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    プラハ旅行を終え、列車で再びウィーンへ。

    帰りの列車も行きと同じ2等車でしたが、今度は個室制ではなく座席制。
    (日本の新幹線みたいなもんですね。)
    ※ちなみにウィーン→プラハは個室制でした。→ウィーンからプラハの列車

    列車によって、個室制か座席制かは変わるのかもしれませんね。

    プラハからウィーンまでの電車1
    車内はこんな感じ。
    きれいだし全然問題ないです。
    シーズンオフの4月なので、それほど混んでいませんでした。

    ただ、心配はやはり大荷物
    個室制でないとなると今度こそやばいかな、と思いきや。。。

    プラハからウィーンまでの電車2
    シンパイナイヨ

    座席と座席の間のスペースがかなり大きくて、
    スーツケースもすっぽり。

    このスーツケースは相当でかいんで、
    大概のスーツケースは大丈夫だと思います。

    いやー、ウィーン⇔プラハ間に限らないけど、
    ヨーロッパの電車っていいっす

    車窓からの景色もかなり風情があるし。

    プラハの車窓から1

    プラハの車窓から2

    うむ、やっぱり風情がある

    もちろん値段次第ですが、飛行機よりも費用が安ければ、
    旅行の機会があれば、また電車移動を選びたいなー、と思います。

    そして、Wien Meidling駅から空港へのバスへ飛び乗り、
    帰路につきました。


    さて、ウィーンとプラハの旅を終えて感じた印象を振り返ると。。。

    ウィーンは、「お高くとまった街」
    プラハは、「観光地という自覚を持った街」
    という印象でした。

    まあ、どちらも悪い意味ではなくて、
    ウィーンは、
    「俺たちはウィーンだ!」という風格のようなものがどこかあって、
    それが音楽だとかカフェだとか、歴史ある文化を築いているんだと
    思います。
    でも、観光客に対しては、あまりやさしくない街かな。

    プラハは、
    ウィーンよりかなりカジュアルな雰囲気で、観光客も巻き込んだ
    親しみやすさのようなものがあり、街自体も良い意味でこじんまりと
    まとまっています。
    でも、街として、ウィーン的な風格はあまりないかな。


    個人的には、プラハの方が好きです。
    プラハは、これまで行ったヨーロッパの中でもかなり居心地のよい
    街だったような気がします。


    おすすめ度:なし
    (帰りの列車はかなり疲れて寝ていまして。。。)


    では、これにてプラハ旅行記終了!


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      ウィーン・プラハと回ってきて、食事面で思ったこと。

      やっぱり東欧の食事は重い
      実際、「これでもか」というくらい肉料理が続くし。
      しかも、みんな結構「がっつり肉料理」的なメニューだしね

      旅行も後半になると、結構胃が疲れてきます。

      帰りの飛行機の機内食で鶏肉が出たのですが、
      正直、見るのも嫌だったくらいで。

      そんなプラハの街中を歩いていて、魅かれたのがこれ↓

      プラハ いちご
      イチゴ!

      路肩で野菜とか果物を売っているのを見かけ、 
      むしょうに食べたくなり。。。

      買って帰って、ホテルで食べました。

      「なんでプラハでイチゴやねん」と思われるかもしれませんが、
      これがなかなか立派なイチゴで、しかも結構安いんですよね。
      いちごもこれで200円くらいじゃなかったかな。
      (記憶が曖昧なので、定かではありません。)

      ドバイではまずこんなまともなイチゴはないしね。
      やっぱりイチゴはうまいっす。

      ちなみに、スーパーに行った時にもイチゴを見つけまして、
      結局プラハ滞在中、2回もイチゴをパックで買って食べたのでした。


      まあ、イチゴを食べるかは別として、
      ヨーロッパ旅行は、日本食に慣れている日本人にとって、
      どうしても食事が重いし、数日いると飽きてきます。

      その対策として、1日くらい部屋での食事を入れるのもご一考。

      今回のプラハでは、途中で1日、スーパーで適当に食糧を買って、
      部屋で食べる日を入れました。
      (デザートのイチゴ付き。)

      チェコは、他のヨーロッパ諸国と比べても食糧の物価が安いです。
      スーパーでの買い物はおススメ。

      プラハ イチゴ2
      イチゴ第2弾 in プラハ。

      プラハ 缶ビール
      奥さんが部屋で飲んでた缶ビール。


      ちなみに、行ったスーパーの名前は、
      ウィーンでは、Billa、プラハでは、TESCOだったかな。

      ウィーンのスーパーでは、ドリップコーヒーがお土産用におススメ。
      「ウィンナーコーヒー」っていうくらいですから、スーパーに売っている
      コーヒーでも十分うまいっす。



      あとは、カップラーメンとかカップ焼きそば
      旅行に持っていくのも手ですね。
      結構この手は使えます。

      自分が宿泊するようなややレベルの低いホテルには部屋に湯沸かしポットなど
      ありませんが、大概のホテルなら、ホテルにお湯を頼めば、何とかなると
      思います。
      ("Hot Water"で通じるはず。)

      グルメ番外編でした。


      おすすめ度:C
      (絶対行くべきというほどではないですが、個人的にはスーパーは旅行中、
      できれば行っておくと色々面白いと思います。)


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        2日目の夜メシはウ・ピンカスーで。

        ここはプラハ関連のいくつかのブログで絶賛されていたので、
        事前に場所を調べて早めの時間に特攻。

        なんですが。。。
        このレストラン、場所が尋常でなくわかりにくい!

        ある程度の場所までは辿り着けるのですが、そこからがなかなか見つからず。
        結局、30分近く迷ってようやく到着。

        場所がわかりにくいというより、地図や住所を頼りに行くと、
        広場から出る広い方の道の方へ行ってしまうんですよね。
        (自分だけかな?)

        ヴァーツラフ広場から、一見行き止まりかのような細い通りに
        入った路地裏にありますので、行く人はご注意あれ。

        で、このウ・ピンカスー。
        1階はバー的な感じで、2階がレストランになっていますが、
        夕方6時過ぎくらいに着いたときには、2階のレストランはガラガラ。

        うーん。ちょっと寂しいくらい。時間が早すぎたのかな。。。

        そんなことはさておき、
        ここはプラハで初めてピルスナーを出したレストランとして有名だそうで、
        奥さんはさっそくがっつりビール。

        プラハ レストラン8
        写真を撮る間もなく、これだけ飲み干す。

        プラハ レストラン4
        ビールチーズ。
        店員さんが「全部ごちゃまぜにして食べるんだ」と教えてくれました。
        ほー。うまい。

        プラハ レストラン5
        ダック肉。

        プラハ レストラン6
        水鳥の肝臓のラードあえ。
        ある意味、今回、一番インパクトの強かったメニューはこれ。
        だって油やん

        でも、水鳥(肝臓のかけら?)と玉ねぎのみじん切りによって、
        それなりに食べられるものになっているんですよね。

        ただ、これはおそらく「ラードの水鳥あえ」やね。割合的に。


        ウ・メドヴィドゥクーに比べると、店の雰囲気も料理もやや高級感の
        あるイメージ。
        どのメニューも、「いかにもチェコ」というような感じです。
        どれを頼んでもハズレはなさそうな印象を受けました。

        さすが歴史ある有名店、という貫禄は感じました。

        ただ、たまたま客足が寂しかったせいか、個人的にはウ・メドヴィドゥクー
        の方が印象が良かったかな、と。

        といっても、ビールの飲めない自分がチェコのグルメを語るな!という
        話なんですけどね
        お酒の飲めない人向け情報ということで

        おすすめ度:C(いいけど、個人的印象はウ・メドヴィドゥクーに少し及ばず。)


        ウ・ピンカスー(http://www.upinkasu.cz/)
        住所:Jungmannovo namesta 15/16, Praha 1
        営業時間:10:00~23:00、無休
        TEL:+ 420-221-111-150
        アクセス:地下鉄ムーステク駅およびナロードニ・トルシーダ駅下車

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          では、ここからはプラハのグルメ。

          既に一つ、絶対おすすめしないカフェを書きましたが、
          今回は夜のレストランについて。

          プラハといえばやはりビール
          国民一人当たりのビール消費量は世界一らしいです。

          ただ、自分は酒が飲めん。。。
          なので、レストラン選びで心配だったのは、このビールなんですよね。

          いくらビールが国の文化だからって、
          席に着いた途端、無条件でビールのジョッキが置かれる、
          みたいな店だとヤバいわけで。。。

          「僕にはコーラをくれたまえ」と言える場所じゃないと
          だめなわけで。。。


          というような心配をよそに、
          初日に入ったのはウ・メドヴィドゥクー

          まあ、何で入ったかというと、単純に泊まっているホテルの近くにあったから。
          実は、入口に白人のグループ客が大勢いるのを見て、
          「これは入っておかねば!」と特攻したわけです。

          後で調べたら、思った以上の人気店だったようで

          プラハ レストラン1
          中はこんな感じで、店員が忙しく動き回っています。
          がんばって呼び止めないと、注文も取ってくれないほど。

          入口は狭いですが、店内はめちゃくちゃ広い。
          チェコの居酒屋的な雰囲気ですかね。

          客層は、まあぱっと見、観光客も地元客もいる、という感じで、
          落ち着く雰囲気。
          結構混んでいる感じもよいね。(空いてると不安になるからね

          店員はバタバタしていて、若干そっけないですが、
          「コーラをくれたまえ」は無事、通用しました。

          プラハ レストラン7
          奥さんが注文したビール。
          Budvar(バドヴァー)というバドワイザーの元になったビール。
          バドワイザーよりうまいらしいです。

          プラハ レストラン2
          ハム盛り合わせ。
          これはかなりうまい。

          プラハ レストラン3
          プラハ名物・ローストポーク。
          うまい。

          でも、他のレストランでもよく出る横のパンみたいな付け合わせは
          ちょっとしつこいんだよなー。
          まあ、これも文化なんだけど。

          で、このレストランのもう一つのいいところ。
          値段が安い!

          ウィーンからプラハに移って初めての夜メシだったので、
          価格帯の違いにびっくり。

          実際、プラハの中でもかなりリーズナブルなレストランのようです。
          そういえば、大荷物を背負ったバックぱっカー風のお客さんもちらほら。

          ということで、総合的にこのレストラン。。。よい!
          我ら庶民にはありがたい味方。

          おススメです。

          おすすめ度:B
          (一度は行っておかねば、というほどではないですが、
          総合的にいいと思います。滞在中もう一回行ってやろうかと思ったくらい)

          ウ・メドヴィドゥクー(http://www.umedvidku.cz/)
          住所:Na Perstyne 7, 100 01 Praha 1
          営業時間:11:00~23:00(月~金)、11:30~23:00(土)、11:30~22:00(日)
          TEL:+420-224-211-916
          アクセス:地下鉄ナロードニ・トルシーダ駅下車

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            プラハを歩き回って思ったこと。

            「石畳、侮れず」

            ええ、これまでの記事でもたびたび書いてまいりましたよ。

            プラハに到着!さて。。。
            ミュシャ美術館
            プラハ城周辺の街並み
            ストラホフ修道院

            歩いた距離だけなら、タスマニアのトレッキングでもそれなりに歩いたし、
            他の旅行でもそれなりに歩いた気がしますが、プラハでの足の疲れ方は
            ちょっとレベルが違う。。。

            石畳の固さもそうですが、デコボコしている道の形状が、
            予想以上に、足に負担を与えるのでしょうね。

            プラハ 石畳
            憎き、プラハの石畳

            ストラホフ修道院への坂道上りでとどめをさされた自分の足は
            もうほぼ単なる"棒キレ"

            もう歩けまへん。。。

            そんな自分が旅行中、目をつけたのが、タイマッサージ

            プラハって驚くほどたくさんタイマッサージ屋があるんですよね。
            おそらく、石畳の観光地という土地柄、結構、需要があるのでしょう。

            とりあえず、有名そうなチェーン店が良かろう、ということで、
            向かったのは、旧市街広場近くの『THAI WORLD CZ』。

            プラハ タイマッサージ1

            若干怪しげなビルを2階に上っていってドアを開けると、
            突然、屈強な黒人が登場
            (普通の黒人じゃなくて、あきらかに"屈強な"黒人。)

            思わず、「うわ!」と後ずさりましたが、
            どうも彼はマッサージ屋の受付らしく、
            「マッサージですか?どのコースにしますか?」と普通に対応してくれました。

            想像ですが、屈強な黒人を受付に据えているのは、
            タイマッサージと聞いて、エロを期待する人がいるからでしょう。
            (だって、でかでかと"No Eros"って書いてあったし

            しかし、この店、何か明らかに変な匂いがする。。。

            もう、単なる観光客にとっては、かなり怪しい雰囲気が充満しているわけですが、
            「ここまで来て引けるか!」と覚悟を決めて、
            タイマッサージ60分を選んで、案内されるがまま奥へ進みます。

            薄いカーテンに仕切られた空間で待たされて5分ほどすると、、、

            タイ人の兄さんとおばさん登場!

            おお、ついにタイ人と遭遇。待ってたよ
            そして、おばさん、何かいい人そうだ。
            ほっと胸を撫で下ろす。

            そこからは普通にマッサージ。
            まあ、いわゆる指圧マッサージですね。ちゃんとしています。

            「うつぶせ」とか「みぎ」とか「ひだり」とかカタコトの日本語もできて一安心。
            途中からは、気持ちよくて寝てしまうくらいでした。
            (奥さんは、熟睡してた。)

            日本やドバイのマッサージに比べると値段もリーズナブル。
            価格はこんな感じ→Price List

            他に役立ちそうな情報としては、
            *Tシャツと半パンツが用意されていて、それに着替えることになります。
            *女性でも男性マッサージ師が出てくることもありますが、「女性がいい」と
            希望すれば替わってくれます。
            *チップは少し渡した方がベターだと思いますが、向こうから要求はしてきません。
            自分の場合は終わってすぐ次のお客さんに行ってしまったので、渡せず。

            まあ、色々ありましたが、
            終わった後の感想は、「プラハでタイマッサージも、ええやん

            プラハで身体がガタガタになった人、おススメです。

            おすすめ度:B
            (中は汚いけど、ちゃんとしたタイ人のマッサージ。
            疲れた身体も少しは回復するはず。プラハの石畳にはマッサージで対抗!)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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