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    3回にわたって書いてきたムサンダムですが、、、
    載せたもの以外にも、記憶に残る光景がまだまだありまして。

    写真を中心にざっと。

    ムサンダム ダウ船クルーズ10
    ダウ船クルーズの中でくつろぐ男たち。
    クルーズ中は自分もこんな感じ。
    グダグダ感満点。
    でもこれがいいんですけどね。


    ムサンダム ダウ船クルーズ8
    海岸沿いの岩山。
    海流の影響もあるのか、形状がかなり独特。
    ただの岩でないところが、ムサンダムの風景をさらに引き立たせています。


    ムサンダム ホテル6
    ホテルの敷地になっているデイツ。
    かなりいい感じに実をつけていました。
    これだけしっかり実のなっているデイツの木は、
    ドバイの街中ではなかなか見られませんよ。


    ムサンダム やぎ
    岩山を歩く子ヤギ。
    ムサンダムではときどきこんな子ヤギが、まるでノラ犬のように
    歩いています。


    そしてこれ。
    ムサンダム鳥1
    「ただの海やん。」って思うかもしれませんが、
    中央辺りが少し黒っぽいのわかります?

    もう少し寄ってみましょう。

    ムサンダム鳥2
    ん?

    もっと寄ってみましょう。

    ムサンダム鳥3
    鳥!
    全部、鳥。

    正直、これだけたくさん同じ鳥がいると、ただ不気味
    (鳥、ごめんよ

    まあ、これだけ鳥がいるということは、魚がたくさんいる健全な海、
    ということなのでしょうが、それにしてもね。

    これを見つけた瞬間、「うわ!」と叫んでしまいました。うーん、やっぱり不気味。


    こんな感じのムサンダムです。

    以上で、ムサンダム旅行記終了です。


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      さあ、いよいよムサンダムの目玉・ダウ船クルーズ

      朝、ホテルに大型バスが迎えに来て、港まで行きます。

      そして乗るのがこれ。

      ムサンダム クルーズ1
      ダウ船。

      数グループが一緒に乗るシステムで、船の上はこんな感じ。

      ムサンダム ダウ船クルーズ7
      結構人がごった返しています

      でも、一応、屋根もクッションもあって、思っていたより随分まとも。
      (どんな酷いのを想像してんねん、と思うかもしれませんが、
      中近東はどんなのが出てくるかわからんからね。。。ほんとに。)

      中央に水と果物があって、奥にはトイレも。
      まあ、1日ツアーなんかも行うわけで、さすがにトイレもありますわな

      ムサンダム ダウ船クルーズ5
      ひたすら大海原を疾走するダウ船。
      周りは全部、広大な岩山。壮観です


      このダウ船クルーズ中の主なイベントは、3つ。
      1,昔ながらの生活を続ける海岸沿いの集落を見る。
      2,小島の近くでのシュノーケリングタイム
      3,ドルフィンウォッチング

      集落については、集約が見える位置に停泊して、
      船の上で歴史や生活について管理人が英語で説明してくれます。
      が、なにぶん遠くから眺めるだけなので、ちょっと微妙かな。

      ムサンダム クルーズ4
      シュノーケリング。
      思った以上に水がきれいで、エメラルド色。
      岩山に囲まれてのシュノーケリングはどこか独特の雰囲気。

      ちなみに、ライフジャケットとシュノーケリングの機材は貸してもらえます。
      (シュノーケリングの機材はもし持っているなら持っていく方が
      いいです。なにぶん、貸してもらえるやつは汚いので。)

      あと、写真左の小島にも上がれますが、地面がかなり粗いので、
      もしあれば、海で履けるビニール靴みたいなのを持っていけば便利かと。

      そして、、、
      このダウ船クルーズの目玉はやはりイルカ

      これね。。。結構すごいですよ。
      何がすごいかというとね。。。

      ムサンダム ダウ船クルーズ6
      わかります?

      イルカが近い。
      船の脇を、イルカが並走するのです。

      過去にも、「ドルフィンウォッチング」というものには行ったことがありますが、
      これはちょっと次元が違う。

      ムサンダム ダウ船クルーズ9
      奇跡でも何でもなく、普通にこんな写真が撮れてしまうわけですよ。
      野生のイルカですよ、これ。

      「これぞドルフィンウォッチング」と言っていいんじゃないかと。

      うーむ。
      やるやないか、ムサンダム!

      こんな感じの2時間半くらいのクルーズ。
      期待以上の満足度でした。


      おすすめ度:A
      (イルカはもちろん、シュノーケリングと壮大な景色も満喫できる。
      船内ではみんな寝転んでいて、このグダっとした空気も個人的に好き。
      自然が好きな人は、ドバイ旅行に組み込んでもいいのでは?と思えるくらいです。)


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        ムサンダムでの今回の宿泊は、ゴールデンチューリップ(Golden Tulip Khasab Resort)にて。

        ムサンダムホテル5

        4つ星ホテルなので(といっても、中東のホテルの格付けはかなり適当ですが)、
        自分が普段、旅行で泊まるホテルよりはやや高レベル。

        ムサンダムってまだまだ観光地としてはマイナーなせいもあり、
        異様に高い高級リゾートか、若干不安になるような古いホテルかが多くて、
        自分のように、あまりふんだんな予算のない場合は、このホテルがちょうど
        いいと思います。

        ムサンダムホテル1
        この日泊まった部屋はオーシャンビューで、部屋からは海が。
        きれいな眺め。

        当然のことながら、ムサンダムに泊まるならオーシャンビューかどうかで、
        窓からの景色がかなり変わってくるので、できればオーシャンビューの
        部屋を予約した方がいいです。


        ムサンダムホテル2
        下にはプール。
        子供たちが1日中はしゃいでいます。
        夜まで泳げますよ。

        ムサンダムホテル4
        ホテルの周りの海もきれいです。

        ですが、この辺りでシュノーケリングはできませんのでご注意を。
        シュノーケリングはダウ船クルーズの途中でできますので。

        柵を越えて、この岩場でシュノーケリングを試みていた西洋人カップルが
        いましたが、粘った挙句、断念していました

        まあ、柵あるしね。。。


        ホテル内のレストランは夜はビュッフェ式。(アラカルトもオーダー可)
        プールサイドで、バーベキューもやっています。

        ムサンダムホテル6
        こんな感じですね。
        ホテル内ではお酒も飲めます。
        (自分は酒を飲めないので、奥さんのビールを撮影)

        ホテル内ではここでしか食べられないので、夜は結構混みます。
        時期によっては早めに行った方がいいかも。


        各種ツアーの予約も、ホテル内のツアー会社オフィスでできるのでラクチン。
        とりあえず到着してすぐ、翌日のダウ船クルーズを予約。

        半日コースと1日コースがありましたが、
        「さすがに船の上で暑い中1日過ごすのもなー。。。」ということで、
        半日コースを選択。

        ちなみに、半日コースと1日コース、何が違うかというと、
        *1日コースの場合は、シュノーケリングが2回できる。
        *1日コースの場合は、ランチがついてくる。

        当日の他の参加者の動向を見ていると、結構1日コースを選んでいた人が
        多かった感じでしたが、個人的には半日でも十分だと思います。
        (じゃあ午後何するねん、と言われそうですが、自分はお昼寝してました。
        体力自慢の人は、午後に別のツアー入れるのもアリかと。)


        ということで、次回はいよいよムサンダム旅行の目玉・ダウ船クルーズです。


        おすすめ度:C
        (まあ、ムサンダムなのでホテル自体にはそこまで期待しないでください。)




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          ドバイから見てオマーンと反対側、つまり北側に、
          オマーンの飛び地・ムサンダム半島があります。

          ムサンダム マップ

          歴史的には、UAE、オマーンがそれぞれイギリスから独立した1970年ごろ、
          マスカット国王が支配していた地域が今のオマーン王国、
          他の首長が支配していた地域が今のアラブ首長国連邦になりましたが、
          内陸部が海賊やら部族やらに支配されていたのに対し、
          このムサンダム半島だけは、航海の要港としてマスカット国王の支配下に
          あったため、こんな飛び地になったわけです。

          さて、このムサンダム。
          数年前から、クルーズやダイビング、マウンテンサファリなど、自然を
          楽しむ観光地として観光客を受け入れ始め、いまやドバイ在住者にとっては
          ちょっとした人気観光地になっています。

          ドバイに住んで4年半。
          行きたい行きたいと思いつつ行く機会がなかったのですが、
          ようやくこの7月に行ってきました。

          ドバイからは車で約3~4時間の距離。
          ひたすらエミレーツロード(Emirates Road)をラス・アル・ハイマー首長国方面へ。

          その後は標識もなくなってしまい、迷子になりながら大苦戦。
          ガソリンスタンドのインド人に道を聞きつつ、ついに国境へ到着。

          入国手続きを済ませ、そして・・・

          ムサンダムへの道1
          こんにちは、ムサンダム

          左には海岸線、右には岩山。
          この組み合わせは、ほんとオマーンならではの光景
          仕事柄、オマーンに行くことが多いので、何だか見慣れた光景のように
          感じますが、改めて見るとこれって結構絶景です。

          オマーン国境から、ムサンダムの中心地・ハッサブまで、
          海岸線沿いをさらに30分ほど車で走ります。

          ムサンダムへの道2
          こんなところをひたすら走るわけです。
          まあ、岩山の間を走っているような感じですよね。

          ムサンダムの海はのどかです。

          ムサンダムの風景2
          波が全くないのが写真からもわかるでしょ。

          ムサンダムの風景1
          釣り船がゆらゆら浮かぶ。

          こんな静かなムサンダムですが、
          ・ダウ船クルーズ
          ・マウンテンサファリ
          ・釣り
          ・ダイビング
          などが主なアクティビティー。

          中でも、ダウ船クルーズが目玉です。
          何といっても、野生のイルカが見られるのです

          イルカはいいよね

          ダウ船クルーズに関しては、また別の記事で。


          最後にちょっとした豆知識。
          ムサンダムではUAEディルハムが使えます。
          オマーンの通貨に換える必要はありませんので、ご注意あれ。


          おすすめ度:B
          (ムサンダムの景色も絶景の一つだと思います。
          その気になればドバイから日帰りで行けますし、オマーン本土よりお手軽。
          日本からムサンダム目当てで行くかは別として、ドバイからなら是非行きたい。)

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            ニズワを出て、山道を20分ほど走った山腹に、
            アルホータケーブ(Al Hoota Cave)があります。

            Al Hoota Cave1

            ここは2006年末より一般公開されている、世界有数の鍾乳洞

            鍾乳洞といっても、あまり馴染みのないものですが、
            いわゆる「雨や地下水で岩が侵食されてできた洞窟」です。

            以前のアブダビの新聞では、
            ここは世界で2番目に大きな鍾乳洞と紹介されていました。

            鍾乳洞3
            ※鍾乳洞って、こんなところです。
            (この写真はAl Hoota Caveではありません)

            さて、このAl Hoota Caveですが、行ってみてびっくりしたのは、
            観光客の混雑ぶり。
            「隠れた穴場」だと思っていたら、完全に人気スポットになってます。

            1日750人の入場制限があるため、基本的には事前予約が必要です。
            空きがあれば入れるのかもしれませんが、この日は休日で大盛況。
            予約なしで来て、受付で断られている人を結構見かけました。

            幸い、自分の場合は知り合いに予約を取ってもらっていたので、
            すんなり入場することができました。

            さて、この施設ですが、鍾乳洞だけでなく敷地自体がとにかく広くて、
            普段は鍾乳洞の入り口まで、専用の列車に乗って行くことができます。

            Al Hoota Cave3
            まさか鍾乳洞に来て列車を目にするとは思いませんでした。
            さすが世界有数の大きさを誇るだけあります。

            Al Hoota Cave6
            さあ、扉が開いて、鍾乳洞へ出発!

            と思いきや。。。
            「現在故障中のため、入口までは徒歩で向かいます」
            とのこと
            それはないよ。。。めちゃめちゃ残念

            ということで、入り口まで線路の上を歩きました。

            Al Hoota Cave4
            鍾乳洞までの道中はこんな感じ。
            先の方に入口があるのわかりますか?

            Al Hoota Cave5
            雄大な山々に囲まれた場所です。

            そして、いよいよ鍾乳洞へ!
            というところなのですが、ここで撮影お断り。

            ここからガイドさんの説明を聞きながら、
            鍾乳洞の中を巡りました。

            撮影禁止にもかかわらず、なぜか動画がYoutubeにあったので、
            雰囲気を知りたい方はこれをどうぞ↓



            とにかくここの鍾乳洞はでかい!!
            こんなものが自然にできたと思うと驚きです。

            自分は鍾乳洞というものは初めてだったんですが、
            自然の神秘を十分堪能できました。

            オマーンには他にもたくさん鍾乳洞があって、
            一般公開の準備も進んでいるようです。

            近い将来、「鍾乳洞」が一つのオマーン観光の目玉に
            なるかもしれませんね。

            お勧め度:B(洞窟や鍾乳洞に興味のある方は是非)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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