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Top Page > マドリッドのみどころ
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    マドリッド近郊の世界遺産指定都市・古都・トレド
    そのみどころを書いていきましょう。

    主な見どころは2つ。
    カテドラルパラドールです。

    まずは駅前から出ているバスでソコベール広場へ到着。

    トレド 街中
    ソコベール広場の脇のソコトレン乗り場(ミニ観光バス)。
    自分は乗りませんでしたが、観光客に大人気。

    徒歩でトレドを回るには地図が必須
    インフォメーションでもらえるそうですが、
    電車で来た人は、駅でも2Euroくらいでトレドマップを売っていますので、
    とにかくどこかで地図をゲットした方がいいです。

    地球の歩き方などにもラフな地図は載っていますが、
    トレドの街はかなり入り組んだ迷路のような造りになっていて、
    それだけでは迷子になること間違いなし、です。

    トレド 街中2
    路地を進んで行くと、前方に立派な尖塔が。

    トレド カテドラル1
    カテドラル
    "スペイン・カトリックの総本山"として有名。

    ここでの個人的なおすすめは、
    「芝生で昼寝しながらカテドラルを見上げる」ひと時。
    (ちなみに、上の写真で寝転んでいるのは熟睡している奥さん。)

    まあ、こんな観光名所に来て芝生でのんきに昼寝する日本人も、
    治安の悪いスペインの公衆の面前で居眠りする日本人もそうはいないでしょうが、
    (早起きで眠かったもんでね)
    これは爽快ですよ。勇気を出して一度やってみてください。
    芝生で見上げるカテドラル、いつまで見上げていても飽きません。

    ただし、くれぐれも盗難にはお気を付けを。

    カテドラル内部は、撮影不可だったので割愛します。
    本堂の見事な内装彫刻、金・銀・宝石の宝物庫、エル・グレコの絵画のある聖具室。
    エル・グレコの絵画が好きな人は必見でしょう。
    (ちなみに、入場料を払う時にはカードが使えませんのでご注意あれ。)


    そして、トレドのクライマックスはパラドール
    ホテルですが、ここのテラスから見るトレドの全景には一見の価値あり

    トレド パラドール景色
    こんな外のテラスがありまして。。。

    テラスへ出るとそこには。。。

    トレド 景色2
    圧巻のトレドの景色!

    ほんと、「圧巻」です。
    「古都」独特の、ベージュというか灰色というか、歴史を感じさせる色合いは感動もの。
    なんかね、ずっと見ていたい気分になるんですよね。

    これを見るためだけでもトレドを訪れる価値はあります

    ちなみに、この時は8月のお昼過ぎくらいでしたが、ガラガラでした。
    あまり人がいっぱいだと、古都の雰囲気も損なわれそうですから、
    お昼時とか夕暮れ時の混みそうな時間は避けた方がいいかもしれませんね。
    (静かにぼーっと見ていたい風景です。)

    おすすめ度:S(これまででも数少ない「時間を忘れられる景色」でした。)


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      今回のスペイン旅行で一番楽しみにしていたのは、
      マドリッドでもバルセロナでもなく、古都トレド

      ガイドブックでトレドの遠景の写真を一目見て、
      こりゃ、何としてもこの目で見たいやないか、と。

      やっぱり、自分は高いところから眺める景色に、
      どうしようもなく惹かれるものがあるようです。

      トレドは、マドリッドから電車で約30分の世界遺産指定都市
      →街の位置関係は、スペインマップをどうぞ。

      もうね、マドリッド観光に行くなら必ず訪れるべき街です、ここは。

      みどころは後で書くとして、まずは移動手段のことから書いておきましょう。
      「役に立つ旅行ブログ」を目指す者としては書いておかないとね

      マドリッドからトレドまでの移動手段は電車かバスになりますが、自分は迷わず電車
      マドリッドに着いてすぐ空港のRENFE窓口でチケットを買いました。

      ウィーン→プラハ間を電車で旅して以来、電車大好きなんですよね。
      ただ、お金を節約するならバスがいいと思います。近いしね。
      (確か電車が一人往復20ユーロくらい、バスなら半額以下。)

      トレドまでの電車2
      トレド駅へ到着。

      トレド駅3
      ホームからトレド駅構内へ。
      うーん、駅からして美しい。テンションが上がりますな

      で、次に待っているのが、トレド駅から街中への移動。
      公共のバスもありますが、駅を出たところに待っていたのが、、、

      トレド バス
      赤いバス。(写真は街中へ着いたところ。)

      駅前での車掌さんとの会話。
      自分「これ、どこ行き?」
      車掌「???」
      自分「これ、市バス?」
      車掌「シティーセンター、シティーセンター!!」

      うーん、英語は通じないが街には行くらしい。
      値段を聞くと、そこまで高くなかったので乗ってみました。
      結局、市バスではなかったのですが、ソコベール広場の近くまで
      運んでくれました。
      (市バスに乗りたい場合は、駅を出て右手に歩いていくとバス停あり。)

      街中は基本的に徒歩で歩き回ることになりますが、
      最後の関門は、パラドールへの移動手段

      パラドールについては後で書きますが、トレド観光では外せない絶景ポイント
      ここだけは見逃せません。
      でもね、「絶景ポイント」ということは、、、丘の上にあるわけです。
      とても歩けるような距離ではありません。

      タクシーで行けば一番楽なのですが、
      スペインのタクシーといえば、「絶対ボラれるやろ」という恐怖が。。。
      ネットでもなんかそんなこと書いてあったし。

      ということで、安全策をとって街中の市バス乗り場へ。

      ところが。。。
      待てど暮らせど、なぜかバスが来ない。1台も来ない。。。
      炎天下の中、ひたすら日焼けし続ける自分。

      30分経過。
      日焼けサロンか
      。。。
      もうタクシー乗ったるわ!

      覚悟を決めてタクシー乗車。
      「パラドールまでいくら?」
      「パラドール?7ユーロくらいだよ。」

      あれ?7ユーロ?
      普通の値段じゃないですか、あなた。スペインでボラれないなんて。
      なんていいドライバーに当たったんだろう
      ありがとう、神様。

      でもね、乗った後わかったんですが、

      トレド タクシーメーター
      トレドのタクシーもメーターが付いてます。

      最近は、トレドのタクシーもズルができないように管理されているようです。
      (それでもズルするやつはいるかもしれないけど。)
      初めに大体の金額さえ確認しておけば、大丈夫でしょう。

      尚、パラドールからの帰りのタクシーは、パラドールの受付で呼べますが、
      呼んだ分、追加の金額がかかります。(日本のタクシーと同じですね。)

      急がない人は誰かが乗ってきたタクシーをつかまえるといいでしょう。

      トレドでの交通手段編でした。


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        マドリッドの日曜日のイベントといえば、
        夜の闘牛だけでなく、日中には蚤の市があります。

        自分、買い物にはあまり興味ないのですが、
        蚤の市はなんか、その街の雰囲気が感じられて、見て回るだけでも楽しいっす。

        さて、このマドリッドの蚤の市、実は500年も続く由緒ある市らしいですが、
        そんなことを全く知らない自分は、昼ごろからちょっと覗いてみるくらいの気持ちで
        ノコノコ出て行ったところ、、、

        驚いたのが、、、

        マドリッド 蚤の市3
        人、人、人
        そして、すごい規模

        こんなどでかい蚤の市が世の中にあったのか。
        「どこまで続くんだ」というくらいの露店、露店、露店。

        以前、タスマニアの蚤の市に行きましたが、全く比べ物になりませんわ、こりゃ。

        売っているものも驚くほど多種多様。

        マドリッド 蚤の市1
        扇子屋さん。

        マドリッド 蚤の市2
        アクセサリー屋さん。
        奥さんはここでピアス購入。

        マドリッド 蚤の市4
        雑貨屋さん
        小物入れがカラフルでめちゃめちゃ綺麗。

        マドリッド 蚤の市5
        ストッキング屋さん。
        自分はこの隣の店で、闘牛デザインのトランクス購入。
        (勝負パンツ用)

        <マドリッド 蚤の市6
        ゴム屋さん。
        ホースを始め、大小さまざまなゴムを取り揃えておりますよ。
        観光客は絶対買わないだろうけど。

        マドリッド 蚤の市7
        ポスター屋さん。
        スペイン独特のデザインのポスターに好きな文字を入れてくれます。
        お土産には最適ですな。

        うーん、おもろいやないか、蚤の市!

        こりゃ、マドリッドの日曜日の過ごし方は、「蚤の市→闘牛コース」で決まりでしょ。
        マドリッドを旅行するなら日曜日を絶対入れるべき

        逆に日曜日以外は観光としては確かにプラド美術館くらいしか行くところはないかも。
        食べ歩きは別ですけどね。

        お勧め度:A(とにかく規模がでかい。店が多すぎて見きれないほど。おすすめ。)

        ※ちなみに蚤の市は時間帯は9:00-15:00。

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          さて、闘牛の続き。

          (散々牛を痛めつけたところで)いよいよ、闘牛士登場!

          スペイン 闘牛20
          主役の闘牛士の布はやはり「赤」。
          さすが主役。
          それにしても、刺さった銛の飾りを背中にぶら下げている牛も痛々しいけど。。。

          ここからしばし、我々が想像するような闘牛シーンが繰り広げられます。
          赤い布に向かって突進する牛をヒラリとかわすシーンですね。

          スペイン 闘牛21
          これ、これ。
          これやん!闘牛って

          でもね、明らかに牛の方は弱ってまして。。。
          牛が興奮して布めがけて突進してくるのをかわす、というより、
          闘牛士が赤い布をちらつかせて、牛の本能を無理やり呼び覚ましている感も。
          「赤い布だよー。ほら、突進してこいよ、コラ!」みたいな

          若干、牛も突進したくなさそうやし。。。
          でも、目の前に赤い布がヒラヒラすると、本能で突っ込んでしまうようです。

          そして、、、
          牛もいい加減、疲れてきたところで、、、

          スペイン 闘牛13
          牛の懐に飛び込んで、トドメの一撃!
          (赤い布の中に、剣を隠し持っているわけです。)

          これがうまく急所に刺さればいいのですが、
          なかなか急所には刺ささらないケースが多くて、
          うまく刺さらないと何度も刺し直すんですよね。
          せめて、楽に死なせてあげてほしい。。。

          スペイン 闘牛16
          そして、ようやく息絶えた牛は、場内をひきずられていきます。

          スペイン 闘牛19
          うまく仕留めた闘牛士は、場内を得意気に一周。

          スペイン 闘牛18
          観客は白い布を振ってスタンディングオベーション。

          うーん、、、何となく素直に賞賛できん。。。

          この一連の流れが6回繰り返されます。(1日に6頭の牛が死ぬってことですね。)
          個人的には、6回もやらなくてもいいと思うけど。。。

          そして、闘牛士たちが観客の声援に応えながら退場して、闘牛終了。

          こんな感じの流れです。

          うーん。
          まあ、弱っているとはいえ、500kgを超える牛を目の前にする闘牛士たちは
          確かに勇敢ですし、相当な訓練を積んだプロなのだと思います。

          実際、上に出てくる闘牛士はこの日2回登場しましたが、
          1回目は牛の突進をまともに食らって、あやうく踏みつけられるところでしたし。

          ただ、もうちょっとやりようはないのかな、と。
          「伝統」という重みが減り、「エンターテイメント」的な方に行き過ぎているの
          ではないか、という気もします。

          これでは、動物保護団体も怒るでしょう。

          勇敢に戦ったのは闘牛士だけでなく、牛も同じですからね。
          例えば、戦いの後に勇敢に戦った牛への敬意を示すようなやり方を考えるとか。

          逆に、トドメを失敗して牛を苦しめた闘牛士はもっとブーイングを浴びるべき。

          少し、考えさせられる「スペインの伝統」でした。

          おすすめ度:A
          (良くも悪くも、スペインの伝統文化を今回最も感じられた日でした。
          それも旅の醍醐味ですし、そういう意味では一度見る価値があると思います。
          ただ、前の方の席では見ないほうがいいかも。)

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            いよいよスペインの伝統・闘牛が始まります。
            実はろくに下調べもしていなくて、「地球の歩き方」で闘牛の勉強をしながら観戦。

            なので、以下は「闘牛を何も知らない素人の初めての闘牛観戦記」
            という前提でお読み下さい。

            闘牛士が、ヒラリヒラリと牛をかわすんだろうなー。わくわく。

            とピュアな期待を抱くのも束の間、これから予想だもしない光景が目の前で
            繰り広げられることになります。

            さあ、楽団の音楽に乗って。。。
            闘牛士が入場!!
            スペイン 闘牛15
            思ったよりたくさんいろんな人がぞろぞろ出てくるな。
            闘牛の登場人物ってこんなにいるのね。

            そして、ピンクの布を持った数人(以下、ピンク布男)が残ります。
            「あれ?1対1じゃないのかな?」というかすかな疑問がこの時点で脳裏に。

            そして。。。

            スペイン 闘牛10
            牛が猛然と登場!

            「ピンク布男」たちは布で牛をおびき寄せて、華麗に。。。

            スペイン 闘牛17
            衝立の後ろへ隠れる!

            え?
            隠れるの?


            そして、また別のピンク布男が、牛をおびき寄せて、隠れる。
            これをしばし繰り返します。

            何かイメージと全然違うぞ。。。

            すると今度は、馬に乗った「槍男」が登場!

            スペイン 闘牛9
            馬の横っ腹に突っ込ませて、その寸前に槍で首を刺す

            え?
            槍使うの?


            ここで急所を刺さないのが技術らしいですが。。。
            牛、流血。生命力ダウン。
            牛もかわいそうだけど、横から突っ込まれる馬もかわいそう。。。

            すると今度は、「飾り銛(もり)男」が登場!

            彼は周りのピンク布男たちに気を取られる牛の隙を窺っている。
            まさか。。。

            スペイン 闘牛11
            銛を牛の背中に打ち込む。それも2本。

            え?
            銛まで打つの?


            しかも、しばらく背中に刺さりっぱなし。牛、大流血。
            槍で刺されて闘争意欲ダウンの牛にカツを入れるらしい。
            そんな、アホな。。。

            なんか、
            「獰猛な牛に勇敢に立ち向かう闘牛士」というよりも、
            「大勢の人間に囲まれながら1頭で勇敢に挑む牛」みたいな気になってきた。。。


            そして、ここに来て満を持して、主役の闘牛士が登場します。

            え?
            闘牛士、今から出てくるの??


            とりあえず突っ込みまくりですが、続きは次の記事にて。

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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