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    バルセロナ旅行記の最後は、バルセロナのおみやげについて。
    やっぱり旅行におみやげはつきものですからね。

    オーソドックスなものばかりですが、個人的におすすめできるものを挙げておきます。

    まず食器
    旧市街にあるLa Caixa de Fangという店。

    バルセロナ La Caixa de Fang

    カタルーニャ地方の陶器をはじめ、絵皿やカップ、台所用品が豊富。
    写真で見てもわかるように、いかにもスペインらしい鮮やかな色合いの
    ものが多いです。

    今回は奥さんが食器を買って帰りたいと熱望していたので、
    何件かガイドブックに載っている有名どころを回ってみましたが、
    値段とデザインセンス的に、回った中ではここが一番でした。

    絵皿とコーヒーカップを購入。


    続いて、雑貨
    カサ・ミラ近くのグラシア大通りに面しているバルセロナ最大の雑貨屋。

    バルセロナ VINCON

    この店、雑貨屋という側面もさることながら、
    1899年にAntoni Rovira i Rabassa の設計で建てられたもので、
    かつてバルセロナの人気画家、Ramon Casasが住んでいたそうで。

    その名残で、1階は雑貨屋、2回はミュージアム的な開放的な空間になっています。

    文房具や台所用品系で、ハイセンスなものがもりだくさん。
    中も驚くほど広いので、見て回るだけでもおもしろいっす。


    次はスナック類
    「スペイン」の味といえば、生ハム

    ということで、スペインには「生ハム」味のスナックがあります。

    バルセロナ ポテトチップス
    生ハム味のポテトチップス。"(Jamon=生ハム"です。)

    配る用のちょっとしたおみやげが必要なら、こういうのも面白いかも。
    "Jamon味"っていかにもスペインだしね

    カサを取るのでスーツケースに詰めるのは面倒かもしれませんが。
    おみやげが安く上がるのは間違いなし。

    めちゃくちゃうまい、というほどでもないですが、
    ちゃんと生ハムの味がしますよ。


    最後に、料理用具

    奥さんが熱心に見ていたのが、ルクルーゼの鍋ルクエ製品

    バルセロナ ルクルーゼ鍋
    今回買ったルクルーゼの鍋。

    日本で買うより圧倒的に安いらしいです。
    何かよくわからんけど、一人で勝手に異様に興奮してました。
    (面倒なので放置しておきましたが。)

    有名百貨店・「エル・コルテ・イングレス(El Corte Ingles)」などで
    売っています。

    ただし、この鍋、鉄でメチャメチャ重いです。
    持って帰るのは結構大変ですのでご注意あれ


    以上、バルセロナでおすすめできるおみやげでした。

    これにてバルセロナ旅行記、並びにスペイン旅行記終了です。

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      バルセロナで最後に書くみどころは、ピカソ美術館です。

      ピカソ美術館 バルセロナ7

      この美術館、規模は小さいですが、
      スペイン観光においては、マドリッドのプラド美術館と人気を二分するほどの
      知名度を誇る注目の美術館のようで。

      さすがに、美術館が大の苦手な自分でもピカソ先生の名前くらい知っているわけで
      その巨匠の絵が集められた美術館となれば行かないわけにはまい、と。

      ということで、個人的にはどうしても行きたいほどでもなかったのですが、
      旅行最終日に時間が取れたので行ってみました。

      まず、この美術館に行って驚くのは。。。

      ピカソ美術館 バルセロナ5
      ながーーい、ながーーい行列。
      サグラダファミリアの行列といい、夏のバルセロナは一体何なんじゃ

      サグラダファミリアもそうですが、ここも開館直後10:00くらいに行った方が
      いいかもしれません。

      いやー、それにしても、世界遺産・サグラダファミリアに入るために並ぶならまだしも、
      美術館に入るためにこれだけ並ぶとは。。。

      もう帰ったろか!と本気で思いつつ、「いやいや、せっかく来たんだから。。。」
      と自分に言い聞かせ、約30分並んでようやく中へ。

      ピカソ美術館 バルセロナ1
      入場料は10ユーロ。

      このピカソ美術館ですが、
      ピカソの若かりし頃からの人生の軌跡に沿って年代別に部屋が分かれており、
      その年代年代の彼の作品が数多く展示されています。

      各部屋の壁にピカソの当時の状況が英語とスペイン語で紹介されており、
      ピカソの人生(パリにいたとか、学校に通っていたとか、個展を開いたとか)
      を追いながら、時代時代で変わるピカソの作風を鑑賞できます。

      彼の人生の変遷に沿って、突然夜の街の絵ばかり描く時期があったり、
      青い絵ばかり描く時期があったりと、美術館自体にストーリーがあるので、
      絵に興味のない自分のような人種でもあまり眠くなりません

      ということで、英語もスペイン語も読めないという方は、
      事前にざっくり彼の人生を下調べしておくことをお勧めします。


      さて、このピカソ美術館。
      美術館の外では長い行列に驚かされましたが、中に入って驚くのは、
      「ピカソは実は絵がめちゃくちゃうまかった」ということ。

      若かりし頃のピカソの絵はとにかく上手いです。
      ピカソといえば、あの変態的な画風のイメージしかありませんが、
      あの変態的な絵は全て彼の圧倒的な画力の上に成り立っていた、というのが
      展示されている数々の絵を見るとよくわかります。

      すば抜けた才能で絵を追究しすぎて変態的になった
      ということでしょうかね。

      その追究の最たるものが、美術館の最後にスクリーンで映し出されている
      ベラスケスの「ラス・メニーナス」の研究への執着の紹介。

      プラド美術館のところでも書きましたが、これはめちゃめちゃ印象的。

      プラド美術館 ラス・メニーナス
      この絵が。。。

      ピカソにかかると。。。

      ピカソ美術館 バルセロナ3
      こんなことになったり。。。

      ピカソ美術館 バルセロナ4
      こんなことになったり。。。

      ほんと、天才と変態は紙一重やね。。。

      そんなピカソの天才ぶりがよくわかる美術館です。
      自分のような感受性の薄い人間にもそこそこ楽しめました。

      おすすめ度:C
      (最後のラス・メニーナスのくだりはおもしろいです。
      ただ、超有名な絵画があるわけではないし、規模も大きくないので、
      ピカソに興味がなければ、観光的には省略してもよいかと。)

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        カテドラルの周りのゴシック地区には細かい見どころが盛りだくさん。
        周辺を少し歩くだけで色々なものに出くわします。

        たとえば、カテドラルを出て広場の向かい側にあるのが、、、

        バルセロナ ピカソの壁画
        でっかい子供の落書き。

        ではなくて、これ、ピカソの壁画です。

        まあ一見、完全に単なる落書きなので見過ごす人も多いと思いますが、
        正真正銘、ピカソが描いた壁画だそうです。
        この絵のどこがすごいのか自分にはよくわかりませんが、
        持ち運びができないだけに、ここでしか目にできない絵ですよね。

        ということで見逃さないようにしましょう。

        ちなみに、実はよく見るとこの絵の線の部分は黒い石が敷き詰められています。


        続きまして、、、

        バルセロナ 王の広場
        薄汚れた空き地。

        ではなくて、王の広場です。

        スペインが統一王国になる前にこの一帯を治めていたアラゴン王国の王宮として
        存在していた建物により囲まれた歴史ある広場らしいです。

        「歴史を感じさせる美しい広場」なんて書き方をされていることもありますが、
        自分にはどの辺に歴史が感じられ、どの辺が美しいのか全くわからず。。。

        たぶん、何も聞かずにここに来たら、さびれた空き地に迷い込んだと思って
        すぐ引き返すでしょう。。。

        ちなみに、コロンブスがアメリカ大陸発見し帰国した際、イサベル女王にここで
        謁見したそうです。


        続きまして、、、

        バルセロナ カタルーニャ音楽堂1
        場末のラブホテル。

        ではなくて、カタルーニャ大聖堂です。

        ここはあまり日本人にはメジャーではないようですが、
        実はこれ、バルセロナでは
        ガウディ以上に有名だった建築家・ドメネクの代表作で、
        文化遺産に指定されています。

        外も豪華ですが、内部は恐ろしく絢爛豪華だそうです。

        ただ、一つ問題は、ぶっつけでは内部を見学できないこと。
        音楽を聴きに行くか、一日数回の見学ツアーに参加するしかありません。
        (見学ツアーには事前予約が必要)

        ということで中には入れなかったので、、、

        バルセロナ カタルーニャ音楽堂2
        ガラスに顔を押しつけて中を覗いてみました

        見学ツアーが行われていますね。
        確かに、絢爛豪華そうだ。。。。

        興味のある方は是非事前予約して行ってみてください。


        こんな感じのゴシック地区。時間があれば街歩きしてみるのも楽しいかと。


        おすすめ度:C
        (カタルーニャ音楽堂は中に入っていないのでわかりませんが、
        一つ一つはそこまで目を瞠るものでもないので、時間がなければ省略するのもアリかと。
        まあ、ピカソの壁画は嫌でも目に入りますが。)

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          「バルセロナの"大聖堂"といえば???」

          と言うと、誰もがサグラダファミリアを思い浮かべるでしょうが、
          実はバルセロナでは「大聖堂」といえば、
          "カテドラル"(=サンタ・エウラリア大聖堂)の方を指すらしいです。

          今回はそんな”本家本元の大聖堂"・カテドラル。

          カテドラル バルセロナ1

          サグラダファミリアの陰に隠れがちですが、ここは街のシンボル的存在。
          500年以上の歴史を持つ、カタルーニャの最も重要なゴシック建築の一つだそうで。

          ここのいいところは、なんといっても入場料が無料なところ。

          この辺のエリアは「ゴシック地区」と呼ばれていて、他にも、
          *王の広場
          *カタルーニャ音楽堂
          *ピカソ美術館
          *ピカソの壁画
          *市庁舎
          *サンタ・カタリーナ市場
          など、他にも観光名所の集まるエリアですので、
          自分のように「大聖堂」にそれほど興味がない人種でも、
          その辺とセットで気軽に訪れることができます。

          無料だしね

          バルセロナ カテドラル内部4
          縦に見た中の様子。(中央は改装中)
          薄暗く、荘厳な雰囲気に包まれています。

          バルセロナ カテドラル内部1
          側面はこんな感じ。金色の美しい装飾の祭壇が立ち並びます。
          上にはステンドグラス。

          バルセロナ カテドラル内部3
          ゴシック調の丸天井に、ステンドグラスから光が射し込んで
          目を奪われます。

          バルセロナ カテドラル内部5
          奥には中庭がありまして、人気のマリア像の祭壇の前には、
          おびただしい数のロウソクが。
          (よく見ると、これは本物のロウソクではなく電球でした。)

          まあ、そこまでカテドラルに興味がなかったので、ざっと見渡して出てきました。


          それにしても、この"カテドラル"という場所。
          トレドにもあったし、他にもやたらと色々なところにあるけど、
          一体"カテドラル"って何やねん?

          と気になって調べてみると、
          カテドラルを日本語訳すると、「大聖堂」だそうです。
          (あれ?もしかして常識?)

          では何で普通に「大聖堂」と呼ばれているものと「カテドラル」と呼ばれているものが
          あるのか?

          ということで、もうちょっと詳しく調べてみると、
          カトリック教会には地域的区分があって、それを「教区」と呼ぶそうですが、
          その「教区」のトップである大司教、司教が教徒を指導する場所が「カテドラル」だそうで。

          なので、おそらく日本語で「大聖堂」と呼ばれるような場所でも、
          大司教や司教がいない場所はキリスト教的には「カテドラル」ではないのでしょうね。

          ということで、観光客に開放されてはいますが、「カテドラル」と呼ばれる場所は、
          信者の方々にとっては一般の教会よりさらに荘厳な場所なのだと思います。

          何か適当に見てたけど、もうちょっと襟を正して見なければいけませんな


          おすすめ度:C
          (無料ですし場所も便利ですし、行っておいても損はしないとは思います。
          ただ、トレドのカテドラルと比べても特筆すべき印象は残りませんでした。
          省略は可だと思います。)


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            ガウディの代表的作品、サグラダファミリア、グエル公園について書きましたが、
            バルセロナにはガウディの建築がまだまだいっぱい。

            世界遺産であるアントニ・ガウディの作品群には他に、
            *グエル鄭
            *カサミラ
            *カサヴィセンス
            *カサバトリョ
            *コロニア・グエル教会地下聖堂
            が登録されています。

            今回は、その中でも街中にあってメジャーなカサバトリョカサミラについて。

            どちらの作品名にも「カサ」というスペイン語が入っていますが、
            これは「家」という意味です。

            なので、日本語で言うと「バトリョの家」、「ミラの家」ですね。

            ちなみに、イタリア語でも「家」は「カサ」で、よくイタリアンレストランでよく、
            「カサ○○」という店の名前がありますが、これは「○○の家」という意味です。

            まあ、そんなことは置いておいて。。。

            まずはカサバトリョから見ていきましょう。
            バトリョさんの家です。

            バルセロナ カサバトリョ1
            遠くからも一目でわかる独特な装飾。
            左の段々になっている家も独特ですが、カサバトリョは真ん中です。


            バルセロナ カサバトリョ2
            下から見上げるカサバトリョ。
            窓のところのバルコニーの装飾は独特。
            なんか仮面みたいに見えて、仮面ライダーの家みたいに見えるのは
            自分だけだろうか。。。

            バルセロナ カサバトリョ4
            建物の前は人がごった返しています。人気観光地ですな。


            次にカサミラ

            バルセロナ カサミラ1
            遠くから見るとこちらの方がスケールが大きいです。

            バルセロナ カサミラ2
            これも窓のバルコニーの装飾が独特。
            魔女が出てきそうな。。。

            バルセロナ カサミラ4
            こちらもチケット売り場は人の行列。

            本当に驚くべきガウディ人気。
            両方、なんだかんだいっても、単なる1件の家ですよ?
            何がここまで観光客を引き付けるのだろうか。。。

            それにしても、カサバトリョもカサミラにしても、
            こんな曲線のグニャグニャした建物をこんな街中に造ってしまうとは
            天才と変態は紙一重ですな。

            ということで、以上、カサバトリョとカサミラの紹介でした。




            え?
            建物の中のことを書けって?
            あー、実はどちらも中には入ってません

            だって、入場料高いねん。。。
            それなのに、チケット売り場、めっちゃ混んでるねん。。。

            バルセロナ カサミラ3
            カサミラの場合、単なる家に入るのに14ユーロですよ。
            オーディオガイドをつけたら18ユーロ。しかも日本語なし。

            しかもね、カサミラには今も人が住んでいます。

            行列に並んで、結構なチケット代払ってわざわざ他人の家に入るって、
            常識で考えたら、おかしいやろ。

            ということで、中はスルーしました。

            でも、入った知り合いによると、屋上まで手が込んでいて素晴らしい
            らしいですよ。
            たぶん、感受性の薄い自分にはその良さがわからないだろうけど。。。


            おすすめ度:C
            (中に入っていない自分が言うのもなんだけど、建築にそれほど興味が
            なければ外から見るだけでもいい気が。)


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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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