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    モンサンミッシェルといえば、よく朝焼けとか夕暮れの写真を目にしますが、
    風景好きとしてもう一つ見てみたいのは、夜のモンサンミッシェル。

    プラハ城とか、エッフェル塔とか、ライトアップされた美しい建造物は
    たまらん魅力があるからね

    ということで、一旦ホテルへ戻り、腹ごしらえしてから
    「さあ、ライトアップされたモンサンミッシェルを見るぞ!」と
    意気込んで夜を迎えたものの。。。

    いざ外へ出てみると、
    2kmって結構遠いよね。。。
    モンサンミッシェルまでの道、めちゃくちゃ暗いよね。。。

    自分A「まあ、昼間いっぱい見たし、夜まで見なくていいか?」
    自分B「いやいや、ここまで来てあきらめるんかい!」
    自分A「いやー、でも寒くなってきたし。風邪ひくかも。」
    自分B「超人気世界遺産のライトアップやぞ!」
    自分A「何か道も暗いし。ライトアップ何時までか知らんし終わってるかも。」
    自分B「お前。。。そんな言い訳だらけの人生でええんか?」
    自分A「。。。。嫌だ、俺はモンサンミッシェルへ行くんや!」

    的な葛藤が5分ほどあった後、やっぱり見に行くことに。

    いやー、でもほんと、見に行く決意が揺らぐほど、
    夜のモンサンミッシェルまでの道は暗い。

    モンサンミッシェル16
    これが、遠くから撮った夜のモンサンミッシェル。
    (写真が鮮明じゃなくてすんません)

    モンサンミッシェルまで真っ暗闇なのがわかるでしょ。
    昼に歩いて行くより、夜の方がかなり気力と体力使いました。

    そして、、、

    モンサンミッシェル5
    どーん。(夜バージョン)

    真っ暗闇に浮かぶ夜のモンサンミッシェル。
    幻想的です。

    昼間のごった返した雰囲気とは違い、静かに光るモンサンミッシェル。
    派手すぎず、ちょうどいいライトアップ。
    いやー、すばらしい。

    モンサンミッシェル9
    ちなみに、島の中も、昼間と比べて全然人気なし。
    寂しいくらいです。

    あまりに寂しいので、トイレだけ行って帰りました。


    ということで、この辺でフランス旅行記終了です。

    写真を撮らなかったので載せませんでしたが、
    モンサンミッシェルのグルメもなかなかのもの。

    郷土料理のプレ・サレ(羊肉料理)・魚介類、塩バターキャラメル
    など絶品です。

    オムレツより、島外でそっちを食べましょう。


    <トータルでのモンサンミッシェル観光おすすめ度>

    おすすめ度:A
    (内部は残念ですが、やはりモンサンミッシェルの造形美は
    できれば一度は見ておきたいものだと思います。
    ただ、見た瞬間に圧倒されるようなインパクトはなくA止まりで。)

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      モンサンミッシェルへ到着すると、いよいよ島の中へ。

      モンサンミッシェル15

      岩山のようになっている中、上の方まで行くわけで、
      結構な登っていくことになります。

      昼間のモンサンミッシェルは、
      「海に浮かぶ荘厳な修道院」ではなく「賑やかな一大観光地」

      一歩中に足を踏み入れると、

      モンサンミッシェル12
      狭い路地に所狭しと軒を並べるお土産屋やレストラン。
      そして人、人、人。

      モンサンミッシェル14
      有名なオムレツの店。
      うーん、いかにも観光客向けの客寄せ的な感じで、興味わかん。


      モンサンミッシェル8
      上の方まで行くと回廊なんかもありますが。。。

      全体的に、「荘厳な修道院」じゃない
      何かを失っている気がする。
      ここは歴史と由緒ある巡礼地じゃないんかいな?

      正直、中がここまで観光地チックになっているとは思いませんでした。
      これでいいのか、モンサンミッシェル。

      唯一見どころかな、と思えたのは、西のテラスですかね。

      モンサンミッシェル7
      テラスから、周りに広がる干潟が一望できます。
      これが、よくテレビや写真で見る、モンサンミッシェルを取り囲む干潟。

      あれを中から見たらこう見えるんだなー、、、ッて感じの感動。
      まあ中から見たら干潟以外、何もないんだけどね

      ブルターニュからノルマンディーの海岸線が100kmも見渡せる壮大な景色。
      こんな見渡す限り干潟ってい景色を眺めることもそうないね

      モンサンミッシェル3
      干潟に映る、モンサンミッシェルの影。
      なんかいいね

      おすすめ度:C
      (もちろん、ここまで来て島の中に入らないなんてことはありえないでしょうけど、
      時間がなければ省略してもいいんじゃないか、というほどの内部の印象度。
      期待が高すぎたか。。。)



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        さあ、いざモンサンミッシェルへ。

        その前に。。。

        モンサンミッシェルを訪れる際、できれば、
        島外のホテルに泊まって、自分の足で向かいましょう

        島内のホテルもありますし、日帰りバスツアーなんかもありますが、
        「モンサンミッシェル見学」に主眼を置くのは勿体ない。

        なぜかというと、
        "モンサンミッシェルは遠くから眺めてなんぼ"だから。

        いきなりバスで傍までたどり着いてしまうと、ほんと勿体ない。

        その辺はこれから書いていくとして、
        とりあえず、歩いてモンサンミッシェルへ向かいましょう。

        モンサンミッシェル6
        モンサンミッシェルへの道のりは、近くのホテルからでも結構遠くて、
        自分の泊まったホテルからは片道約2km。

        写真中央の道路の右側か左側をてくてく歩いていくことになります。
        (今は工事の関係で、道も変わっていると思いますが。)

        モンサンミッシェル1
        うお!見えた!
        遥か遠くに見えるモンサンミッシェルの姿。

        モンサンミッシェル2
        河原に下りてみた。
        真正面に徐々に大きくなるモンサンミッシェル。

        テレビで見たあれだなー

        テレビでよく見る大潮の日の「周りを水に囲まれた海に浮かぶ島」
        のイメージの面影がちょっと感じられた気が。

        そして。。。

        モンサンミッシェル4
        どーん。

        日本人の憧れの世界遺産・モンサンミッシェルがまさに目の前に。
        あー、目の前に見えるのがあの有名なモンサンミッシェルか。。。

        やっぱりな雰囲気があるなー
        この小さな島の上にそびえ立つこの修道院の神秘的な佇まいは、
        他の有名な城や修道院と比べても群を抜いています。


        はい、ここです。
        ここがモンサンミッシェルのクライマックス。

        え?
        まだモンサンミッシェルにたどり着いてもいないのに?

        でも、そうなんです。
        モンサンミッシェルは、遠くにぽつんと見え始めて、
        一歩一歩徐々に大きくなってくるその姿、そこがクライマックス。

        実際、テレビとか雑誌とかで見る「モンサンミッシェルの風景」って、
        大概、かなり遠くからの遠景でしょ?
        モンサンミッシェルを間近から撮ったイメージ写真ってそんなないでしょ?

        だだっ広い干潟の中にその荘厳な姿が佇む。。。
        それが、神秘的な風景を生むわけです。

        だから、自分の足で向かいましょう。
        2kmって結構遠くて萎えるけど、それでも自分の足で向かいましょう。

        ちなみに、「自分の足」で、と書きましたが、自転車はアリです
        ていうか、むしろおすすめ
        (2日目は自転車使いました。)

        歩くよりめちゃめちゃ楽。
        島外のホテルでは自転車を貸し出しているところが多いので、
        自転車乗れる方は是非使ってみては。

        おすすめ度:A
        (遠くから見るモンサンミッシェルの神秘的な雰囲気は
        建造物としては、群を抜いています。一見の価値あり。)

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          パリ観光を終えて向かうのは日本人憧れの地・モンサンミッシェル

          モンサンミッシェルからもう一度パリに戻って帰路につく予定だったので、
          でっかい荷物はそのままホテルへ預け、小さな荷物だけ持って出発。

          パリからモンサンミッシェルへは、4時間くらいの道のり。
          行き方は大体こんな感じです。↓

          まずは、パリのモンパルナス駅からTGVに乗車。

          2時間くらいでレンヌ駅へ到着。

          レンヌ駅からモンサンミッシェル行きのバスに乗る。

          1時間20分くらいでモンサンミッシェル入口へ。

          徒歩でホテルへ。

          ということで、まずはパリからTGVに乗ります。

          TGVって何やねん、と言うと、、、
          いわゆる日本の「新幹線」ですね。

          フランス国有鉄道(SNCF)の超高速列車Train Grande Vitesseの略。

          チケットは駅でも買えますが、事前にネットで買った方が安いので、
          事前に買っておく方がいいでしょう。

          英語かフランス語がある程度分かる人はSNCFのHP
          SNCFホームページ

          日本語ならRail EuropeのHP辺りで予約できます。
          レイルヨーロッパジャパン

          手数料の問題でRail Europeの方が高いこともありますが、
          さすがにチケット予約で書いてあることの意味がわからないのは危険なので、
          言語に自信のない人はレイルヨーロッパジャパンの方でいいと思います。

          さて、予約番号を控えていって駅でチケットを発券してプラットホームを目指します。

          パリからモンサンミッシェルへ1
          レンヌ行き。

          「改札はどこかいな??」と探しながら、TGV乗り場を目指すと。。。

          パリからモンサンミッシェルへ2

          プラットホームまで着いてもーた

          あれ?あれ?
          「いくらなんでも、新幹線がノーチェックはないんやろ??」と
          思って、他の現地人の動きを見ていたら、ホームの傍らの何か黄色い
          ものの前で何かやっとる。

          パリからモンサンミッシェルへ3
          チケット刻印機。
          ああ、これでどこから乗ったか判別できるわけね

          それにしても、ヨーロッパの切符チェックてラフすぎるやろ

          そしてTGVに無事乗車。
          TGVの乗り心地は全然悪くないですが、日本の新幹線の方がいいかな。

          スペインのRENFEなんかはリクライニングがかなりきいて驚きましたが、
          こちらはリクライニングはきかず。

          そして2時間ほどでレンヌ駅へ到着。
          ここでバスに乗り換えます。

          パリからモンサンミッシェルへ4
          駅を出て右手に行くとバスターミナルが。
          待ってたらいつか来ます。

          パリからモンサンミッシェルへ5
          バスからはフランスの地方っぽい石の家の町並み。

          パリからモンサンミッシェルへ6

          あ、遠くに「あれ」が見えた!

          と思ったところでバスの停留所。
          ちなみに停留所の前(写真右手)には割とでかいスーパー。

          モンサンミッシェルの間近にスーパーとかあるんやね

          普段の旅行ではバスとか電車を降りてからホテルまで、荷物を引きずって
          長い道のりがあるんですが、今回はホテルも停留所からすぐでした。

          いやー、よかった、よかった。

          ということで、無事モンサンミッシェルに到着です。

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            パリ観光の移動手段といえば、バスとかメトロが普通ですが、
            意外と観光に使えるのが、セーヌ川上を行く水上バス"BATOBUS"。

            パリ 水上バス1


            パリの観光名所って実はかなりの数がセーヌ川沿いから行くことができ、
            水上バスを乗り継ぐだけでもかなりの名所を回れます。

            パリ 水上バス5

            ・エッフェル塔、
            ・オルセー美術館、
            ・サンジェルマン・デ・プレ近くの学士院、
            ・ノートル・ダム寺院、
            ・植物園、
            ・シャンゼリゼ通り近くのアレクサンダー3世橋、
            ・ルーブル美術館、
            ・パリ市役所
            の8駅。

            これだけで、パリの観光名所、ほとんど網羅できるね

            ドバイにも、アブラっていう水上タクシーがあるけど、
            観光的な便利度は雲泥の差。
            あっちは移動手段としては、ほとんど役に立たんからね

            その点、パリのBATOBUSは、15分ごとに船が出るし、
            短時間で観光名所を回りたい人にはむしろバスや電車より効率的かも。


            自分は今回、パリでの移動は普通のバスを使ったんですが、
            せっかくなのでこの水上バスにも乗ってみました。

            パリ 水上バス2
            船内の様子。景色の見やすい席が人気。
            席が多くて絶対座れるのもこの水上バスの魅力。

            バスは結構混むからね

            そしてもう一つのこの水上バスの魅力は、
            やっぱり船上から眺めるパリの景色でしょうね。

            パリ 水上バス3
            橋とか。

            パリ 水上バス4
            ノートルダム大聖堂とか。

            うーん、何か「パリだなー」って気がするね

            ってな感じのBATOBUSですが、
            肝心のお値段は、1日券=15ユーロ、2日券=18ユーロ。

            この値段で移動にも使えて、セーヌ川の景色まで楽しめるならお得でしょう。

            ただ、乗ってみて率直に思ったのは、、、
            「1回券ってないの?」と。

            確かに観光名所近くを網羅してはいるんですが、
            なんだかんだで川沿いの8か所の停留所しかないわけで、
            バスや電車と比べると便利さに欠けるのは事実。

            BATOBUSだけを駆使して、パリ観光するのはちょっときつい気がしますね。
            移動手段というより、川沿いの景色を見るのがメインのものじゃ
            ないでしょうか。

            そういう意味では1回乗ればいいかな、という感じも。


            おすすめ度:C
            (川沿いの景色を眺められる意味ではお得。ただ、"1日券"以上しかないので、
            使い勝手は微妙。どうしても乗るべき、ということはないでしょう。)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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