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    カイロで堪能したナイル川

    実はナイル川が1本なのは、このカイロ辺りまででして、
    カイロから北に行くと、ディムヤート川とロゼッタ川という二つの川に分かれます。

    そして、その2本の川に挟まれた三角地帯はナイル川デルタと呼ばれていまして、
    東西240km、南北160kmという、とてつもない大きさの三角州が広がります。

    デルタエリア エジプト
    赤いところ。
    この辺は、砂漠地帯の多いエジプトの中では珍しい肥沃な土壌に恵まれていて、
    とにかくトウモロコシ畑だらけです

    まあ、そんなトウモロコシ畑だらけの場所に観光で訪れる人は
    まずいないでしょうが、自分はたまたま仕事で訪れまして。

    このデルタ地方から見るナイル川の景色。
    当然ながら、カイロで見る景色とは全く異なります。

    どんなんかというと。。。

    ナイル川デルタ4
    うーん、のどかじゃ。

    ナイル川デルタ3
    小舟がゆらゆらやってきた。

    ナイル川デルタ1
    日陰で休憩し始めた。
    何か舟の上でお湯沸かしてお茶飲んでます

    せっかくなので、挨拶しときました。
    エジプト人は大概フレンドリーです

    ナイル川デルタ2
    水上タクシー、エジプトにもあるんですね。

    ナイル川 トンボ2
    エジプトにもトンボがいました。

    デルタ地方のナイル川はカイロのナイル川よりかなりのどかでした。

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      今回の旅行中の話ではないのですが、
      以前、仕事でアレクサンドリアへ行く用事があって、
      都合でカイロからの長距離鉄道に乗る機会がありました。

      その時のお話。

      カイロからアレクサンドリアへはエジプト国鉄の特急列車が走っていまして、
      約2時間半で行くことができます。
      列車には1等から3等までクラスがあり、今回は1等車。

      エジプト 鉄道切符
      列車の切符。
      地元のエジプト人に取ってもらいましたが、全く読めん。
      アラブ語が読めない場合は、自分の指定席番号だけは事前に確認しておいた
      方がいいでしょう。

      1等車とはいえ、エジプトの鉄道って大丈夫かいな、、、と思いつつ、
      カイロのラムセス駅へ。

      エジプト 電車1
      ホーム。
      人がごった返してます。
      それにしても、、、駅の中、暗いなあ
      ちょっとした倉庫みたい。駅くらいもう少し電気つけたらいいのに。

      それに、ホームには「何号車」とか「1等席はこちら」みたいな表示も何もなく、
      全くわからん。

      電車の脇にポーターみたいなやつがいたので、話しかけてみます。

      切符を見せたら勝手に荷物を中に運ばれ、車両まで連れて行ってくれました。
      もちろん、がっつりチップ持ってかれたけどね

      さて、車両はというと、、、

      エジプト 列車3

      おー、まともやないか
      エジプト、少しだけ見直したぞ。

      さて、自分の指定席は、、、と。
      えーっと。ここかな。

      。。。

      ん?君は誰?

      なぜか。。。
      自分の指定席に怪しげなエジプト人が平然と座ってます。
      マジか

      とりあえず、「ここ、俺の席なんだけど。」と身振り手振りでアピール。
      すると、意外にも「あ、そうなの」みたいな感じであっさりどきます。

      どうも、1等車の切符を持っていないエジプト人が勝手に1等車に入ってきて
      空席に座っているらしく。
      一応、切符点検はあるんですが、点検が来たら他の車両に逃げたりするんだろうな。
      やっぱり、エジプトや。。。。

      ということで、自分の席に誰か座ってても、気にせずどかせましょう。


      列車内は快適。
      ヨーロッパの長距離鉄道などと比べるとそりゃ見劣りはしますが、
      アフリカの鉄道としては驚きのクオリティーです。

      エジプト 列車4
      窓からの風景もエジプトならではの趣きが。

      機会があれば、エジプトの長距離鉄道に乗ってみるのもいいかもしれません。


      ただ、列車は列車でも市内電車は要注意。

      エジプト 電車4
      アレクサンドリアで見た市内電車。

      何か、ホームの反対側から走って飛び乗る男たちを中から
      引き上げています
      何か、右の方には列車の外側に無銭乗車してるおっさんもいるし。

      ちょっとこれに乗るのは厳しいな。。。


      おすすめ度:C
      (車内はそれなりに快適ですが、駅内には案内図などはまるでないですし、
      周辺の混雑度がすごいので、不安が大きいのが難点。
      アジア人だと目立つしね。)

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        エジプトのグルメ・第2回。

        エジプトで食べるべきものとして前回はコシャリについて書きましたが、
        コシャリってどちらかというと、エジプトではファーストフード的な扱い。

        もうちょっと高級なエジプトならではの料理というと。。。

        ハトでしょう

        エジプトでは、養殖の食用鳩が飼育されていて、とにかく鳩がよく食されます。
        エジプト人にとっては鳩肉はごちそうだそうです。

        調理法としてポピュラーなのは、まるごとの鳩に米を詰め込んで焼いた
        「ハマム・マフシー」。

        エジプト 鳩料理
        こんなの。
        見た目、結構ぐろいでしょ

        味は、チキンに似ていますが、チキンよりもちょっと癖があって
        しつこいかな。。。

        鳩料理はエジプトでは高級料理の部類に入るので、ある程度ちゃんとした
        レストランにしかありませんが、有名なホテルあらルームサービスでも頼めたりします。


        他に、エジプトでごちそうとされているのがウサギの肉

        エジプト デルタで食べた鳩とウサギ
        手前のチキンみたいなやつ、これ、ウサギです。

        いやー、日本人にとっては、ウサギの肉を食べるのはイメージ的にきつい。
        かつて羊の脳味噌を食べたこともある自分でも結構抵抗ありました。

        でも覚悟を決めて食べてみると、ハトよりもっとチキンに近い味。
        うん、うまい

        ハトより癖はないですね。
        ハト同様、こちらもエジプトでは高級料理だそうです。


        日本からのツアーだと、コシャリは食べる機会がないかもしれません。
        (なんてったって、庶民食だしね。)
        そんな場合は、ぜひハトかウサギ、食べてみてください。

        きっと旅行のいい思い出になるはず。


        おまけ:
        ハトやウサギとは関係ありませんが、
        エジプトで出てくるデザートには気をつけましょう。
        大概、異常に甘いです。

        エジプト デザート

        普通のプリンっぽく見えますが、甘党の自分が苦しむほど甘い。
        アラブのデザートはみんなそうですが、エジプトも例外ではなかった。。。

        アラブ人、どれだけ砂糖好きやねん

        おすすめ度:C
        (ハトとかウサギはせっかくだから食べるべきだけど、また食べたいとはあまり
        思わない味。やっぱり肉は日本で食べるのがうまいよね。。。)


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          今回はエジプトのグルメ編。

          世の中には「エジプト料理」というジャンルがありまして、
          日本でも「エジプト料理レストラン」なんてものもあります。

          でも、日本人にとってなかなか理解できないのが、
          「アラブの料理って国によって何が違うねん??」ということ。

          例えば、ドバイの街中には、
          単純に「アラブ料理」と呼ばれるレストランもあれば、
          「レバノン料理」、「エジプト料理」、「イラン料理」など、
          日本人から見たら違いがよくわからん呼び方のレストランが
          やたらと存在しています。
          (実際はイランはペルシャ語なのでアラブではないのですが)

          実際、アラブの国々の料理には国をまたがって共通している部分が多いです。
          前菜なんかは割とどこも似たり寄ったりですね。

          アラブ料理
          どこの国に行っても、アラブ系の料理だと大体こういうペースト的なやつと
          野菜の皿がぞろぞろ出てくるしね。

          ドバイで現地人に聞いてみたところ、よく日本人が旅行などで口にするような
          それなりに高級なアラブ料理は、基本的にレバノン料理だそうで。

          アラブ人から言わせると、レバノン料理やエジプト料理に限らず、
          シリア料理、ヨルダン料理、パレスチナ料理などの料理ジャンルがあるらしいですが、
          一般的な日本人がその違いをしっかり判別するのはあきらめた方がいいですな

          ということで、アラブ料理の国による判別はあきらめるとして、
          エジプトで食べるべきエジプトならではの料理は何か、というと。。。

          自分が最もおすすめするのは「コシャリ」

          「エジプト版そばめし」というか、「エジプト版まぜごはん」というか、
          まあ、いってみればエジプトのB級グルメですな。

          エジプトの庶民的な伝統料理で、ファーストフード的に地元民にも親しまれています。

          エジプト コシャリ1
          こんなの。

          何か見た目まずそうですけど、これがうまい
          一般的にアラブ料理ってあまり日本人の口には合わないですが、
          これは大概の日本人には抵抗のない味でしょう。

          個人的には、"エジプトの絶品B級グルメ"に認定。
          (あくまで、エジプトの、ね。)


          エジプト コシャリ2
          カイロで有名なコシャリ屋・ABOU TAREK。
          ガイドブックにも乗っている店ですし、安心感は高いですね。
          (屋台なんかで食べると、「エジ腹」のリスクがね。。。)

          ※エジ腹とは→観光産業国なのに、観光に向いていない国・エジプト

          でも、エジプトなので店内が観光客でいっぱい、なんてことはまずないです。

          エジプト コシャリ3
          テイクアウトもできます。こんな感じ。

          エジプト コシャリ4
          カップに使ってるこのイラスト、大丈夫か???

          コシャリ、エジプトに来たら是非食べましょう。

          おすすめ度:B
          (エジプトに来て食べる地元食といえばこれ!)

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            かつて「エジプトはナイルの賜物」と言われ、エジプト文明を支えた
            世界最長の川・ナイル川

            エジプト ナイル川1

            せっかくカイロに来たなら、ナイル川の景色もゆっくり眺めておきたいところ。
            なんてったって、世界最長の川だしね

            ということで、今回はナイル川を間近で眺めてみます。

            昼間時間が空いたら、「ナイル川のほとりでゆっくりお茶」なんていうのはどうでしょう。
            ナイル川を眺めながらお茶するなら、グランドハイアットホテルがなかなかお勧め。

            エジプト ナイル川3

            ホテルのテラスは、もろナイル川沿い。
            オープンカフェ的になっていて、ナイル川を眺めながらお茶できます。
            もちろん、宿泊せずにお茶だけするのもOK。

            エジプト ナイル川2
            こんな景色ですね。
            真ん中に見えるエンピツみたいなのはカイロタワー。

            コーヒーや紅茶はすごくおいしいわけではないですが、
            まあエジプトとしてはまともな方だと思います。


            夜のナイル川を堪能したい人には、ディナークルーズ
            他にも色々あると思いますが、グランドハイアットホテルから船が出ていました。

            ナイル川ディナークルーズ1
            結構きれいな船。

            ナイル川ディナークルーズ2
            この日はかなり空いてました。地元の家族連れがちらほらいるだけ。
            食事はビュッフェですね。
            味は普通。まあ、エジプトだしね

            あと、船の中でベリーダンスなどのイベントがあると噂に聞いていたのですが、
            この日は歌くらいで、大したイベントはなし。

            察するに、客が少なすぎて採算が取れないからでしょう
            さすがエジプト

            ナイル川ディナークルーズ3
            キャビンの上に上るとこんなオープンスペース。
            季節がいいと、涼しくて気持ちいい。走り回る地元の少年少女たち。

            ナイル川ディナークルーズ4
            夜のナイル川。
            カイロの街って夜は全体的に薄暗くて、橋だけがうっすら光っております


            てな感じで、昼と夜のナイル川を間近で堪能してみました。
            感想は。。。

            でっかい川。
            まあ正直、「ナイル川」と言われないとわからない、ごく普通の川の眺望です

            でも、なんてったってエジプトを育んだ世界一の川ですからね
            せっかく来たなら、間近で川を眺めてみるのもいいかもしれませんよ。

            おすすめ度:C
            (まあ、是非見た方がいい、というほどの景色ではないです。
            食事の味もそれほどでもないです。でも、あのナイル川ですから。。。)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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