すぎず上品な味でうまいっす。
      値段はちょっと高いですが、街で歩き疲れた後にはうってつけです。


      最後は番外編としてラーメン
      ドバイにはいわゆる「ラーメン屋」というものが存在しないので、
      シドニーでは是非一度は行きたい!ということでチャイナタウンの「麺屋」へ。

      シドニーってすごいですね。
      この麺屋、まるで日本のラーメン屋のようでした。

      シドニー ラーメン めんや
      味もドバイから来た我々には十分すぎるくらいうまい。
      夫婦揃って、「うまい、うまい」と言いながら感動

      日本から来た人でも、期待しすぎなければ満足できる味だと思います。
      旅行の途中で日本のラーメンが恋しくなったらぜひ。


      いやー、シドニーはグルメも大したものですね。
      ただ、印象としては全体的にやや物価が高いのでその辺はご注意を。

      ということで、自分も日によっては結構、節約食生活をしましたが、
      コンビニで買うカップラーメンはあまりおススメしません

      では、じこまん旅行記 シドニー編、これにて終了。

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        ダーリングハーバーの近くのチャイナタウンは、
        立地的にも非常に便利で、たくさんのアジア系レストランと
        お土産屋さんが軒を連ねています。

        シドニー チャイナタウン1
        人も多く、すごい熱気。

        それにしても、どこの国にも「チャイナタウン」ってあるもんですな
        ホント、中国人の生命力はすごいっす

        ちなみに、ブルーマウンテンズの記事で書いたツアーのガイドさんは、
        「チャイナタウンの飲茶はおススメ」と言っていました。

        といっても、自分は飲茶には目もくれず。
        なぜなら、今回はこのチャイナタウンで食べるものは決めていたので。

        アワビのしゃぶしゃぶです。

        向かったのはREGAL(富豪酒楼)という老舗レストラン。
        アワビのしゃぶしゃぶの本家本元だそうで。

        アワビのしゃぶしゃぶといえば、あの「美味しんぼ」の
        オーストラリア食材の回で紹介されているほどの名物。

        これは食べておかないと!

        ということで、アワビ登場
        シドニー アワビのしゃぶしゃぶ1

        水槽からその場でアワビを取り出して、
        「これを調理しますよ」と見せてくれます。
        さすが老舗店。

        シドニー アワビのしゃぶしゃぶ2
        この鍋でしゃぶしゃぶっとやるわけですね。
        パクチーの入った甘めのタレで食します。

        日本で食べたことのあるアワビは「コリコリ」のイメージですが、
        このアワビのしゃぶしゃぶは"薄いコンニャク"に近い食感

        味は、、、うまいっす
        滅多に食べられるものではないのですし、いい経験になりました。

        ただ、、、
        正直そこまでのインパクトはないかな、というのが本音。
        タレも普通にポン酢とかの方がい良いのではないかと。

        他の料理もいくつか注文してみましたが、
        特別美味しいとは思いませんでした。

        それに、、、
        何といっても「アワビのしゃぶしゃぶ」ですから、それなりに高い!
        自分のような庶民派旅行では、ちょっと痛い出費にはなります。

        あくまで「経験」としての店ですね。
        アワビのしゃぶしゃぶなんて一生に一度しか機会はないと思えば、
        シドニー旅行の際にチャレンジしてみるのも一考では?

        Regal Restaurant
        347-353 Sussex St., Sydney NSW
        Tel: (02)9261-8988
        Web: www.regal.com.au
        ランチ10AM-16;30PM
        ディナー5:30PM-0AM Midnight

        おすすめ度:C
        (経験として考えればアリかな。
        ただ、高いですし、過度な期待は禁物。)

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          とにかく色々な見どころのあるシドニー。
          グルメの方もなかなか充実しています。

          シドニーの初めの記事で書いたフィッシュマーケットはもちろんですが、
          その他にも気になった食べ物が結構あったので、書いていきたいと思います。

          今回、個人的にどうしても食べたかったのが、
          以前、アメリカの雑誌で「世界一の朝食」と書かれたことのある
          シドニー発のカフェ・"Bills"(ビルズ)の朝食。

          今は日本にも進出していますが、
          どうせ発祥の地に来たならやっぱり現地で食べたい!ということで、
          「絶対に行きたい!」と奥さんを押し切って、はるばる歩いて行きました。

          シドニー中心部から十分歩いていける距離にありますが、
          いざ近くまで行ってみると結構場所がわかりにくくて、迷子に

          ということで、歩いている人にBillsの場所を聞いてみると、
          「ああBills?次の角を右折して右側だよ!」とすぐ教えてくれました。
          さすが超有名店ですな。

          シドニー Bills4

          店はやっぱり繁盛していて、人がいっぱい。
          アジアからの観光客っぽい人もいましたが、現地の人が多かったですね。
          しかし、並ぶほどは混んでおらず、すぐに座れました。

          ただ9:00を過ぎると結構混んできたので、念を入れたい人は
          早めに行くことをお勧めします。
          (7:00からやっています。)

          で、いよいよ朝食へ。

          Bills(ビルズ)の代表的なメニューは
          *Scrambled organic eggs(スクランブルエッグ)
          *Ricotta hotcakes(リコッタチーズ・パンケーキ)
          *Sweet corn fritters(コーン・フリッター)
          の3品ということで、
          今回は自分がスクランブルエッグ、奥さんがパンケーキを注文。

          スクランブルエッグ
          シドニー Bills2

          確かにうまい。間違いなくうまい。
          今まで食べたスクランブルエッグの中で一番うまい。

          さらにリコッタパンケーキ
          シドニー Bills1

          これもさすが。
          やっぱりそこらのパンケーキとは食感自体が違う。

          それに、やっぱりシドニーの郊外で食べると美味さも倍増ですな。
          (それに迷って結構歩いたし

          まあ、「世界一の朝食」と言うのは言いすぎかもしれませんが、
          個人的には、シドニーで食べる価値が十分ありました。

          旅行でシドニー中心部に宿泊する人であれば、
          ぜひ1日早起きして、閑静な町並みを眺めながら歩いた後、
          ここで「世界一の朝食(?)」を食べるのもおススメですよ。

          シドニー Bills 4
          店へ行く道中の町並み。閑静で雰囲気がいいです。

          サリーヒルズ(Surry Hills)

          359 Crown Street
          Surry Hills NSW 2010 Australia
          T +61 2 9360 4762
          bills Surry Hills is open
          every day from 7.00 to 22.00
          Fully licensed
          Cards - AE BC MC V


          おすすめ度:B
          (朝、時間が取れる日があれば是非行ってみては。
          シドニーの閑静な住宅街にあり、雰囲気込みで良いです。
          ただ若干値段は高いです。)

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            さて、シドニー市内の見どころをいくつか書いてきましたが、
            もう一つ、シドニー近郊にある世界遺産がブルーマウンテンズ

            シドニー ブルーマウンテン9

            山に生えている木々はユーカリで、
            そこから発散される油分で山全体が青く見えます。
            それで「ブルーマウンテンズ」と呼ばれるわけですね

            さて、行き方ですが、
            シドニーのシティーから約70kmほどあるので、
            電車で行くか、車で行くか、ツアー参加ということになりますが、
            電車で行くのは大変そうですし、シドニーではレンタカーを借りる予定もなかったので、
            ここだけツアー参加にしてみました。

            参加したツアーは、地球の歩き方に書いてあった、
            ジャックさんの楽しいブルーマウンテンツアー」というツアー。

            日本語対応可、ということで日本語で案内を受けることができます。
            宿泊先のホテルまで迎えに来てくれるので便利。

            さて、バンに乗って1時間ほどでブルーマウンテンズへ到着。

            で、ブルーマウンテンズのみどころですが、
            まず初めに、エコーポイントという景観スポット。

            ここから山全体の青さが見渡せ、
            スリーシスターズ」という奇岩がよく見えます。
            シドニー ブルーマウンテン1

            ここでしばし景色を眺めた後は、山の中へ。

            シドニー ブルーマウンテン3
            こんなロープウェイに乗って向こう側に渡るわけですが、
            このロープウェイ、何がすごいかというと。。。

            シドニー ブルーマウンテン2

            床が透明なんですね。
            足下に広がる渓谷もばっちり見ることができます。

            ロープウェイを降りるのもつかの間、今後はトロッコへ。

            シドニー ブルーマウンテン4
            写真からもわかると思いますが、結構な急角度です。
            乗っている時間は短いですが、結構面白い。

            その後しばしブッシュウォーキングを楽しんだ後、
            ガイドさんおススメの「最高の写真スポット」へ。

            シドニー ブルーマウンテン6

            ここです。
            遠くまで広がるブルーマウンテンを背景に、
            1枚岩の上に乗って写真を撮るわけです。

            本当に「1枚岩」で、今にも崩れるんじゃないかと思うほど。
            奥さんは完全にびびって腰が引けていて、ガイドさんに笑われとりました。

            確かに、これは最高の写真スポット。

            シドニー ブルーマウンテン7

            この岩場からの景色は、見渡す限りユーカリの青と空の青で、
            自然の雄大さをこれでもかというほど感じさせられます。

            上の写真は大自然にたたずむ奥さん。
            (全身黒いのでよくわかりませんが、確か自分の奥さんだったと思います。)

            大都市シドニーからたった70kmの場所にこんな大自然が。
            山も海も満喫できるシドニーってやっぱり凄いな、と。


            おすすめ度:B
            (シドニーを旅行するなら必須でしょう。
            ただ、ブッシュウォーキングとしてはタスマニアの方が良かったかな。
            尚、可能であればツアーじゃない方がいいです。)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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