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    2011
    05
    10

    アンマンの街並み

    ヨルダン編の最後は、首都・アンマンです。

    アンマン1

    アンマンは観光用のホテルが数多く位置し、ヨルダン旅行の際には
    必ず一つの拠点となる場所。
    人口は120万人で、国全体の4分の1に及ぶまさにヨルダンの中心です。

    さて、このアンマンの街並み。
    印象としては、「白っぽい」
    いや、「クリーム色」ですな。

    ちょっと、上の写真の右上の方をズームアップしてみましょうか。

    アンマン2
    わかります?
    「どれだけ同じ建物が並んでんねん」というくらい、白い同じ質感の建物がずらり。

    なぜこれだけ街全体が白っぽいかというと、
    建物の材料や色が国によって規制されているため。

    高級住宅地は、壁から屋根まで全て石灰岩で造らないといけません。
    中級住宅地は、道に面した部分を石灰岩で造らないといけません。
    一般の住宅地は、壁を白く塗らなければなりません。

    統一感のある街作りが目的なのだと思いますが、見事なまでの統一感。
    しかし、それにしても石灰岩好きやなー。。。

    でも、この白い街並みが、古き良きアラブの雰囲気を感じさせます。
    来られた際は是非この白くて四角い建物の羅列に注目してみてください。

    以上でヨルダン旅行記、終了です。


    おすすめ度:特になし

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      2011
      05
      08

      アジュルン城

      ジェラシュ遺跡を見て回るには半日もかからないので、
      朝から行って午前中で終了。

      さて、午後はどうしようかと思っていたら、
      ジェラシュまで乗せていってくれた運転手さんが
      「近くにアジュルン城というところがあるけど行く?」
      と言ってくれたので、せっかくだからじゃあいこか、ということで、
      足を伸ばしてアジュルン城へ。

      ジェラシュ遺跡沿いの大きな道路から横道に入り、山の方へ向かうと、
      遥か前方の山頂に、城らしき建物が。

      アジュルン城1
      わかります?

      「おー、あれかー!」と、ちょっと興奮する自分とは裏腹に、
      横に座る運転手さんがやや焦っている様子。

      「どうしたの?」
      迷った

      迷いました
      現地人でも迷うくらいのややこしい道のり。
      もしレンタカーで自分で運転していく、という人はご用心を。

      まあ、途中で歩いていたおっさんに道を聞きつつ、
      何とか無事に到着。
      (街のおっさんには英語は通じないのであしからず)

      アジュルン城3
      外から見ると、城というよりやや要塞のような佇まい。
      でも、何か趣きがありますな。

      要塞っぽいのもそのはず、ここは1184年にダマスカスとエジプトを結ぶ道を
      十字軍による攻撃から守るための城として建てられたそうで。

      アジュルン城4
      中は石に覆われた隠れ家的雰囲気。
      窓から入る光が眩しくて、ちょっと神秘的。

      アジュルン城5
      窓から外を覗くと、山の麓の景色が広がります。


      アジュルン城2
      城の屋上からの景色。
      一面のオリーブ畑とアジュルンの街並みが広がります。

      ちなみに、ヨルダンでは色々なところでオリーブの木が目につきます。
      というのも、アラブ料理にはオリーブオイルがつきもの。
      (オリーブ自体も出てきますね)

      実はオリーブ発祥の地はヨルダンなんですね。

      今は世界第10位のオリーブ生産国ですが、各家庭での消費量がすさまじいらしく、
      あまり輸出はしていないようです。

      でもヨルダンのオリーブオイルはかなり質がいいらしいです。
      お土産に一考もありかな?


      さて、アジュルン城。
      率直な感想は「思っていたよりええやないか」
      という感じですかね。

      屋上からの景色も爽快ですし、時間があれば行ってみるのもいいかと。

      おすすめ度:C (いいんですが、優先度はやや低いです。時間があれば、で。)

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        05
        06

        ジェラシュ

        しばらく多忙で更新が滞っていました。
        約1か月ぶりの更新です。

        こんなことやってるからどんどん書くことが
        溜まっていくんやなー

        えーっと、何を書いていたかというと。。。
        ヨルダン旅行記でした。

        ぺトラまで書いて満足してましたが、まだ続きがあったんだった。。。

        ということでぺトラの次はジェラシュについて。

        ジェラシュはぺトラに次ぐヨルダン観光ではお馴染みの古代遺跡。
        日本人にはほとんど知られていないと思いますが、
        古代ローマ都市の街並みが完全に近い状態で残ってる世界有数の古代都市遺跡です。
        「死ぬまでに行きたい世界の1000ヵ所」という本の中でも紹介されています。

        アンマン市街からは北に50kmほど、車で1時間程度でたどり着きます。
        入場料は確か8JD。
        ちなみにヨルダン住民は0.5JDというぺトラ同様の格差料金

        ジェラシュ5

        「古代都市遺跡」というだけあって、とにかく広い。
        凱旋門、戦車競技場、神殿、広場、劇場、公共浴場などが遺跡のあちこちに残っています。

        ぺトラは岩山の真っ只中にあるので、ある種の重苦しさがありますが、
        こちらは緑もあって、青空の下「開放された空間」という感じで気持ちがいい。
        (ちょっと暑かったですが。。。)

        ジェラシュ2
        入口を入ると、この遺跡を彩る石の彫刻がずらり展示。
        (崩れた神殿の一部でしょうかね。)

        ジェラシュ1
        競技場。
        時間によっては、イベントがやっていて、写真の左側が観客席ですね。

        イベントを見るのは有料で、門番みたいなおっさんがいましたが、
        なんか脇に中に入れそうなところがあったので、横からパチリ

        ジェラシュ3
        高い石柱に囲まれた目抜き通り。実に長さ600mに及びます。

        ジェラシュ4
        大聖堂。
        目抜き通りを歩いていたら、傍らに突然出現。

        この街並みや建造物ができたのは実に2,000年前。
        よくこれだけの状態でここまで残ってきたものですな

        ぺトラとは岩石都市なので種類が異なりますが、
        古代都市の保存状態という意味では、ジェラシュの方が上かも。


        まあ、ぺトラのように圧倒的な感動はありませんが、
        ジェラシュにはそこまで期待していなかっただけに、結構な満足度。

        せっかくヨルダンに行くなら是非寄りたいところです。

        おすすめ度:B(ヨルダンのみどころは、ぺトラと死海だけではなかった。)

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          ぺトラの頂上へ続く階段を上ること1時間。。。

          ぺトラ11
          振り返ると、随分上まで上がってきました。

          長かった900段。
          ついに階段を上りきった暁には。。。

          どーん!
          ぺトラ エドディル
          エルハズネと並ぶぺトラ遺跡のみどころ・エドディル

          やはりあの岩の隙間から突然現れるインパクトが大きいためか、
          エルハズネの方がみどころとしてずっと有名だそうですが、
          実はこのエドディルの方が大きさとしては遥かに大きいのです。

          高さ45m、幅50m
          信じがたい壮大さ。
          見えにくいかもしれないですが、上の写真の中央入口の下に
          手を広げている人がいるの、わかります?

          もう人間がこんなアリみたいに見えるくらいとにかくでかい。
          さらに、エルハズネを凌ぐ完璧な保存状態。
          うーん、すごい。


          でも、このエドディルのクライマックスはまだ先。

          実はここからまだ上に続く階段がありまして。。。
          もう疲れて棒きれのようになった足の力を振り絞って上から見たこの光景

          ぺトラ エドディル2

          上から見る信じがたい岩石建築の姿。
          なんじゃ、このすごい景色は。
          いやー、すごいやないか、ぺトラ!


          この光景をしばらく満喫した後、へろへろになりながら下山。
          でも、頂上まで登ってよかった。

          やはりぺトラのクライマックスはエルハズネでしたが、
          頂上まで登り、上からエドディルを見下ろす達成感は、
          エルハズネでは味わえないもの。

          せっかくぺトラへ来たなら、上まで登ることをおすすめ。

          ぺトラ編第1回でもう書きましたが、おすすめ度:Sです。

          <おまけ>
          ぺトラ遺跡の中には、いくつかトイレがありますのでご心配なく。

          エルハズネの少し先に仮設トイレがありますが、、、
          ぺトラのトイレ
          こんな風に小銭を請求するおばさんが待ち構えていますので
          小銭を用意しておきましょう。

          他には、900段の階段手前の公衆トイレは無料できれいです。おススメ。

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            エルハズネの先も、ペトラ遺跡はまだまだ続きます。
            どこまで広いんだ、というくらい広大なこの遺跡。

            実は最大の見せ場・エルハズネまでよりも、
            ここからの方が道程がずっと長く、体力的にも過酷になります。
            何せ、地獄の山登りが待っていますから。

            死海の記事で、「冬だったので入れなかった」と書きましたが、
            ペトラ遺跡をくまなく見るには、冬がベストシーズン
            この辺がヨルダン旅行のタイミングの難しさですな

            夏のぺトラは絶対過酷!行く方はお気をつけあれ。
            まあ、その辺の道中の過酷さは追々触れましょう。

            さて、ぺトラはエルハズネを過ぎても見どころ一杯。

            その中でも道中、印象的だったのはここ。

            ぺトラ7
            王家の墓
            何がすごいって、これが作られたのは2,000年近くも前だそうで。
            これ、全部岩ですよ。。

            階段といい柱といい、2,000年前に削られた岩の姿とはとても思えない。
            今でも大勢の人が登れるだけの状態で残っているのは驚異としか。。。

            ぺトラ8
            この建物も上まで登ると30mもあります。
            上から望む景色は爽快。遠くまで見渡すことができます。

            しつこいようですが、これも岩山をくり抜いて作ったんだよなー。
            本当に信じられん。


            で、こんな見どころを見ながらさらに奥に進んでいくと。。。

            出た!
            ぺトラの階段

            いよいよ「地獄の山登り」のスタート。
            ま、山登りと言っても、900段の階段を上るだけ。

            でもね。強い陽射しの中、急勾配の岩石を登るわけでかなりきついんです。
            何より、遺跡を探索するのに山を登る心構えができてない

            登っているうちに、「遺跡探索ってこんなきつかったのか」と
            岩だけに足への負担も大きいし、目を癒してくれる緑も動物もないし。。。

            ん??

            動物??

            ぺトラのロバと子供
            いた!

            ロバ。英語では「ドンキー」。
            ペトラでは中があまりに広大なため、ロバに乗せて上まで行くサービスが。

            でも、自分はまだまだ30代、ちゃんと自分の足で登りきりましたけどね。。。
            でもね。
            結果的には、このロバサービスはおススメ

            上まで登って帰ってきた時、
            「片道だけでもロバ使えばよかった」ってすごく思いましたから
            足に絶対の自信のない方は是非ご検討を

            ぺトラ ロバ
            こんな曲がりくねった岩山を1時間登っていくわけですよ。
            しかし、これを人を乗せて登るロバってえらいわ。

            あ、あと書き忘れていましたが、2つ上の写真。
            年端も行かぬ子供が、ロバに二人乗り。
            ペトラの中ではこんな光景が頻繁に見られます。
            たくましい。。。

            さて、ロバで上がっていく人を横目に、
            自分は頑張って一段一段歩いて上がりますよ。

            ぺトラ9
            登っても登っても階段。。。
            先は長い。。。


            記事が長くなったので、続きはペトラ編第3回へ。

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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