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    かつて「エジプトはナイルの賜物」と言われ、エジプト文明を支えた
    世界最長の川・ナイル川

    エジプト ナイル川1

    せっかくカイロに来たなら、ナイル川の景色もゆっくり眺めておきたいところ。
    なんてったって、世界最長の川だしね

    ということで、今回はナイル川を間近で眺めてみます。

    昼間時間が空いたら、「ナイル川のほとりでゆっくりお茶」なんていうのはどうでしょう。
    ナイル川を眺めながらお茶するなら、グランドハイアットホテルがなかなかお勧め。

    エジプト ナイル川3

    ホテルのテラスは、もろナイル川沿い。
    オープンカフェ的になっていて、ナイル川を眺めながらお茶できます。
    もちろん、宿泊せずにお茶だけするのもOK。

    エジプト ナイル川2
    こんな景色ですね。
    真ん中に見えるエンピツみたいなのはカイロタワー。

    コーヒーや紅茶はすごくおいしいわけではないですが、
    まあエジプトとしてはまともな方だと思います。


    夜のナイル川を堪能したい人には、ディナークルーズ
    他にも色々あると思いますが、グランドハイアットホテルから船が出ていました。

    ナイル川ディナークルーズ1
    結構きれいな船。

    ナイル川ディナークルーズ2
    この日はかなり空いてました。地元の家族連れがちらほらいるだけ。
    食事はビュッフェですね。
    味は普通。まあ、エジプトだしね

    あと、船の中でベリーダンスなどのイベントがあると噂に聞いていたのですが、
    この日は歌くらいで、大したイベントはなし。

    察するに、客が少なすぎて採算が取れないからでしょう
    さすがエジプト

    ナイル川ディナークルーズ3
    キャビンの上に上るとこんなオープンスペース。
    季節がいいと、涼しくて気持ちいい。走り回る地元の少年少女たち。

    ナイル川ディナークルーズ4
    夜のナイル川。
    カイロの街って夜は全体的に薄暗くて、橋だけがうっすら光っております


    てな感じで、昼と夜のナイル川を間近で堪能してみました。
    感想は。。。

    でっかい川。
    まあ正直、「ナイル川」と言われないとわからない、ごく普通の川の眺望です

    でも、なんてったってエジプトを育んだ世界一の川ですからね
    せっかく来たなら、間近で川を眺めてみるのもいいかもしれませんよ。

    おすすめ度:C
    (まあ、是非見た方がいい、というほどの景色ではないです。
    食事の味もそれほどでもないです。でも、あのナイル川ですから。。。)

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      カイロでお土産を買うなら、ハン・ハリーリ市場でしょう。

      ハンハリーリ市場 エジプト

      実に400年以上の歴史を持つ、迷路のような巨大な市場。
      一日中、人でごった返しています。

      エジプト 商店街1

      とにかく「エジプト土産」と言われるものは大概売っているんじゃないでしょうか。
      ただし、mエジプトだけあって、値段はあってないようなもんです。

      特に、相手が日本人と見るや、相場の何十倍の値段でふっかけてくること間違いなし。
      心してかかりましょう。

      自分が昔、仕事で同行したインド人は、この市場で言い値の3分の1まで値切って
      買った挙句、帰りの空港で全く同じものがさらに半額で売っているのに遭遇した、
      という悲劇に逢っていました。
      (まあ、大した額ではありませんけどね。)

      で、エジプト土産として何を買えばいいかというと、、、
      香水とか、、、
      金製品とか、、、
      銀製品とか、、、
      古代遺跡のレプリカとか、、、
      色々売っていますが、実際、どれもかなり程度が低いです

      ほんと、これほどの観光大国なのに何でまともなお土産を作らないんだろう
      もうちょっと考えようよ、エジプト人

      エジプトにはこれまで仕事で何度も行っていますが、
      「エジプトに行ったらこれをお土産に買うべき!」というものは。

      奥さんはラクダの形のアロマポットを買っていましたが、そういう気に入ったものが
      発見できれば、交渉してみる、という感じでいいと思います。

      ただし、店員のセールストークはいちいち聞かないこと。
      この市場では、全てがガラクタだと思うくらいでちょうどいいです。

      まあ、とにかく巨大な市場なので店は山ほどありますから、探せば意外と掘り出し物が
      あるかも。


      個人的には、強いてエジプトのお土産として挙げるとすれば、パピルスかと。
      あの、絵の描かれたざらざらの紙ですね。

      エジプト パピルス

      こんなやつ

      いかにもエジプトらしいですし、描かれる色彩も綺麗ですね。

      ハンハリーリ市場にも売っていますが、
      パピルスを買うのであれば、この市場で買わなくても、
      カイロ中心部にある「ドクター・ラガブのパピルス店」が有名です。
      (ドクター・ラガブという人は、パピルスの製法を現代に蘇らせた学者らしいです。)

      ただ、ドクター・ラガブの店は一般の店より割高のようで、
      特にこだわらない人は、市場で買ってもいいかもしれません。

      まあ、自分は絵心もないですし、パピルスを買っても特に飾ることもないので、
      特に何も買いませんでした


      ということで、個人的にはエジプト土産への評価が低いので、
      ハンハリーリ市場の方も、おすすめ度は低めです。

      おすすめ度:C
      (散策するにはいいと思います。ただ、エジプト人相手の買い物は疲れる。。。)


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        カイロでピラミッドに次ぐ見どころといえば、エジプト考古学博物館

        エジプト考古学博物館2

        とにかく、古代エジプトの遺物の宝庫。
        その数、20万点だそうで
        古代エジプトの歴史に興味のある人にはたまらない場所でしょう。

        さて、まずは入場ですが、館内へのカメラ持ち込みは禁止なのでご注意。
        中の撮影が全くできない、というのは何とも残念。

        エジプト考古学博物館1
        門の脇に荷物預け所があるので、そこで荷物は預けられます。
        左でぐだぐだしてる警察みたいなやつがいかにもエジプトらしい

        エジプト考古学博物館3
        入口には、飛行場みたいな金属探知機があり、手荷物はスキャンに通します。
        厳重だね

        ただ、、、
        なぜか、手荷物にカメラが入っていても結構通れます

        引っかかっても預けに行けばいいだけなので、一度入れるか試してみても。
        運が良ければ通れるでしょう。)


        そして、博物館の中へ。
        冒頭でも書いた通り、とにかく展示物の数が尋常じゃない。

        ガイドブックに書いてある目ぼしいものだけ選んでも見きれないくらいです。
        ガイドブックなしではまず無理。

        じっくり堪能したい人は、旅行会社の日本語ガイドを頼んだ方がいいと思います。
        (英語ができる人なら英語ガイドをその場でも頼めますが)

        展示物の中で特に有名なのは、
        ツタンカーメンの秘宝とかつての王たちのミイラ

        エジプト考古学博物館(ファラオのマスク)
        有名な黄金のマスク。(写真はイメージ)
        その重さ11kg。本当にキンキラキンですぜ

        マスク以外にもキンキラキンの棺など、ツタンカーメンの部屋は秘宝だらけ。
        午後には混み合うので、できれば午前中に行きましょう。


        もう一つの目玉は「ミイラの部屋」。
        これは一般の入場料とは別に100LE払わなければいけません。

        「ミイラを見るのにいちいちお金を払わんでも。。。」と思うかもしれませんが、
        ここで見られるミイラは、ほんとにミイラ

        エジプト考古学博物館 ミイラ
        (写真はイメージ)

        とにかく想像するより生々しいというか保存状態が抜群です。
        なんか「ミイラの保存状態が抜群」と言うとちょっと変態みたいですが、
        髪の毛とかまつ毛とか爪とかまでしっかり残っていて、数千年前のものとは
        とても思えない。。。

        顔の表情さえも感じさせられて、ほんと生き返るんじゃないかと思うほど。
        このミイラが安置された部屋全体、何かひんやりとした空気を感じるほどの重苦しさ
        があるんですよね。

        霊感の強い人には霊が見えまくりで大変かもしれませんのでお気を付けを

        ちょっと入場料がお高いですが、せっかく来たならぜひ入ってほしいと思います。


        ということで、歴史に興味がなくても楽しめるエジプト考古学博物館。
        エジプトに来たら絶対にいかないとダメでしょう。

        最後に館内のトイレですが、チップを要求される上に、驚くほど汚いです。
        どうしても我慢できなくなれば用は足せますが、できれば外で済ました方がいいでしょう。


        おすすめ度:B
        (ツタンカーメンとミイラを見るためだけでも価値あるでしょう。
        ただ、とにかくすさまじい数だし、館内の説明書きもあまり丁寧ではないので、
        ガイドなしでは消化しきれないです。
        展示物の内容までじっくり味わいたい人にはガイド必須。)

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          「ギザの三大ピラミッド」というだけあって、
          このギザ地区にはクフ王のピラミッド以外にもでっかいピラミッドが林立しています。

          エジプト ピラミッド2
          右のピラミッドがカフラー王のピラミッド。
          左のピラミッドがメンカウラー王のピラミッド。

          現地の人によると、このアングルが写真撮影のベストポジションだそう。
          クフ王のピラミッドは、車を降りてすぐ登場、という感じであまり趣きはありませんが、
          こちらはもう少し奥に入った場所で、雰囲気があります。

          この写真スポットはちゃんと駐車場になっていて、露店も出ているので、
          わかると思います。

          それにしてもこのピラミッドたち。
          一つ一つの石の大きさもかなりのもので、人間が造ったとはとても思えない代物。

          本当にどうやって造ったのかね。。。
          昔のエジプト人って本当にすごいね。


          そして、このギザ地区でもう一つ忘れてはならないのが、スフィンクス

          エジプト ピラミッドとスフィンクス
          同じエリア内にあります。
          エジプトにあるスフィンクスの中でも最大らしいですが、
          正直な印象は、「ちっちゃ!」

          いや、小さいんですよ、ほんと。
          何か、スフィンクスってすごいものとしてイメージがついていたので、
          これは本当に拍子抜け。

          エジプト スフィンクス
          あと、風化しているのか、もともと造りがラフなのかわかりませんが、
          近くで見ると結構ぼろぼろで、これも意外。
          何か、もう少し「ツタンカーメンの仮面」的な彫刻が施されていると
          思ってたんですが、かなりラフ。
          これなら日本の奈良の大仏とかの方がすごいような。。。


          こんな感じで3回に渡って書いてきたギザのピラミッド・スフィンクス編ですが、
          全体の印象としては、ちょっと拍子抜け。

          もちろんこんなピラミッドを人間が造ったと思うとすごいんですよ。
          すごいんだけど、普段から高層ビルを見慣れているせいか、
          大きさ自体にはそこまでのインパクトを感じませんでした。
          (この辺は個人差も大きいと思います。)

          ただ、雰囲気の問題も大きいかな。
          ヨルダンのペトラは、かなりインパクトありましたから。

          やはり、街中に突然現れるピラミッドと、岩山の裂け目を歩いて行って現れるペトラ
          との差っていうのはある気がしますね。

          あとはやっぱり押し売り。
          いくらなんでも、ここまでやると、雰囲気なんてあったもんじゃない。
          警察が取り締まるべきでしょうが、エジプトは警察自体、信用できないしねー

          ちょっと拍子抜け感があるピラミッド観光でした。


          おすすめ度:B
          (まあ、あの有名なピラミッドなので、見ておく価値もあると思いますが、
          期待が大きいだけに拍子抜け感も大きいかも。
          押し売りなど、場所の雰囲気としてはCでもいいくらいですが、この建造物の
          壮大さと歴史に敬意を表してBで。)

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            エジプトのピラミッドの中でも最大のものがクフ王のピラミッド

            エジプト ピラミッド1

            高さ138mで、現存する石造建築の中で世界最大です。
            実はこのクフ王のピラミッド、チケットを買って内部に入ることができます。

            毎日の入場人数は制限されていて午前、午後各150人ずつ。
            チケットはチケット売り場で買う必要があります。

            8時から並ぶのはしんどすぎるので、13時に行ってチケット窓口へ。
            果たして150人限定チケットが入手できるのか。。。

            と思ったら-

            ピラミッド チケット窓口
            。。。
            全然混んでない。。。

            まあ、民主化デモ発生以来、観光客が激減していることもありますが、
            現地の人に聞いてみても、土日でも13時に行けば全く問題ないそうです。

            まあ、勝手な予想ですが、
            ピラミッドのエジプト人のことなので、150人限定なんて言いつつ、
            売れるチケットは片っ端から売っているんじゃないでしょうかね。

            尚、チケットはピラミッドエリアに入るのが60LE、クフ王のピラミッド内部に入るのが
            100LE。
            受付の奴はすぐお釣りをごまかそうとするので、気をつけましょう。
            (ピラミッドにいるエジプト人は普通のエジプト人の10倍くらい性質が悪いと思いましょう。)


            そして、クフ王のピラミッドへ。

            ピラミッド 内部への入口
            中央の穴みたいなところから、中へ入ります。

            ちなみに、内部へのカメラ持ち込みは禁止。
            入口にいる見張りみたいな奴が「預かるから大丈夫」などとぬかしますが、
            ピラミッドのエジプト人は全員全く油断ならんので、わざわざ駐車場まで戻って、
            連れてきてくれた車の運転手に預けました。

            内部への入口まで行ってから戻るのは結構大変なので、気をつけましょう。

            撮影禁止だったので、図で内部を説明すると、

            クフ王ピラミッド内部
            ⑨から入って、⑪、③を通って、①まで入れます。

            中の通路は相当せまくて、決して快適ではないです。
            身をかがめて進む部分が多く、奥まで行くのは結構大変。

            で、ようやくたどり着いた①の「王の間」には石の棺桶みたいなのが一つあるだけ。

            中にはエジプト人のガイドが待っていて、少し説明してくれます。
            何だかよくわかりませんが、王の間では、
            「石の棺桶に入ってみろ」と勧められ、
            入ると「あーーー」と声を出してみろ、と言われ、
            その音が反響するのを、得意げに「すごいだろ」とどや顔。

            何がすごいのかはよくわからないけど、
            まあピラミッドの中で棺桶に入って声を出せただけで、まあいっか。

            さて、中も見たし、さあ戻ろう、、、と思ったら、
            ガイドが何やらごにょごにょ小声で話しかけてきます。

            。。。
            ガイドよ、お前もか

            押し売りは、ピラミッドのなかにもいた。

            しかも、いくら渡したか忘れましたが、チップを適当に出したら、
            「足りない。もっとくれ」と言い出す始末。

            もうここまで来ると、エジプト人根性って、見事だね


            ということで、ピラミッドの内部見学。
            せっかく行くなら入ればいいと思いますが、特にどうってことはないです。

            別に入らなくてもいいでしょう。

            おすすめ度:C
            (ピラミッドの中に入る、という意味でのおすすめ度です。
            別に入らなくてもいいと思います。)


            他のピラミッドとスフィンクス、そしてギザのピラミッド全体のおすすめ度については、
            次の記事で。

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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