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Top Page > ヨルダンでの移動手段
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    さて、今回のヨルダン旅行で困ったのが死海からペトラへの移動

    位置的な関係は、
    北から南にかけて、アンマン→死海→ペトラ。
    (詳しくは、以前の記事の地図をご覧あれ)

    とりあえずアンマン空港から死海まではエアポートタクシーで行けたのですが、
    2日目には、死海からぺトラ、そしてぺトラからアンマンへ戻らなければならず。

    死海に着くまでは、「死海近辺にいるタクシーと交渉すれば何とかなるやろ」
    くらいに思っていたのですが、
    ホテルの敷地に入ってわかったのは、
    「死海のホテルにタクシーは一台もいない」ということ。
    (少なくともモーベンピックにはいない)

    ホテルの従業員に聞いても、
    「一般のタクシーはいないよ。ホテルの中にレンタカーデスクがあるから
    そこで頼むしかないよ。」と。

    早い話、レンタカー会社とホテル、グルですよね、あなた。

    ということで、レンタカーデスクへ行くと。。。
    覚悟はしていましたが、想像以上に高い!
    確か、死海→ぺトラ→アンマンで、日本円で1万5千円以上したかと。

    ぺトラへの入場料だけで2人で1万2千円くらいするので、
    しめて2万7千円の出費ですか。。。
    痛いなー。。。

    でもね、他に移動手段がない

    ということで、泣く泣くここで車を頼みました。

    死海-ぺトラ2
    ヨルダンにしては極めてまともな車。
    山道をぬって、ぺトラへ向かいます。

    死海-ぺトラ1
    山の上からの風景。壮観です。
    オマーンとかアルアインの岩山の風景に少し似ています。

    死海-ぺトラ3
    何もない道をひたすら走ります。
    何もなさすぎて、途中で爆睡。

    尚、ヨルダンでのこういった移動手配の場合、
    ドライバーが1日ついてくれて、荷物も車内で置いておいてくれます。
    ぺトラ遺跡を見ている間、ドバイバーはどこかで待っていて、
    「見終わったら電話くれ」という感じ。

    ぺトラの中は結構歩くので、大荷物がある場合は、
    こういう車を手配するしかなさそうです。
    それか、ぺトラに一泊するか、ですね。

    ヨルダンなので、当然「コインロッカー」なんてモノはありませんしね


    ということで、ぺトラへの移動についての今回の反省。

    ①死海に着いてから手配すると高いので、可能なら事前に移動の
    手配をしておくことをおススメ。(ツアーとか)
    ②もしくは、空港から先にぺトラへ直行するのも手かも。
    (ぺトラ遺跡の外には結構、タクシーがいます。)

    今回は、かなりマニアックな話になりましたが、
    個人的に現地で結構困ったので、誰かの参考になれば、と書いてみました。
    (この記事へのニーズ、なさそうやなー

    次回はぺトラ遺跡について。

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      アンマン空港に着いて、まず向かったのは死海

      実は今回、2泊3日で死海、ぺトラ、ジェラシュを網羅したかったため、
      色々と行程を考えた結果、

      アンマン空港到着

      死海へ直行、そこで1泊

      翌朝、死海を出発-ぺトラへ

      1日ぺトラを見て、夕方にアンマンへ戻り1泊

      翌朝、ジェラシュへ。

      午後、お土産を買った後空港へ。

      というような感じでスケジューリング。

      そういうわけで、まずは空港から死海へ直行したわけです。

      まず空港から死海への移動手段ですが、
      今回はエアポートタクシーを使いました。

      エアポートタクシーはどの車に乗っても行き先に応じて一律料金で、
      (死海ならいくら、ぺトラならいくら、みたいな感じ)
      空港の入り口に一応オフィスがあります。

      といっても、オフィスなんてまともに機能しておらず、
      オフィスの方に近づいていくと、そこらへんにいるやつが勝手に
      話しかけてきます。

      以下、自分と男の会話。
      (相手はほとんど英語がカタコトなので、ニュアンスです。)

      男「どこまで行くの?」
      自分「死海。」
      男「ノープロブレム!あっちに車があるよ。」
      自分「いやいや、エアポートタクシーを使いたいねんけど」
      男「だから俺がエアポートタクシーです。」
      自分「ほんまかいな。一律料金やろうな。」
      男「これが料金。死海まではこの値段ね。」
      自分「確かにこの柱に書いてあるのと同じ値段だな。よし、いいよ。」
      男「車はあっちだよ。行こう。」

      一同、タクシーへ。

      男「さあさあ、この車だよ。荷物を載せるよ。」
      自分「おお、結構きれいな車だ。というかドライバーがいるやん」
      男「大丈夫、大丈夫。彼が死海まで乗せていくよ。」
      自分「お前、ドライバーじゃなかったのか。まあいいや、じゃあね。」
      男「バクシーシ。バクシーシ。」
      自分「は?何?」
      男「マネーだよ。マネー。」
      自分「あ、前払いなの?ドライバーに払うの?」
      男「ノー、ノー。チップ、チップ。。。」

      あー。そういうことか。
      お前の狙いはチップだったのか。。。

      まあ、荷物を50mくらい運んだのは確かだし。。。
      ということで、ちょっとだけ渡して無事タクシー乗車。

      チップが惜しい人は、荷物を運ばせないよう気をつけましょう

      さて、このエアポートタクシー、ボロ車の多いヨルダンにしては
      結構きれいです。車内もまあまあ快適。

      正直安くはないのですが、
      バスを乗り継いだりしようものなら何時に着けるかわかりませんし、
      この辺は公共交通機関の発達していない後進国への旅行者の宿命と
      あきらめて、利用しました。
      それでも、ホテルに空港までの送迎を頼むよりは安かったですが。

      昔は個別のタクシーとの交渉も可能だったようですが、
      今は「エアポートタクシー」という制度がある以上、
      難しくなっているかもしれませんね。

      ということで空港をエアポートタクシーにて出発。
      タクシーが走ること1時間、無事死海へ到着です!

      次回は死海について。

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        Author:kentaro3787
        たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
        「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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        B:この地域に来たら行きたい
        C:良いけど、省略可
        D:行かなくてもいいかな
        (まあ、基準は適当です。)

        時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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