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    プラハを歩き回って思ったこと。

    「石畳、侮れず」

    ええ、これまでの記事でもたびたび書いてまいりましたよ。

    プラハに到着!さて。。。
    ミュシャ美術館
    プラハ城周辺の街並み
    ストラホフ修道院

    歩いた距離だけなら、タスマニアのトレッキングでもそれなりに歩いたし、
    他の旅行でもそれなりに歩いた気がしますが、プラハでの足の疲れ方は
    ちょっとレベルが違う。。。

    石畳の固さもそうですが、デコボコしている道の形状が、
    予想以上に、足に負担を与えるのでしょうね。

    プラハ 石畳
    憎き、プラハの石畳

    ストラホフ修道院への坂道上りでとどめをさされた自分の足は
    もうほぼ単なる"棒キレ"

    もう歩けまへん。。。

    そんな自分が旅行中、目をつけたのが、タイマッサージ

    プラハって驚くほどたくさんタイマッサージ屋があるんですよね。
    おそらく、石畳の観光地という土地柄、結構、需要があるのでしょう。

    とりあえず、有名そうなチェーン店が良かろう、ということで、
    向かったのは、旧市街広場近くの『THAI WORLD CZ』。

    プラハ タイマッサージ1

    若干怪しげなビルを2階に上っていってドアを開けると、
    突然、屈強な黒人が登場
    (普通の黒人じゃなくて、あきらかに"屈強な"黒人。)

    思わず、「うわ!」と後ずさりましたが、
    どうも彼はマッサージ屋の受付らしく、
    「マッサージですか?どのコースにしますか?」と普通に対応してくれました。

    想像ですが、屈強な黒人を受付に据えているのは、
    タイマッサージと聞いて、エロを期待する人がいるからでしょう。
    (だって、でかでかと"No Eros"って書いてあったし

    しかし、この店、何か明らかに変な匂いがする。。。

    もう、単なる観光客にとっては、かなり怪しい雰囲気が充満しているわけですが、
    「ここまで来て引けるか!」と覚悟を決めて、
    タイマッサージ60分を選んで、案内されるがまま奥へ進みます。

    薄いカーテンに仕切られた空間で待たされて5分ほどすると、、、

    タイ人の兄さんとおばさん登場!

    おお、ついにタイ人と遭遇。待ってたよ
    そして、おばさん、何かいい人そうだ。
    ほっと胸を撫で下ろす。

    そこからは普通にマッサージ。
    まあ、いわゆる指圧マッサージですね。ちゃんとしています。

    「うつぶせ」とか「みぎ」とか「ひだり」とかカタコトの日本語もできて一安心。
    途中からは、気持ちよくて寝てしまうくらいでした。
    (奥さんは、熟睡してた。)

    日本やドバイのマッサージに比べると値段もリーズナブル。
    価格はこんな感じ→Price List

    他に役立ちそうな情報としては、
    *Tシャツと半パンツが用意されていて、それに着替えることになります。
    *女性でも男性マッサージ師が出てくることもありますが、「女性がいい」と
    希望すれば替わってくれます。
    *チップは少し渡した方がベターだと思いますが、向こうから要求はしてきません。
    自分の場合は終わってすぐ次のお客さんに行ってしまったので、渡せず。

    まあ、色々ありましたが、
    終わった後の感想は、「プラハでタイマッサージも、ええやん

    プラハで身体がガタガタになった人、おススメです。

    おすすめ度:B
    (中は汚いけど、ちゃんとしたタイ人のマッサージ。
    疲れた身体も少しは回復するはず。プラハの石畳にはマッサージで対抗!)

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      2011
      08
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      ストラホフ修道院

      プラハ城を見終わった後、歩いて10分ほどのところに、
      ストラホフ修道院というみどころがあるということで、立ち寄ることに。

      地図を見ながら向かってみますが。。。

      プラハ ストラホフ修道院3
      石畳の急坂。プラハよ、俺の脚を折る気か!

      この坂を見た瞬間、行くのやめようかと思ったくらい萎えました。
      上まで行くのは軽い登山ですね。これはほんときつかった
      この修道院はプラハ城よりさらに上にあるので注意あれ。

      でも、根性で坂を上って上って、ふと後ろを振り返ると。。。

      プラハ ストラホフ修道院5
      見渡す限り、プラハの景色。
      角度的には、プラハ城から見る景色の方が好きだけど、
      この景色もええなー。

      ストラホフ修道院の周りには、こんな景色を堪能しながら
      お茶を飲めるオープンカフェがあって、ものすごく贅沢な空間になっています。
      時間のある人はぜひ。
      (自分は時間がなかったので断念)

      で、ストラホフ修道院。

      プラハ ストラホフ修道院2

      ストラホフ修道院のみどころは、その図書館
      30万書の蔵書を誇る、由緒ある図書館です。

      プラハ ストラホフ修道院1
      写真は「神学の間」。
      (写真は、Wikipediaより拝借しました。)

      すさまじく美しい図書室
      天井にはバロック装飾と絵画、サイドには地球儀や天球儀。

      ただ、残念だったのは、
      *部屋の中に入れないこと。
      *写真撮影にお金を取ること。
      ですね。

      写真撮影のお金をケチったわけではないのですが、
      正直、ウィーンの王宮図書館で感じた「身の毛も逆立つような異世界の空気」
      を感じるところまでは至らず、どうしても写真を撮りたいという気にもならず。

      部屋に入れれば、また感じ方が違うのかもしれませんが、
      何か「外から展示を見ているような」気分になってしまって。。。うーむ。

      でも、ウィーンの方を見ていない方にとっては十分感動に値する美しさだと思います。

      尚、修道院の敷地は、自然の草花にあふれていて、心地よい空間です。

      プラハ ストラホフ修道院4
      久々にこんなピンクの花を目にした気がする。(ドバイには絶対ないね)

      おすすめ度:B
      (図書館自体は個人的にウィーンでの感動には及ばないが、これはこれですごい。
      丘から見下ろすプラハの景色も良い。)

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        さて、プラハ城のみどころの続き。

        聖ヴィード大聖堂のところで書いた通り、
        ショートのチケットで大体のみどころは網羅できます。

        プラハ城チケット
        こんな感じのチケットで、各所に入場するたびにパンチで穴を
        開けられるシステム。

        このチケットで入れるプラハ城のみどころは、
        旧王宮、聖イジー教会、、、色々あるのですが、割愛します

        なぜかというと、これといって印象がないから

        うーん、、、「プラハ城」への期待が高すぎたのか。。。
        旧王宮も、ヴラディスラフホールが建築的に有名らしいですが、、、
        まあ、「ふーん」って感じ。

        でもね。
        自分にとって、プラハ城の最大のみどころは、
        衛兵交代式でも、聖ヴィード大聖堂でも、旧王宮でも、聖イジー教会でも
        ありませんでした。

        それは、プラハ城から見る、プラハの景色

        プラハ城からの景色1
        この景色!

        赤い三角屋根がずーっと向こうまで続きます。
        この景色を初めて目にした時の衝撃はすごい。。。感動。

        中央やや右側に見えるのが、カレル橋の橋塔。

        ちなみに、プラハの景色を見下ろせるスポットは、
        1, 旧王宮のテラス
        2, プラハ城を出たすぐの高台(入口と逆の出口)
        ですかね。

        プラハ城からの景色2
        プラハの街はやはり赤い
        どの方角を撮っても、赤い


        プラハ城からの景色4
        プラハ城を出たところで、プラハを眺める男。
        そして、自分もこの後ろの芝生に座って、プラハを眺める男

        プラハ城からの景色3
        で、やっぱり気になるプラハの空と雲。
        この空の下に、この赤屋根の景色。

        いやー、たまらん。
        これは絶対見ましょう。
        極端な話、プラハ城の中は見なくていいので、プラハ城からの景色を見ましょう。

        プラハの醍醐味は、高いところからの景色です

        おすすめ度:S
        (この景色を見るためだけにプラハに来る価値があるくらい。
        プラハといえば、今でもこの景色を思い出すくらい。)


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          さて、プラハ城なんですが、「城」とはいいつつ、
          いくつかのみどころを集めた複合施設
          のようになっています。

          主なみどころは、
          聖ヴィード大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路
          といった辺りですかね。
          (今回は残念ながら、黄金小路が工事中で見られませんでしたが。)

          チケットにはロングとショートがありまして、
          ロングはどこでも見学可、ショーとは主なみどころの見学可。
          (ロング:350コロナ、ショート:250コロナ)

          自分はショートを選びましたが、
          主なみどころを見て回る目的なら、これで十分でしょう。


          さて、プラハ城の門を入り、奥に進み、中庭を抜けると。。。

          プラハ城 聖ヴィード大聖堂1

          まず目の前に現れるのが。。。

          プラハ城 聖ヴィード大聖堂2
          聖ヴィード大聖堂!

          目の前に突然現れる、このどでかいゴシックの大聖堂は、すごい威圧感。
          でかすぎて写真にもおさまりきれず。
          しばし、絶句して見上げてしまいます。

          早速、中庭の売り場でチケットを購入し中へ。
          ここでの注目は、もちろんステンドグラスですね。

          その質はもちろんですが、とにかく数が多い。

          プラハ城 聖ヴィード大聖堂5
          大聖堂の側面も、全ての窓がステンドグラスといっても過言でないくらい。

          プラハ城 聖ヴィード大聖堂4
          これまで、ヨーロッパで「ステンドグラス」はいくつも見てきましたが、
          ここのステンドグラスは、量、質ともにレベルが高いと思います。

          プラハ城 聖ヴィード大聖堂3
          そして、これらのステンドグラスに大きなアクセントを与えているのが
          ミュシャのステンドグラスですね。
          →ミュシャについては、ミュシャ美術館の記事をどうぞ。

          これだけ特徴的な画風の人気画家が歴史的建造物のステンドグラスを
          手掛けた、というのは、すごく価値があることじゃないですかね。

          だって実際、ステンドグラスってどこで見ても基本的に美しいわけですが、
          個別の作品って意外と印象に残らなくないですか?
          ちょっと似たり寄ったり感もあるし。

          そういう意味では、このステンドグラスは、1つの作品としては
          世界で最も記憶に残るステンドグラスだと個人的には思います。

          おすすめ度:B
          (やはり目の前に突然現れる、この重厚なゴシックは圧巻。
          ミュシャのステンドグラスは一見の価値あり。)

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            さて、プラハ城の衛兵交代式での一幕。

            毎回こうなのかはわかりませんが、
            この衛兵交代式を、既に兵士なのか兵士候補生なのか群の幹部候補生なのか
            わかりませんが、兵士の制服を着た集団が横で見学しています。

            プラハ 衛兵交代式 美女1
            右側で一列に並んでいる集団ですね。

            初めは何気なく見ていたんですが、
            よくよく見ると、かなり「女性兵士」が多いのが気になり始め。。。

            プラハ 衛兵交代式 美女5
            ほらね。
            女性が多いでしょ。

            しかも、女性兵士だからといって、いかにも男勝りな風貌かというと、
            そんなことはなくて、美しい

            プラハ 衛兵交代式 美女3
            髪型もパーマがかかってたりして、いかにも女性らしい。

            うーむ。
            何か、衛兵交代式そっちのけで、だんだん目が離せなくなってきたぞ


            プラハ 衛兵交代式 美女2
            正直、「女性兵士」って体格が良くて、男勝りな印象を持っていたので、
            個人的には、新鮮な驚き。

            プラハ 衛兵交代式 美女4
            うむ。かわいい。


            うーん、いい!
            「チェコは女性がきれい」とは行く前から聞いていたのですが、
            この時に一番実感しましたな。


            まあ、交代式そっちのけで、見学女性たちの方にカメラを向けている自分も
            周りから見たら、ちょっと変態的に見られていたのかも。。。
            (そんな一生懸命撮ってたわけじゃないんで、あしからず)

            交代式の後、この女性兵士たちは、観光客の男の子たちに、
            記念写真をお願いされたりして、気軽に応じていました。

            やっぱり、「女性兵士」が気になる人、多いのかもね。


            おすすめ度:なし
            (観光とは関係ないので、とりあえず「なし」で。
            興味ある人はぜひ注目してみてください。)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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