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Top Page > パリの見どころ
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    パリ観光の移動手段といえば、バスとかメトロが普通ですが、
    意外と観光に使えるのが、セーヌ川上を行く水上バス"BATOBUS"。

    パリ 水上バス1


    パリの観光名所って実はかなりの数がセーヌ川沿いから行くことができ、
    水上バスを乗り継ぐだけでもかなりの名所を回れます。

    パリ 水上バス5

    ・エッフェル塔、
    ・オルセー美術館、
    ・サンジェルマン・デ・プレ近くの学士院、
    ・ノートル・ダム寺院、
    ・植物園、
    ・シャンゼリゼ通り近くのアレクサンダー3世橋、
    ・ルーブル美術館、
    ・パリ市役所
    の8駅。

    これだけで、パリの観光名所、ほとんど網羅できるね

    ドバイにも、アブラっていう水上タクシーがあるけど、
    観光的な便利度は雲泥の差。
    あっちは移動手段としては、ほとんど役に立たんからね

    その点、パリのBATOBUSは、15分ごとに船が出るし、
    短時間で観光名所を回りたい人にはむしろバスや電車より効率的かも。


    自分は今回、パリでの移動は普通のバスを使ったんですが、
    せっかくなのでこの水上バスにも乗ってみました。

    パリ 水上バス2
    船内の様子。景色の見やすい席が人気。
    席が多くて絶対座れるのもこの水上バスの魅力。

    バスは結構混むからね

    そしてもう一つのこの水上バスの魅力は、
    やっぱり船上から眺めるパリの景色でしょうね。

    パリ 水上バス3
    橋とか。

    パリ 水上バス4
    ノートルダム大聖堂とか。

    うーん、何か「パリだなー」って気がするね

    ってな感じのBATOBUSですが、
    肝心のお値段は、1日券=15ユーロ、2日券=18ユーロ。

    この値段で移動にも使えて、セーヌ川の景色まで楽しめるならお得でしょう。

    ただ、乗ってみて率直に思ったのは、、、
    「1回券ってないの?」と。

    確かに観光名所近くを網羅してはいるんですが、
    なんだかんだで川沿いの8か所の停留所しかないわけで、
    バスや電車と比べると便利さに欠けるのは事実。

    BATOBUSだけを駆使して、パリ観光するのはちょっときつい気がしますね。
    移動手段というより、川沿いの景色を見るのがメインのものじゃ
    ないでしょうか。

    そういう意味では1回乗ればいいかな、という感じも。


    おすすめ度:C
    (川沿いの景色を眺められる意味ではお得。ただ、"1日券"以上しかないので、
    使い勝手は微妙。どうしても乗るべき、ということはないでしょう。)

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      さて、フランスの栄華の象徴・ヴェルサイユ宮殿の続き。

      内装を見た後は、庭園に出ます。

      ヴェルサイユ宮殿7
      とてつもなく広大ですが、造りもめちゃくちゃきれいです。

      しつこいようですが、ヴェルサイユ宮殿の醍醐味はこっちかと。

      「宮殿」というのは貴族が住んでいた場所ですから、
      どこも、内装にすさまじい贅が尽くされています。

      そこにはもちろん長い歴史があるわけですが、
      時に装飾がすごすぎるだけに、「資料館」みたいな見世物に
      見えてしまうんですよね。
      何かその歴史がすんなり体感できない、というか。。。

      その点、この庭園には、ルイ14世が愛人と過ごした場所であったり、
      マリーアントワネットの寂しさを紛らせた田園風景であったり、
      歴史の中に生きた人の内面を垣間見たような気になります。

      華美なものよりも、どこか、わびさび的なものに魅かれるのかな?
      でも確かに、ここの庭園では何かわびさびに近いものを感じる気がします。


      さて、とにかく広大なこの庭園。
      庭園内の移動はプチ・トリアノンというトロッコみたいなのに乗ります。

      ヴェルサイユ宮殿11

      庭園内にいくつか停留所があって、乗り降り自由。
      1人6.5ユーロなり。

      プチ・トランで庭園内を奥に進むと、そこには意外な光景が。

      ヴェルサイユ宮殿9
      水車小屋。

      ヴェルサイユ宮殿13
      まるで地方の村の風景。

      マリーアントワネットのホームシックを癒すために作られたというこの場所。
      故郷であるオーストリアの田舎を再現したそうで。

      ここで驚かされるのは、
      この「宮殿中の宮殿」・ヴェルサイユ宮殿に、こんな個人の趣味を持ちこんだ
      マリーアントワネットの強い意志
      普通の貴族には絶対にできない芸当でしょうね。

      彼女が、窮屈な貴族生活を嘲笑い、同時にすさまじい孤独感を感じていたんでしょうね。

      ヴェルサイユ宮殿12
      マリーアントワネットの離宮。
      色とりどりの花に囲まれる癒しの場所。

      ほんと、宮殿の栄華の裏にある色々な思惑が詰まっているのがこの庭園です。

      個人的には、マリーアントワネットに特に興味はなかったのですが、
      ここに行ってすごく興味がわいてきました。


      あと、おまけですが、、、
      庭園内に、モンブランで有名な「アンジェリーナ」があります。

      世界遺産の中にまさかこんな有名店が入っているとは
      さすがおフランス

      ヴェルサイユ宮殿10
      小腹が空いたら是非。うまかった


      おすすめ度:A
      (他の宮殿には類を見ない、きらびやかな宮殿と対照的な場所。
      マリーアントワネットの行き方を垣間見られます。いいんじゃないでしょうか。)

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        All Aboutの「日本人が連想するフランスのイメージ」の4位に
        入っているのがヴェルサイユ宮殿

        ヴェルサイユ宮殿4

        日本では「ベルサイユのばら」でもおなじみですが、
        やっぱりフランスって、"絢爛豪華なフランス貴族"っていうイメージが
        強いんですかね

        まあ実際、このヴェルサイユ宮殿、
        「世界でもっとも華麗な宮殿」と言われている宮殿だそうで。

        ウィーンのシェーンブルン宮殿にも影響を与えたらしいです。
        確かに言われてみれば似てるな。。。
        (庭園の写真とか見比べてみてください。)

        「ウィーン最大のみどころ」と言われる世界遺産の基になった宮殿なわけで、
        言うなれば「宮殿の中の宮殿」ですな。
        やっぱりここも観光的には外せないでしょう。

        当然、ヴェルサイユ宮殿も世界遺産だしね

        さて、パリから行くには、パリ市内を走るメトロとは異なり、
        RER(首都圏高速鉄道)に乗ります。

        ヴェルサイユ宮殿1
        思った以上に、このRERはこぎれい。

        ヴェルサイユ宮殿2
        20分ほどでVersailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)駅到着。

        電車を降りると、みんなこぞってヴェルサイユ宮殿の方に歩くので、
        着いていけば自動的に宮殿までたどり着くのでラクチン。

        で、冒頭の写真が入口になるわけですが、、、まずチケット。

        チケットには「宮殿見学」と「トリアノン宮殿と離宮エリア」があります。
        宮殿見学だけでも選べますが、離宮エリアまで必ず見ましょう。

        ヴェルサイユ宮殿観光の醍醐味は、
        宮殿自体より庭園の方にあると思います。


        まあね、もちろん宮殿の内装もそりゃすごいんですよ。
        絢爛豪華そのもの。

        ヴェルサイユ宮殿5
        特にこの「鏡の間」の豪華さはすごい。
        シャンデリアの雨あられ。
        まさにルイ14世時代に最高潮を迎えたフランスの栄華の象徴

        こんなありえないほど豪華な部屋が2時間くらい続くわけです。
        見ごたえ十分。

        ただね。。。
        やっぱりヨーロッパの宮殿って、中世貴族が住んでいただけあって、
        どこもそれなりにすごいわけですよ。

        で、どこもそれなりに造りが似てる。
        ヨーロッパの有名な城や宮殿の天井画は全部同じに見えるのは自分だけ?

        そういう意味では、庭園の方がずっと印象が強いのが正直なところ。


        あともう一つ。。。

        ヴェルサイユ宮殿6
        宮殿内、めちゃくちゃ人が多い。
        これ、もうほぼ満員電車やろ


        ということで、自分にとってヴェルサイユ宮殿の醍醐味は庭園!

        長くなったので庭園編は次の記事にて。


        おすすめ度:B
        (とりあえず宮殿の方だけのおすすめ度です。
        当然、パリ観光では外せないですが、やっぱり「宮殿」は苦手。。。)

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          ノートルダム大聖堂のあるシテ島にもう一つある有名な礼拝堂が
          サントシャペル

          サントシャペル5

          ゴシック建築にもキリスト教にもそこまで興味のない自分には、
          同じ場所で似たような礼拝堂を二つも訪れる必要はないわけですが、
          サントシャペルには、世界有数の美しさを持つステンドグラスがあります。

          先に結論を書いてしまうと、
          パリに来たならここのステンドグラスは見ておいた方がいいでしょうし、
          どちらか一つを訪れるならノートルダムではなく、こっちでしょう。

          残念ながら、この日は一部改装中だったので内部の全貌は見られませんでしたが、
          それでも内部のステンドグラスは圧巻の一言。

          サントシャペル4
          どーん!
          壁が全部、ステンドグラスじゃ。

          わっしょい、わっしょい。(よくわからんテンション)

          ノートルダム大聖堂より建物自体が狭いだけに、ステンドグラスの存在感がすごい。

          サントシャペル3
          感受性の薄い自分が、素直に「美しい」と言うのだから間違いないね
          そこらの大聖堂や教会のステンドグラスがしょぼく見える。

          サントシャペル2
          バラ窓のアップ。
          宝石みたい。

          礼拝堂としての歴史がどうこうというより、
          このステンドグラスに囲まれた空間が完全に異世界の雰囲気。

          こういう空間にこ訪れる価値がある。(と個人的には思う。)


          これまでに見たステンドグラスの中では、
          プラハのミュシャのステンドグラスと並ぶ印象度。

          これはおすすめだと思います。

          おすすめ度:A
          (ステンドグラスに囲まれる空間はまさに異世界。
          初めに脚を踏み入れた衝撃が未だに記憶に残っている場所。)

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            ヨーロッパにとにかく多い「大聖堂」。
            ヨーロッパ観光にはもう欠かせない観光名所です。

            大聖堂はキリスト教の宗教建築で、日本で言うと「寺」に当たるわけですから、
            まあ多くて当たり前なんですけどね。

            当然、パリにも有名な「大聖堂」が。
            ノートルダム大聖堂です。

            ノートルダム大聖堂1

            「ノートルダム」といえば、自分にはむしろ日本でお馴染みの名前で、
            学生時代、「京都ノートルダム女子大学」という女子大が近くにありました。

            この「ノートルダム」という言葉。
            フランス語で、「我らの貴婦人」という意味だそうで、聖母マリアを指すそうで。

            なるほど。
            日本語では「京都聖母マリア女子大学」だったのか、あそこの大学は。


            と、、、話が横道に逸れましたが、このノートルダム大聖堂。
            しばしば「初期ゴシック建築の最高傑作」と言われる建物で、
            外観だけでなく、その内装も非常にきれいです。

            ノートルダム大聖堂2
            ステンドグラスのばら窓。
            直径13mからなる、世界の大聖堂のばら窓の中でも有名なものらしいです。

            中央に黙示録のイエス・キリストが、その周りに使徒と天使達が描かれていますね。

            。。。。

            って、そんなもん、遠すぎて見えるかい!

            この大聖堂のステンドグラスは全体的に位置が高いので、
            じっくり見たい人は、双眼鏡かなんか持っていきましょう。

            ノートルダム大聖堂3
            日本語で「静粛に」。
            さすが、世界的に有名な大聖堂だなー。。。

            でも、こういうところに日本語があると、何か興ざめな感も


            ノートルダム大聖堂4
            最後に、奥さんが記念メダル買ってました。
            2ユーロなり。

            上からはパリを一望できるらしいですが、パリの景色は
            エッフェル塔と凱旋門から嫌というほど見たので、ここではやめときました。


            全高127.5mという大きさを誇る世界を代表する大聖堂。
            写真に全貌を映すにも、相当遠くから撮らないといけないくらいです。

            ただ、その分ステンドグラスが遠くなるからか、
            中の全体的な印象度は素人の自分にはあまり強くなかったかなー。


            おすすめ度:C
            (でっかい大聖堂ですが、ヨーロッパの大聖堂や教会の中では
            インパクトはあまり感じず。)

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

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