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    ポートアーサー

    タスマニアの最後は、東岸を走るタスマンハイウェイの
    最南端に位置するポートアーサー

    ポートアーサー1

    ポートアーサーは、1800年代のイギリスの植民地時代、
    囚人が送られていた流刑地。
    といっても、もともとオーストラリア自体がイギリスの
    流刑地でして、さらにそこで罪を犯した者が送られたのが
    このポートアーサーなんですね。

    刑務所のイメージで訪れたので、相当過酷な景色が待っているのかと
    思いきや、敷地内は広々とした緑の庭園の雰囲気。
    これは意外。

    ポートアーサー2

    というのも、ここに送られた人間は二度と外に出ることはできなかったため、
    単なる刑務所ではなく、食糧の生産施設、農場、医院、教会など、
    囚人だけでなく、軍人や看守を含めた共同社会がここで成り立っていたんですね。

    ポートアーサー5
    教会跡。
    立派な教会です。

    入場券には20分ほどのハーバークルーズがセットになっていまして、
    小型フェリーで近くの小島まで行ってくれます。
    といっても、小島で降りるには別料金がかかります。

    でも、なぜわざわざ小島に行くかというと。。。

    ポートアーサー4
    ここにこの閉ざされた土地で生涯を終えた1,100人もの人々が
    埋葬されているからです。

    そしてもう一つ小島には、9歳から17歳までの子供が収容された
    イギリス初の少年刑務所の跡地が。

    何ともやるせない気持ちになります。


    ポートアーサーには、こういった屋外の見学に加え、
    メインの建物内には色々な展示もありまして、それらも一様に、
    些細な罪でここに送られ、生涯本国へ帰れなかった囚人たちの悲しみを
    伝えています。

    ポートアーサーを観光地としてここまで公開しているのも、
    「もう二度とこういったことが起こらないように」という意志の表れですね。


    正直、見学した感覚は「刑務所」というイメージとは程遠いものですが、
    ここは2010年、ユネスコの世界遺産にも登録された価値の高い史跡だそうで、
    タスマニアを訪れる際には必見のスポットになりそうです。

    お勧め度:B
    (世界遺産というだけで行く価値はありますよね。
    ただ、印象としては「広大な庭園」という感じが強く、
    もう少し「世界遺産の刑務所」ならではの見せ方があってもいいかな、と。)

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      タスマニアでの最後の一泊は、タスマニアの州都・ホバートにて。

      といっても、今回のタスマニア旅行では全く町の散策は考えてなかったので、
      訪れたのは、サマランカプレイスだけ。

      ホバートを訪れたのが土曜日だったので、ちょうど週1回の青空マーケットの日。

      サマランカプレイス1
      驚くほど人でごった返していました。

      ここ、面白いです。
      とにかく色々なものが売ってます。

      サマランカプレイス2
      本とか小物とか。

      サマランカプレイス3
      花とか。

      サマランカプレイス6
      帽子とか。

      サマランカプレイス5
      オペラを歌っている男までいる

      とにかく何でもありですわ。
      タスマニアのお土産を買うのなら、ここがいいかも。
      屋台なんかもたくさんあって、腹ごしらえも可。


      あと驚いたのは、このマーケット、クレジットカードが使用可!
      ↓どこの店でも、こんなカード用の機械を装備しています。
      サマランカプレイス4

      さすが、カード社会。
      そういえば、海外にいると日本とのクレジットカードの使用頻度の差を
      ひしひしと感じます。

      日本人は先進国である割に、クレジットカードが使えない店もまだまだ
      ありますよね。
      日本でも徐々にカード保有率や使用頻度は上がってきているようですが、
      やっぱり他の先進国に比べると「現金主義」の国民性なんでしょうね。

      話は横道に逸れましたが、
      このサマランカプレイス、ぜひ土曜日に訪れてみてください。
      見て回るだけでも、面白いです。

      お勧め度:B(土曜マーケットは見て回るだけでも面白い。)

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        スワンシー周辺

        ビシェノーからタスマニア東岸を南下し、フレシネ国立公園のちょうど
        西辺りにスワンシーの町があります。

        ホバートへ向かう途中に通ったので、ガイドブックに載っているところへ
        ちょこっと立ち寄りました。

        まずは、町の外れにあるケイトおばさんのベリーファーム

        ケイトおばさんのベリーファーム2

        ベリー畑の傍らに小さな店があって、
        ソフトクリームやらジャムやらを買うことができます。

        ケイトおばさんのベリーファーム1

        せっかくなので、ベリーのアイスクリームを買いました。
        美味しいです。
        美味しいけど、驚くほどではないな。。。
        行ったのが冬場だったのを差し引いてもね

        ベリーファームのベリーのアイスクリームだったので、
        ちょっと期待しすぎたかも。


        そして、そこからさらに南に行ったところにあるスパイキーブリッジ
        とても変わった形をした橋。

        スパイキーブリッジ1

        1840年代に、石切り場から石を運び出すために囚人が作った橋とのこと。
        それにしても、至る所がとがったこの形状は非常に特徴的。

        スパイキーブリッジ2

        この突き刺さるような形状は、囚人たちの心模様の表れたものでしょうかね。


        ベリーファームとスパイキーブリッジは、タスマニア東岸を南北に走る
        タスマンハイウェイからちょっと入ったところなので、
        道中、ちょっと立ち寄るにはいいかもしれません。

        お勧め度:D(時間があったら立ち寄る感じでよいかと。)

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          ビシェノー

          東海岸での1泊目は、フレシネ国立公園から少し北に行った
          ビシェノーに宿泊。

          タスマニア東海岸では最も一般的なリゾート地の一つとのことですが、
          海が綺麗に見える小さな町です。

          ビシェノー3

          フレシネ国立公園からの帰りはもう夕方だったので、
          一応、この町のスポットの一つであるシーライフセンター
          夕食を食べに行きました。

          ここ、一応「水族館とカフェ&レストランが併設」となっていますが、
          水族館の方の第一印象は「ちっちゃ!」。

          水族館というよりは、「水槽の羅列」ですね。
          少なくとも水族館ではない

          食事の方は、カジュアルなシーフードレストランという感じ。
          クラムチャウダーと、ホタテフライ的なものを食べました。

          ビシェノー1

          ビシェノー2

          クラムチャウダーはかなり美味。
          冷えた体に沁み渡りました。

          フライの方も、まあまあおいしいです。

          値段もそれほど高くなかったと思うので、食事に行くには
          お手頃でいいのではないでしょうか。

          この町では毎晩、リトルペンギンツアーをやっているそうですが、
          今回は行きませんでした。
          たぶん、これがこの町の目玉なのでしょうが。

          今回は、夕暮れに着いて翌朝の出発まで泊っただけだったので、
          まともな評価はできませんが、他と比べると印象度は低かったです。


          お勧め度:D(ペンギンツアーにも行っていないですし、参考外で。)

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            フレシネ国立公園

            タスマニア東岸に位置するフレシネ半島。
            この半島の大部分がフレシネ国立公園として保護されており、
            タスマニアでも有数の人気スポットとなっています。

            自分の今回のタスマニア旅行の中でも重要スポットの一つ。

            この国立公園、「公園」といっても、ほとんど火山岩でできた「山」です。

            フレシネ国立公園5

            ガイドブックには、よく「ブッシュウォーキング」とか書いてありますが、
            足腰の弱い自分にとっては、いわゆる登山
            (ちなみに、足腰が弱いのはドバイ生活で全く歩かないから)

            車で駐車場まで行って、そこからは徒歩で登ることになります。

            ということで、まずは登る前に「腹ごしらえ」ということで、
            インフォメーションセンターで場所を聞いて、
            公園内唯一のリゾートロッジであるフレシネロッジへ。

            施設内のカフェスペースで昼食。

            フレシネ国立公園3

            ↑窓の外の景色がわかりますか?
            山に囲まれた湾が広がっています。

            フレシネ国立公園2
            いやー、ここに泊まる人は贅沢ですねー。
            もし人生でもう一度来る機会があれば、ここに泊まってみたい。

            で、昼食で頼んだ料理がムール貝
            奥さんも自分もムール貝好きでして、
            レストランへ行くと必ず奥さんとかぶらないようにしているんですが、
            今回ばかりはかぶりました。

            で、出てきたのがこれ↓
            フレシネ国立公園4

            初め1皿だけ来たのでこれで2人分だと思っていたら、すぐにもう1皿が。
            すごいボリューム。

            そして、これ、めちゃめちゃ美味い
            粒も大きいし、スープも濃厚。
            人生で食べた中で一番美味いムール貝。

            今回のフレシネ国立公園の個人的なクライマックスは、
            大自然ではなくここでした


            で、昼食後、ワイングラスベイ展望台へのウォーキングコースへ。

            フレシネ国立公園6
            登っている途中で見下ろす海の景色。

            ワイングラスベイ
            そしてこれが展望台から見下ろすワイングラスベイ。
            ビーチが丸い形になっており、美しい光景。

            ただ、正直なところ、パンフレットなどでよく取り上げられる割には、
            思ったほどのインパクトはなし。
            「地球の歩き方」にも「この景観には息を飲むほど」と書いてありましたが、
            息は飲みませんでした


            ここから、さらに1時間ほど歩くとビーチに下りられるらしいのですが、
            自分の足腰ではここまでが限界

            ビーチもすごくきれいらしいですよ。
            健脚の方はぜひ。

            お勧め度:B(ワイングラスベイもいいが、ムール貝が素晴らしい!)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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