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    ウィーンといえば、音楽の都。

    ウィーン楽友協会ホールやオペラ座、フォルクス・オーバーなどの
    世界的に有名なコンサートホールや劇場が多く存在し、
    世界遺産シェーンブルン宮殿でもコンサートが行われています。

    ただね。。。
    オーケストラとかオペラとかバレエとかって、なんか敷居が高い

    慣れている人から言わせれば「そんなことないよ」と言われそうですが、
    自分みたいな、クラシックもオペラもバレエも観賞したことのない人間にはね。。。
    そもそも旅行者にはドレスコードもちょっと面倒だし。

    でも一応、ウィーンに来たなら「コンサート」と名のつくものに行っておきたいけど。

    ということで、ペーター教会の「オルガンコンサート」に行ってきました。
    まあ、ウィーン少年合唱団が歌うミサに参加したのと似たような動機ですな。

    1日に2回やっているパイプオルガンの無料コンサートです。

    ウィーン ペーター教会2
    ペーター教会はウィーンで2番目に古い教会らしく。

    ウィーン ペーター教会1
    荘厳なペーター教会の内装を眺めながら、教会に鳴り響くオルガンの
    調べを聴きます。

    ウィーン ペーター教会3
    天井画と採光窓。

    コンサート目的で行ったわけですが、オルガンの音色自体というより、
    このペーター教会の夜の荘厳な雰囲気が特筆もの。

    暗い教会内に窓から入ってくる夜空の微かな光。
    天井画、壁画に囲まれながら聴く教会中に響くオルガンの音。

    声を発するのもはばかられるような、異世界のような雰囲気に包まれます。

    ウィーン ペーター教会4
    パイプオルガン。
    目の前で演奏者を見るわけではなく、背後の2階での演奏となります。

    正直なところ、コンサート自体はオルガンのみなので、
    そんなに面白いものではないです。

    むしろ、「オルガンの音色に包まれながら、夜のペーター教会を見学する」
    のがメインという感じですね。

    おそらく、昼間見学するのとは全然雰囲気が違うでしょう。
    個人的には「これぞ、教会見学!」というくらい良かったです。
    (ニュアンス、伝わらないだろうけど。。。)

    それに、助かるのが、途中退場も自由なところ。
    さすがにオルガンだけをずっと聴き続けるのは自分にはきつい。。。

    出口で、チップを渡さなければならないので、小銭をお忘れなく。


    おすすめ度:B
    (コンサート自体というより、オルガンの音色に包まれた夜のペーター教会。
    「荘厳な雰囲気」にはしびれます。ウィーン中心部だし、ちょっと夜の部に
    行ってみるのはアリでしょう。)

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      ウィーンのみどころの一つとして、
      フンデルトヴァッサーの建築について前回の記事で書きました。

      まあ、確かに彼の建築自体、自分のような素人が見ても
      面白い建物なわけですが、個人的にはこのエリアでもっと印象に
      残ったものがありました。

      それは、お土産屋のトイレ

      ウィーン フンデルトヴァッサーハウス2
      フンデルトヴァッサー風の内装。

      フンデルトヴァッサーハウスの傍にあるお土産屋。
      複数の店舗が入っている建物ですが、こんなお土産屋までできてしまうとは、
      フンデルトヴァッサーの集客力おそるべし。

      自分が行ったのはシーズンオフの4月だったので、ほとんど誰もいなかったですが。

      ちなみに、ここのお土産屋、ウィーン中心部よりはやや安いので、
      気に入ったものがあれば買っておいてもいいかも。
      (自分は気になっていたマグネットを買っておきました。)


      さて、注目のトイレ。
      ここの地下に有料トイレがあるのですが。。。

      ウィーン フンデルトヴァッサーハウス3
      これ。
      その名も"Toilet of Modern Art"

      入口は改札機みたいになっていて、60c入れると中に入れます。
      これがトイレとは。。。

      フンデルトヴァッサー トイレ
      中に入ってもドアや壁の至る所に絵が。
      アメ売ってるけど、これもアートの一部?
      (さすがにこんなところで誰も買わない気が。。。)

      ウィーン フンデルトヴァッサーハウス3
      トイレの中の洗面所。
      鏡の形もまちまち。結構なアート感の徹底ぶり。

      ここはフンデルトヴァッサー自身が作ったわけではないですし、
      絵の感じもところどころ統一感がないですし、
      あくまで「フンデルトヴァッサーもどき」っていう
      レベルですけどね。

      それでも、自分の人生で最も「芸術的なトイレ」でした。

      トイレにここまでアートを入れ込むという発想がすばらしい。
      ここまでしてくれると、お金を払って入る甲斐もあるってものです。

      もともとヨーロッパの「有料トイレ」制度にはあまりいい気はしないのですが、
      (小銭のことも考えておかないといけないし、急いでいる時も困るし)
      ここまでやるなら、払いましょう、と思わせる良いトイレでございました。

      個人的にはむしろ、フンデルトヴァッサーの建築より一軒の価値あり!
      (建築に造詣のある方、申し訳ありません。教養がないもので)

      おすすめ度:C
      (ということで、前回のフンデルトヴァッサーの建築はDからCに
      格上げしました。)


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        「ウィーンのガウディ」と呼ばれたウィーン出身の芸術家・
        フンデルトヴァッサー

        「奇抜」ともいえる色鮮やかな建築でその名を世界に知られています。
        日本でも、大阪の舞洲ゴミ処理場のデザインを手掛けるなど活躍しました。

        舞洲ゴミ処理場
        舞洲のゴミ処理場。
        自分が大阪に住んでいた頃に、舞洲にバーベキューをしに行ったことがあって、
        その時に「なんちゅうデザインやねん」と思って眺めていましたが、
        まさかウィーンの芸術家が手掛けていたとは。。。

        このフンデルトヴァッサーという芸術家、ある意味すごく変わった人で、
        若いころから徹底的に「直線を拒否」していたらしく、
        彼の建築も「曲線」が基本となっています。

        ハンブルク美術大学の客員教授だった時代には、
        学生に“できるだけ長い線を引け”という課題を出し、
        自らも教室の壁・窓・ドアにユルユルとした連続線を2日2晩描き続けて
        結局それが原因で大学はクビになったそうです。

        なんというやつ。。。


        さて、そんな彼の建築をウィーンでも見ることができます。

        有名なのが、
        フンデルトヴァッサーハウスと、クンストハウス

        ウィーン フンデルトヴァッサーハウス1
        フンデルトヴァッサーハウス。

        本人の名前がついているのを見ても分かる通り、
        これがフンデルトヴァッサーの建築の中でも最も有名なものです。

        1977年にウィーン市長が低所得者用の市営住宅の建築を彼に依頼したもの。
        建物のカラフルさといい、階を仕切る曲線といい、柱の形といい、
        木々との共生といい、まさに「奇抜」そのもの。

        今や1日1,500人が訪れるという観光スポットらしいっす。
        たった住宅1棟を見るために1,500人って。。。


        ウィーン クンストハウス
        クンストハウス。

        フンデルトヴァッサーハウスから歩いて数分の距離にあります。
        ここは彼の作品展示場になっていて、1階にはカフェとショップ。

        こちらは打って変わって、黒と白のチェック柄のようなデザイン。
        この色合いで全く無機質な印象を受けないのは、彼独特の
        曲線美のせいでしょうかね。

        奥さんはここでポストカードをお土産に買っていました。


        自分は建築の良し悪しはよくわからないので、
        外から見て「へー、面白い建物やなー」程度の印象ですが、
        こんな建物が普通に、住宅地にあるっていうのはある意味すごい。

        さすが芸術の都・ウィーンですな。

        おすすめ度:C
        (まあ、省略可だと思います。中は入ってないのでわかりません。
        Dでもいいかもしれないけど、このエリアで「おっ」と思わせる
        あるものに出会ったのでCで。それは次の記事で。)

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          ウィーンの中心部からは少し離れていますが、
          「ウィーン最大のみどころ」とも言われるのがシェーンブルン宮殿

          シェーンブルン宮殿2
          (ちょっと写真が暗くてすんません。)

          王宮(ホーフブルグ)に行ったと思ったら今度は宮殿ですか。。。
          ていうか、王宮と宮殿ってどう違うねん

          ということで調べたら、
          宮殿=天皇・国王などの住む御殿
          王宮=王の住む宮殿
          (Yahoo辞書より)

          ふむふむ、なるほど。。。そういう違いがあるのね。


          って、ほとんど一緒やないか!

          察するに王宮は一番偉い王が住んでいて、宮殿はそうとは限らない、って感じかな。
          まあ、どちらにしても、また苦手分野じゃ


          と、前置きはこのくらいにして、
          このシェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家が夏の離宮として使用した宮殿。

          6歳のモーツァルトが、7歳の女帝マリー・アントワネットの前で演奏し、
          無邪気なプロポーズをした場所としても有名らしく。

          そして、1996年に世界遺産に登録されています。
          これはポイント高いね

          内部見学のツアーは2種類。
          22室を回るインペリアルツアーと、40室を回るグランドツアー。
          「もちろんグランドツアーだぜ♪」と言いたいところですが、
          ハプスブルク家に何のゆかりもない自分は、あっさりインペリアルツアーを選択。

          歴史にそれほど興味のない自分に40室はきついっす
          なんせ、ハプスブルク家と何のゆかりもないもんで。

          ここにも日本語のオーディオガイドがありまして、説明を聴きながら見学。
          インペリアルツアーは、基本的にフランツ・ヨーゼフとエリザベートの使用していた
          部屋を見て回ることになりますね。

          特に内容は印象に残っていません

          むしろ、印象に残ったのは、内部見学の後に行ったこの宮殿の広大な庭園

          シェーンブルン宮殿3

          東西約1.2km、南北約1kmという広大な緑の庭。
          いやー、スケールがでかい。

          ん?
          何か、買い物帰りのおばさんやジョギングしているおっさんがいますな。
          ここ、世界遺産の宮殿ですよね?

          などと不思議に思っていたら、
          どうもこの庭、一般開放されているようで、普通に付近の住民が歩いてます。
          何か郊外の公園のような雰囲気ですね。

          というより、実はこのシェーンブルン宮殿自体、
          公務員の庭付き賃貸アパートになっているらしく。

          そりゃ、庭にも一般人がいるわ。
          しかし、世界遺産の部屋を賃貸するとは。。。ウィーン、おそるべし。

          この日は早起きしてここまで来たので、若干疲れていた自分と奥さんは、
          ここのベンチでのどかにしばらく昼寝して帰りました。

          シェーンブルン宮殿4
          ベンチで昼寝しながら撮ったシェーンブルン宮殿。


          ちなみにここはウィーン随一の観光名所だけあって夏は混み合って
          入場待ちがあるようです。
          朝のうちから行った方がいいかもしれませんね。

          自分は4月に行きましたが、その時期でも昼からは少し混み始めていました。

          おすすめ度:B
          (世界遺産だし、ウィーン旅行では絶対に外せない場所でしょう。
          建物内部は、歴史好きの人でなければ、これといって感動はない。
          でも、世界遺産の宮殿を眺めながら、庭のベンチでのんびりっていうのは
          なかなか乙なもの。)



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            ということで、やってきましたシュテファン寺院・南塔

            シュテファン寺院南塔1

            一旦寺院の外へ出てぐるっと回り、塔への入口へ。
            (入口が少しわかりにくいのでお気を付けを。)
            高さ137mだけあって、下から見上げるとてっぺんがはるか上空。。。

            実際に上がれるのは途中の67m地点までですが、
            それにしても。。。
            今からこれをこの足で上るのか

            ま、たかだか67m。
            100m走だって、オリンピックなら10秒かからないしね
            上ったって大したことないやろ、きっと。

            ということで、階段上り開始。

            シュテファン寺院南塔2
            石造りの螺旋階段が続く。

            階段。階段。階段。どこまでも階段は続く。。。

            343段って思ったよりきついやないか。。。

            「やめときゃよかったかな」と少し後悔し始めてきた頃。。。

            シュテファン寺院南塔3
            ドア発見!
            ドアを開けるとそこには展望部屋。

            シュテファン寺院南塔4
            部屋は結構せまい空間で、お土産と飲み物を売る売店があるだけ。
            東西南北の窓からウィーンの街を一望。
            窓といってもガラスはないので、
            鉄格子の間から生のウィーンが眺められます。

            結構、タワー好きにとってはこれ重要

            シュテファン寺院南塔5
            ウィーンの街並み。
            赤い屋根が整然と立ち並ぶ街並みはなかなか美しい。

            シュテファン寺院南塔6
            そして注目、双頭の鷲のモザイク屋根
            街並みもさることながら、これはできれば下からでなく上から見たい。

            343段はきつかったですが、180度ウィーンを見渡せるのは魅力。
            登ってよかったと思えるだけの景色でした。

            おすすめ度:B
            (足に自信のある人はぜひ。景色も悪くないですが、四方の狭い窓から
            鉄格子越しに見る感じになるのが残念。
            でも、個人的には寺院内部よりこの塔の方が、印象深い。)

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              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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