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Top Page > プラハでの移動
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    ウィーンから列車に乗ってついにプラハへ到着。

    プラハ駅から4

    いやー、快適な列車旅だった。

    プラハ駅から1
    プラハ本駅では、早速チェコ語がお出迎え。
    これは構内のカフェの名前だそうですが。

    しかし、この駅、装飾彫刻が散りばめられた丸天井の作りになっていて、
    めちゃめちゃきれいです。

    思わず「さすがプラハやなー。」と思わず独り言。
    (プラハ自体、そんな知らんかったけどね)

    と、感慨にふけるのもつかの間、問題はここから。

    このプラハ本駅、プラハの中心部からは結構離れていまして、
    ここからホテルまで再び大荷物を抱えて電車旅です。
    (庶民の自分には、タクシーという選択肢はありません。)

    ということで電車に乗り継ぐわけですが、
    その前に、チェコの通貨であるチェコクローネがない

    このままでは切符が買えん、ということでユーロを握り締めて両替所へ。

    残っているユーロの大半を窓口に差し出そうとしたその時、
    見知らぬおっさんが声をかけてきました。

    「ここの両替は高いよ。駅の外で両替した方がいいよ。」

    おー、なんて親切なやつだ。さすがプラハ人。

    以下、自分とおっさんの会話。

    自分「おお、そうなんや。それはありがとう。駅の外の両替所はどこ?」
    おっさん「あっちだよ。ほら、あそこ、あそこ。」
    自分「えー、どこやねん?わからへんわ。」
    おっさん「ほら、あっちの駅の入口の辺りから見えるよ、ほら。」
    自分「そう?じゃあちょっと入口まで行ってみようか。」
    おっさん「それにしても良かったな、あそこは本当にレートが高いから。」
    自分「そうだね。で、両替所どこ?っていうか駅の外、何もないやん。」
    おっさん「そうか。それなら俺が替えてあげよう。」
    自分「え?なんでそうなんねん!」
    おっさん「駅のレートがXXXだから、OOOで替えてあげよう。」

    。。。
    お前、俺で稼ごうとしてますよね。

    会話続き。

    自分「えー!それはいいわ。今すぐ計算できへんし、やっぱり両替所でやるわ。」
    おっさん「じゃあいくらならいいんだ。」
    自分「いやいや、そういう問題ちゃうから
    おっさん「おーい!」
    自分「ごめんね。さよならー!」

    うーむ。。。プラハもうっかり信用できんな。(当たり前か

    ということで、気を取り直して両替所へ。

    でも、ふとさっきのおっさんの言葉が頭をよぎる。。。
    「ここの両替は高いよ。駅の外で両替した方がいいよ。」

    うーむ。。。あの言葉は本当かもしれん。
    少しだけここで替えて、後は街中で替えよう。
    ということでここでは少しだけ両替。

    結果的には、これは正解。街中の方がレートが圧倒的に良いです。
    プラハ本駅の両替はレートが高いのでご注意あれ

    その後は、無事に電車に乗ることができ、ホテルの最寄り駅へ。
    さあ、後はホテルへ向かうだけ。

    しかし、プラハ初日最大の試練はここから待っていた。。。

    その試練とは。。。
    プラハ駅から2
    石畳!

    わかります?
    道が、石が敷き詰められたようになっていて、
    スーツケースの車輪がいちいちはさまるんじゃ!

    この日ばかりは中世っぽい街並みを恨みましたな。

    ホテルが駅から遠かった上に、迷ったもので、
    ホテルに着いたときにはぐったり。

    プラハ旅行の際は、タクシー移動も考えましょう。



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      Author:kentaro3787
      たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
      「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

      S:一生に一度は行きたい
      A:訪れて損はなし
      B:この地域に来たら行きたい
      C:良いけど、省略可
      D:行かなくてもいいかな
      (まあ、基準は適当です。)

      時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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