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    前回景色の話だけで終わってしまったハムディ・レストラン

    イスタンブール HAMDIレストラン3

    前回も書きましたが、ここはケバブ専門店。
    今回はこの店で目の当たりにした驚きの技をご紹介します。

    「パトゥルジャン・ケバブ」というナスのケバブを頼みまして、、、

    イスタンブール HAMDIレストラン5
    出てきたのがこれ。

    ナスが丸ごと登場 豪快やなー。

    さっそく一切れぱくっと。
    「うーん、なかなかうまい。」

    するとそこに、、、
    「いやいや、それ違うがな!」って感じで横から店員さん登場。

    「????」

    黙ってフォークとナイフを持ち始めた店員。

    ナスのケバブ2 in ハムディ
    「何だ、突然?」

    イスタンブール HAMDIレストラン6
    ナスと肉を分離して切り始めた。
    せっかく、ナスに入ってたのになんで分離するねん?

    イスタンブール HAMDIレストラン7
    今度は周りにあった焼き野菜まで切り始めた。
    もう全部こなごな。

    こんなのケバブじゃねー

    と思ったら、、、
    傍らにあったクレープの皮みたいなやつの上に移し、、、

    イスタンブール HAMDIレストラン8
    シュシュシュシュッ!!

    イスタンブール HAMDIレストラン9
    どーん。出来上がり。

    こうやって食べるものだったのね。。。
    思わず拍手してしまった。

    。。。
    。。。
    でも、それなら持ってきてすぐやってくれよ

    いやー、でもこの趣向はおもしろい。
    塊のまま食べても美味かったですが、こうやって食べるとさらに美味い

    いやー、いいレストランです。

    おすすめ度:A (景色も料理も◎)

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      引き続き、イスタンブールの有名レストラン編。

      今回は我々のような観光客にもうってつけのおすすめレストラン。
      エジプシャンバザールのすぐ近くにある、
      ハムディ(HAMDI)レストランです。

      イスタンブール HAMDIレストラン13

      地元の人にも人気というケバブ専門店ですが、
      ここの売りは、料理もさることながら、最上階からの眺望

      1Fから席はありますが、入口を入ったら、
      店の人に「上へ行っていい?」と声をかけてみましょう。
      席が空いていたら、エレベーターに案内してくれます。

      正直、レストランの外観はそれほどオシャレって感じでもなくて、
      むしろ古めかしい感じもするんですが、中に入ってみると
      意外に洗練された店内。

      最上階である4Fは夏はオープンエアになっているようですが、
      冬もガラス張りで景色が見渡せます。

      イスタンブール HAMDIレストラン2
      明るいうちは割とわちゃわちゃしていますが、、、

      イスタンブール HAMDIレストラン12
      暗くなると割とシックな雰囲気に。

      そして、テラスからの景色がいいのですよ

      イスタンブールの景色1
      日が落ちる前。
      エジプシャンバザールとイェニ・ジャーミィとボスポラス海峡と。

      イスタンブールの景色2
      日が落ちた後。
      エジプシャンバザールとイェニ・ジャーミィとボスポラス海峡と。

      たまたま同じ構図で撮れた

      いや、もうね。これだけでも訪れる価値があると思いますよ。
      日が落ちるちょっと前くらいに行けば、日が落ちる前と後のイスタンブールの
      景色を両方堪能できます。

      アラブの国々にもモスクはあるんですが、アラブのそれとは違う、
      イスタンブールならではの雰囲気。

      ということで、これだけでもうおすすめ度:Aです。

      ありゃ、料理のこと書く前に長くなってしまった。。。
      では、料理は次の記事にて。

      おすすめ度:A (この眺望だけでも価値あり。)

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        イスタンブールのグルメの3回目はイスタンブールの有名レストラン編。

        まず1店目は、キョフテ専門店、セリム・ウスタ

        イスタンブール セリム・ウスタ5

        ここは有名レストランと言いながら、すさまじいロケーション。

        観光名所の集まるスルタンアフメット地区、、、どころか、
        アヤソフィアやブルーモスクの思いっきりそば

        観光の合間に立ち寄りやすいですね。
        時間帯によっては外まで人が並んでいますが、
        回転もそこそこ早いので、並んでいてもそこまで待たないかと。

        セリムウスタ
        中は結構ごった返していて庶民的な感じ。
        有名レストランといってもかなりラフな作りですね。
        2階にも席があります。

        で、肝心の料理の方ですが、、、

        イスタンブール セリム・ウスタ3
        この店の名物・キョフテ。

        ちなみに、キョフテというのは、牛肉やラムのひき肉を丸めて焼いたもの。
        アラブでは「コフタ」と呼ばれています。

        ハンバーグというか、肉だんごというか。

        まあ、こんな超観光地にある店なんで、
        人気店とはいえ、そこそこやろなー、と思ったら、、、これが結構うまい

        イスタンブール セリム・ウスタ2
        サラダも大味だけど普通にうまい。

        ここは1920年創業の老舗だそうで、
        観光客にも有名ですが、地元の人も足繁く通う店。

        ちなみに自分の隣の席には、地元のトルコ人女性が一人でランチを
        しにきてました。

        観光客目当てでもなく、観光客にも入りやすい、という、
        観光地にあるレストランとしては、非常にバランスが良いと思います。
        スルタンアフメット地区の観光のお共にぜひ。


        続いては、新市街にあるクスファスリエというトルコ料理で有名な
        ファスリ(Fasuli)

        イスタンブール ファスリ3

        4つの支店を持つ有名店ですが、本店は新市街のカラキョイにあります。

        セリム・ウスタとは違って、カラキョイは海沿いの閑静な場所で、
        フェリーに乗る人以外は観光で訪れることも少ないでしょうから、
        観光ついでならシルケジなどの支店の方に行った方がいいかも。

        で、料理の方ですが、、、

        イスタンブール ファスリ1
        この店の名物・クルファスリエ

        クルファスリエとは、「インゲン豆の煮込み」。
        白インゲンをトマトピューレで煮込んだものを、バターライスの上に乗せて
        食べます。

        トルコのおふくろの味だそうで。

        味の方は、、、素朴な味。
        家庭料理なので、驚くほどうまい、といった類のものではないですが、
        「トルコ料理を食べてるなー」という気分が味わえます。

        このクルファスリエはいいんですが、、、
        この店で気をつけるべきなのはこれ↓

        イスタンブール ファスリ2
        メニューの名前は忘れましたが、この店のもう一つの名物らしく。

        コーンを溶かしてどろどろにしたようなもの。
        味はうまいんですが、これを鍋でこれだけ大量に持ってこられても、
        どうやって食えっちゅうねん

        パンにつけて食うにしても多すぎる。。。

        という謎の名物でした。

        ちなみに、近くの席で集団で来ていた西洋人も、
        これを人数分頼んでしまい、どうしていいかわからず笑ってました。

        行く人はお気を付けを。

        とりあえず、今回はここまで。


        おすすめ度:
        セリム・ウスタ=B(せっかくなら立ち寄ってみてください。)
        ファスリ=C(どうしても食べたいほどでもないです。)

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          イスタンブールを歩いていると、到る所で屋台を見かけます。
          中でも特に多いのが、パン焼き栗

          焼き栗の方は、1年中あるわけではなく、トルコの冬の風物詩。
          冬にトルコを訪れるなら、ぜひ食べておきたい一品。

          イスタンブール 焼き栗1
          こんな感じの屋台。

          ちなみに、あまりなじみがありませんが、
          実はトルコは栗の生産量世界第3位。(2010年時点)

          といっても、
          1位:中国  162万トン
          2位:韓国  8万2,200トン
          3位:トルコ 5万9,170トン

          ってことで、ほとんど中国やないか!って中の3位なんだけどね。。。
          ちなみに、日本は6位で2万3,500トンです。

          さて、そんな栗の生産国・トルコの焼き栗ですが、
          日本で言うと、屋台で売っている天津甘栗みたいなもんでしょう。

          ただ、日本の甘栗と違うのは、
          ・味付けがされていない。
          ・切れ目が縦ではなくて、横に入っている
          ってことですかね。

          イスタンブール 焼き栗3
          こんな感じのもんです。
          特別な味付けがされていないので、栗そのものの素朴な味。

          単なる栗なんで、目ん玉飛び出るほどうまいってものではないですが、
          この素朴なほくほく感が冬にはたまらん

          もしかしたら、夏に食べたら全然おいしく感じないかもね。

          イスタンブール 焼き栗2

          買い方ですが、「量り売り」です。
          屋台によって微妙に値段に差がありますが、観光地にある屋台の場合、
          100g = 4TL
          150g = 5TL
          くらいでしょうか。
          屋台のおっさんに「ワンハンドレッド!」とか言えば、量って袋に入れてくれます。

          小腹がすいた時に、おすすめ。


          そしてよく見るもう一つが、シミットと呼ばれる、
          ゴマつきの輪っか状のパン。

          Simit Salayi
          写真は屋台のものではなくて、カフェで食べたやつですが、
          こんなパンが、路上の屋台でもたくさん売られています。

          屋台でまで売られるだけあって、美味い。
          しかも安い。屋台なら20円~40円くらいで買えます。

          屋台じゃなくて、もっとゆっくり味わいたい、という人は、
          トルコではそこら中に"Simit Salayi"という
          お手軽に入れるカフェチェーンがありますので、チャイと一緒に味わいましょう。


          それにしても、以前の記事で、イスタンブールは魚がうまい!と書きましたが、
          トルコはパンもうまい

          というか、旅行後に知りましたが、
          「トルコのパンは世界一おいしい」という称号が存在するそうで。

          もっと色々なパン食っときゃよかったかいな。

          トルコに行く人はぜひ、パンをもりもり食べましょう。


          おすすめ度:焼き栗⇒ A (冬の風物詩ですからね。)
                シミット⇒ B (うまいけど、まあパンです。)

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            イスタンブールには至る所に屋台がいっぱい。
            そんな中でも、イスタンブールを訪れた日本人のほとんどが食べるというのが、
            ガラタ橋のふもとで売っているサバサンド

            サバサンド3

            パンに千切りレタス、玉ねぎ、鉄板で焼いたサバを挟んで、
            塩とレモンで味付けしたサンドイッチ。

            サバにパンって合わなさそうなんですが、これが意外にうまい。
            っていうか、かなりうまい

            いや、実際パンもパサパサだし、一口食べた瞬間はそんなに「うま!」とも
            思わないんですが、二口目、三口目になっていくにつれて、何か癖になる

            何なんじゃ、これは。


            ちなみに、このサバサンドを売っているのは、屋台というより

            サバサンド5
            ガラタ橋のエジプシャンバザール側の端にこんなキラキラの船が停泊しているので
            すぐわかります。

            ガラタ橋2
            サバサンド屋の前は大混雑。
            観光客から地元っぽい人まで、思い思いにサバサンドをほおばっています。

            いやー、すさまじい大人気店ですな


            ということでここが定番のサバサンド屋さんなんですが、、、

            自分がサバサンドを買ったのは、まさかのここ↓

            サバサンド1

            エジプシャンバザールとは反対側のガラタ橋の端にある、
            鉄板一つでやってる怪しげなサバサンド売り

            いや、そりゃ怪しいとは思ったよ。
            だって、全然お客さんいないし

            でも、鉄板の上のサバがオイラを呼んでたんや。。。

            ってことで、先に見つけたこっちの怪しげなサバサンドを
            買ってしまいました。

            でも、美味かった
            きっと味は同じようなもんでしょう。

            ただ、、、
            サバサンドをほおばりながら、ガラタ橋の下を歩いていたら、
            レストランの客引きが「あそこのサバサンドは不衛生だぜ!」
            ってわざわざ教えてくれまして。。。

            こりゃ、「下痢コースか?」とヒヤヒヤしつつも、結局問題なし。

            といっても、自分は運が良かっただけかもしれないので、
            これから行かれる人は、船で買う方がいいでしょう。


            おすすめ度:A
            (このB級感、たまらん。イスタンブールに行ったら食べましょう。)

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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