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    ウィーンを一通り回った後は、列車でプラハへ移動。
    Wien Meidling駅からPraha駅まで、約5時間の列車旅です。

    ウィーン-プラハ間列車旅1

    切符は"QBB"というサイトで事前に簡単に予約できます。
    予約表(仮のチケット)がパソコンから出力できて、それで乗れますので、
    列車内で回ってくる係員さんに見せましょう。
    切符を出してくれます。

    個人的に、今回の列車旅で心配していたのは、席と荷物
    とにかく、長期旅なので、荷物がでかい
    そして、2等車を予約したのはいいものの、席が決ってない

    もしかして、席もいっぱいで、荷物を置く場所もないのでは。。。
    ガタイの良い白人たちに気圧されて、隅の方に追いやられるのでは。。。
    意地でも席を確保するぞ!と大荷物を背負って列車に駆け込んだら、

    ウィーン-プラハ間列車旅2
    部屋でか!

    ウィーンからプラハの列車は2等車も個室制で、ガラガラ。
    余裕で荷物が置けるやないか
    結局、プラハまで3列シートx 2の一部屋を二人で使うことに。

    とりあえず、3列使って横向きに思いっきり寝てやりました

    ちなみに、今回はシーズンオフの4月でしたが、それでも、
    途中の駅から、他の個室は2グループで使っていたところもあったので、
    夏場にはもう少し混むと思います。
    (今思うと、自分の部屋は、3列使って爆睡していたので誰も
    入ってこなかったのかも)

    心配な人は座席指定しておくことをお勧めします。
    (座席指定されている個室には、入口にネームプレートが下がっています。)

    それでも、シーズン中は一部屋一組は難しいでしょうから、
    荷物は最悪、部屋の外に置いておけばよいでしょう。

    ウィーン-プラハ間列車旅4
    窓からの景色。
    遥かなる大地だねー。

    途中、川が流れていたり、林が出てきたり、いくら見ても飽きません。
    。。。
    という風情を自分が感じるはずはなく、30分も景色を見ていると眠くなって、
    また寝ることになります
    寝ては起き、景色を見て、またいつの間にか寝る、の繰り返し。


    ウィーン-プラハ間列車旅6
    折角なので、食堂車にも。

    生まれて初めての食堂車。
    流れる景色を見ながら奥さんはワイン、自分はカフェラテ。

    なんか、優雅な気分は味わった気がする
    でも、飲み物の味はおいしくないので、期待なさらぬよう。

    これだけの長距離を海外の列車で移動したのは初めてでしたが、
    思っていたより、かなり快適でした。
    まあ、シーズンオフで空いていたというのが大きいのでしょうが。

    尚、個室制かどうかは、列車によるのかもしれません。
    実際、プラハからウィーンまでの帰りは、個室制ではなかったので、
    そちらについては、またプラハ編にて。

    おすすめ度:A
    (快適。トイレも各車輌にあり心配なし。
    東欧内の移動には飛行機でなく、ぜひ電車を使いたい。)


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      ウィーンのグルメの最後は、ここまでに書いていない
      おすすめレストランを。

      まずは、ランチ向けにCafe Landtmann(カフェラントマン)。

      Cafe Landtmann 1

      ここは、カフェとして有名で、本来ならウィーンのカフェで紹介すべき
      店だと思いますが、今回は食事しただけで、コーヒーもケーキもここでは
      食べなかったので、こっちの記事に入れました。

      この店、Cafe Centralのところで書いた、ウィーン在住の知り合いの方に
      ランチで連れて行って頂きましたが、
      ウィーンで食べた料理の中で一番美味かった
      と言っていいと思います。

      どれを食べてもハズレがないですし、料理自体の質が高い。
      さすが、ウィーン在住者の選ぶ店ですな

      ターフェル・シュニッツ(牛タンみたいなやつ)はここで食べました。
      もちろん美味かったですが、他の料理も遜色なくて、
      この店の料理がどれも美味いのだろうな、と。

      Cafe Landtmann 2
      場所は市庁舎の傍で、屋外席からは市庁舎を一望できますし、
      観光の際のランチには打ってつけ。


      続いては、夜向けに1516

      1516 ウィーン 1

      ここは、以前ウィーン旅行に行った先輩から聞いた店で、いわゆるバーですね。
      ビールが美味い店です。
      (自分は酒が飲めないので、奥さん評価)
      "1516"というこの店独自のビールまであります。

      1516 ウィーン2
      夕方からかなり地元人で賑わっていて、かなりの人気店の様子。
      7時を過ぎると、店内は立ち飲みの人でいっぱいになりますので
      ご注意を。

      料理の方もやや大味ながら、それなりにいけます。

      1516 ウィーン3
      メニューにはウィーン風料理も。

      客層はかなり地元人が多い感じですが、
      店員さんも観光客丸出しの自分たちにも、笑顔で英語で対応してくれたのが
      印象的。

      いい店だ

      ということで、自分なりの「ウィーンでのお勧めレストラン2店」でした。


      おすすめ度:C
      (うまいことは間違いないですが、「すごくウィーンっぽい」という
      わけではないので、食事の場所に迷った場合のお勧め、ということで。
      とりあえずCで。)


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        カフェで有名なウィーンですが、
        この土地発祥の「ウィーン料理」も有名。

        代表的なものは下の3つ。
        ウィンナー・シュニッツェル
        世界に名高いウィーン料理。パン粉をつけて両面を焼いた仔牛のカツレツ。
        グラーシュ
        ハンガリー風の牛肉煮込み料理。
        ターフェル・シュニッツ
        スパイス、レモンの皮などで味つけしゆでた牛肉。

        この中でも、個人的な注目はウィンナー・シュニッツェル。
        ウィーンに行ったら必ず食べたい、と思っていたのがこれ。
        (揚げ物が大好きなもので)

        ウィンナー・シュニッツェル自体は、ウィーンでなくても
        よくレストランのメニューにありますが、せっかくなら本場ウィーンで
        食べてみたい。

        で、今回選んだ店が、
        巨大ウィンナー・シュニッツェル」で有名な
        Figlmueller(フィルグミュラ-)。

        Figlmueller(特大シュニッツェル)1

        観光的にもかなり有名な店で、
        ナプキンには
        「ウィーンで一番有名なウィンナーシュニッツェル」と日本語が

        なんでこういう無駄なことするかなー。
        日本人にとっては、むしろ印象悪くなると思うけど。。。

        というセンスの悪さは置いておいて、肝心のウィンナーシュニッツェル。

        どれくらい大きいかというと。。。

        Figlmueller(特大シュニッツェル)2
        こんなんです。

        完全に皿からはみ出しとる。
        この店は「限度」というものを知らんのか。
        このサイズのインパクトはすごい。

        で、こんな無茶苦茶なサイズでありながら、味もなかなか。
        他の料理も結構うまいです。

        あと、店の雰囲気。
        行列ができるほどの観光客に大人気の店ながら、
        そこまで「観光客用レストラン」という感じがしないのは良い。

        ガイドブックに載っている人気店って、時々「完全に観光客仕様」
        みたいなところもありますからね。

        お勧めできる店だと思います。
        ただ、シーズンオフでも夜は相当並ぶので、早めの時間帯に行きましょう。


        さて、続いてはグラーシュ、と行きたいところですが、
        グラーシュとターフェル・シュニッツはここでは割愛。

        というのも、旅行中、どちらも食べましたが、
        正直、「ウィーンへ来たら絶対食べるべき」と思わせるだけの
        インパクトはなかったので

        もちろん、どちらも美味いですよ。

        それより、個人的に印象に残ったウィーン名物がもう一つ。
        屋台のホットドッグです。

        ウィーン ホットドッグ2
        こんなやつ。

        ウィーンでは、街中のそこらかしこに屋台がありまして、
        ホットドッグを売っています。

        ウィーンのホットドッグは、日本で食べるようなものとは少し違って、
        フランスパン的な固いパンに長いウィンナーが入っています。

        「フランスパンのホットドッグってどうなんやろ?」と
        半信半疑で試しに買ってみたら、これがうまい

        ウィンナーは本場だし、パンとの相性もなかなか。

        これは、朝食、昼食にはお勧めです。
        街中だけでなく、駅などでも売っていますので、
        是非お試しあれ。

        おすすめ度:B
        (ウィーンを訪れたらぜひ食べたい。)


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          ウィーンの食といえば、有名なのはカフェですね。
          ガイドブックにも、「ハプスブルク家」の次くらいに「カフェ」が出てきます。

          17世紀後半から300年もかけて独自のカフェ文化が発展し、
          あのスターバックスでさえ苦戦しているのが
          このウィーンだそうで。

          そんなウィーンでカフェに行かない手はない、ということで、
          今回の滞在中、事あるごとにカフェを訪れました。
          なんだかんだで1日に1店くらい行ったかな。。。

          そんな中から気になった店を。

          まずはじめに、ウィーンで最も有名なカフェといえば、
          カフェ ザッハー(CAFE SACHER)でしょう。

          チョコレートケーキの王様と言われるザッハトルテ
          世界的に有名で、日本でも販売されています。

          ザッハートルテ2
          ホテル・ザッハーの敷居が高そうな店もあるけど、こんな通り沿いの気軽な店も。
          敷居高いの大嫌いな自分はもちろん、こっちに。
          食べるものは同じだしね。

          ザッハートルテ1
          出た!ザッハトルテ!

          一言で言うと、「普通にうまい。」
          「チョコレートケーキの王様」というほどかというと微妙だけど。
          クリームが甘くなくてうまい。

          とりあえず、本場でこれを食べた、というだけで満足。

          ただ、高級な方のカフェ・ザッハーはまた違うかもしれませんが、
          この店は、やや"観光客相手"という感じがあってミーハー感は否めず。
          ザッハトルテを気軽に食べる目的なら是非。

          続いては、市庁舎の近くにあるCafe Central

          Cafe Central
          路地裏の、歴史を感じさせる佇まい。

          実はここは、ウィーン在住の知り合いの方に連れて行ってもらったんですが、
          話し込んでしまったので、中の写真撮り忘れました

          が、ここは、いかにも「昔ながらのカフェ」という雰囲気が良い!

          昔ながらといっても、内装は豪華。
          ウェイターの人も、程よくプロフェッショナルな感じで、安らげる空間。
          もちろん、ケーキもうまいです。

          次にCafe Schwarzenberg
          「シュヴァルツェンブルグ=黒い山」という意味だそうです。
          リンク内で一番古いカフェだとか。

          Cafe Schwarzenberg 1
          ここは大通りに面していて、中はやや慌しい感じ。
          ビジネスマンが商談に使っている姿もチラホラ見かけました。

          ザッハトルテ的なものは避けて、違うケーキに行きましたが、うまかった。
          ただ、やっぱり慌しさはあるので、居心地は微妙。


          ということで、この3つであれば、総合的には
          Cafe Central > カフェ ザッハー > Cafe Schwarzenberg でしょうか。
          (ザッハーは、「本場ザッハーでザッハトルテ」の価値込みで。)


          最後に、旅行中に気づいたウィーンのカフェの豆知識。

          1, ウェイターが気づいてくれることを期待しない。
          日本なら店に入れば、ウェイターが気づいて案内してくれますよね。
          そしてある程度したら、注文を取りに来てくれますよね。
          ウィーンでは期待しない方がいいです。一生放置になる可能性あります

          うっかりメニューももらえないことさえあるので、
          店員をがんばって呼び止めましょう。

          2, ケーキがわからなきゃ指差す。
          メニューには字しかなくてどんなケーキかよくわからない時は、
          ガラスケースまで行って、「これ」と指差せば大丈夫。
          有名なカフェの店員さんなら、このやり方にも慣れているはず。

          おすすめ度:B
          (カフェのためにウィーンを訪れるべき、とは思いませんが、
          ウィーンに行けば一軒は行っておきたいものです。)

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            ウィーンといえば、音楽の都。

            ウィーン楽友協会ホールやオペラ座、フォルクス・オーバーなどの
            世界的に有名なコンサートホールや劇場が多く存在し、
            世界遺産シェーンブルン宮殿でもコンサートが行われています。

            ただね。。。
            オーケストラとかオペラとかバレエとかって、なんか敷居が高い

            慣れている人から言わせれば「そんなことないよ」と言われそうですが、
            自分みたいな、クラシックもオペラもバレエも観賞したことのない人間にはね。。。
            そもそも旅行者にはドレスコードもちょっと面倒だし。

            でも一応、ウィーンに来たなら「コンサート」と名のつくものに行っておきたいけど。

            ということで、ペーター教会の「オルガンコンサート」に行ってきました。
            まあ、ウィーン少年合唱団が歌うミサに参加したのと似たような動機ですな。

            1日に2回やっているパイプオルガンの無料コンサートです。

            ウィーン ペーター教会2
            ペーター教会はウィーンで2番目に古い教会らしく。

            ウィーン ペーター教会1
            荘厳なペーター教会の内装を眺めながら、教会に鳴り響くオルガンの
            調べを聴きます。

            ウィーン ペーター教会3
            天井画と採光窓。

            コンサート目的で行ったわけですが、オルガンの音色自体というより、
            このペーター教会の夜の荘厳な雰囲気が特筆もの。

            暗い教会内に窓から入ってくる夜空の微かな光。
            天井画、壁画に囲まれながら聴く教会中に響くオルガンの音。

            声を発するのもはばかられるような、異世界のような雰囲気に包まれます。

            ウィーン ペーター教会4
            パイプオルガン。
            目の前で演奏者を見るわけではなく、背後の2階での演奏となります。

            正直なところ、コンサート自体はオルガンのみなので、
            そんなに面白いものではないです。

            むしろ、「オルガンの音色に包まれながら、夜のペーター教会を見学する」
            のがメインという感じですね。

            おそらく、昼間見学するのとは全然雰囲気が違うでしょう。
            個人的には「これぞ、教会見学!」というくらい良かったです。
            (ニュアンス、伝わらないだろうけど。。。)

            それに、助かるのが、途中退場も自由なところ。
            さすがにオルガンだけをずっと聴き続けるのは自分にはきつい。。。

            出口で、チップを渡さなければならないので、小銭をお忘れなく。


            おすすめ度:B
            (コンサート自体というより、オルガンの音色に包まれた夜のペーター教会。
            「荘厳な雰囲気」にはしびれます。ウィーン中心部だし、ちょっと夜の部に
            行ってみるのはアリでしょう。)

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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