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Top Page > イスタンブールの見どころ
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    イスタンブールをヨーロッパ側とアジア側に隔てるボスポラス海峡

    海峡、川、湾。
    こういった水の恵みのある都市に必ずある観光が、遊覧船やクルーズ。

    イスタンブールにも例にもれず、海峡の上を走るクルーズがあります。
    その名もボスポラス海峡クルーズ

    ボスポラス海峡クルーズ1
    こんなでっかい船に乗ってボスポラス海峡を走ります。

    単にボスポラス海峡クルーズといっても、2種類ありまして、、、

    定期船に乗って、行き先で下船するもの。
    観光船に乗って90分程度でボスポラス海峡を遊覧し、
    そのまま元の乗り場に帰ってくるもの。

    定期船の方なら、10:35発の船に乗らなきゃいけません。
    本当は定期船で終点のアナドル・カヴァウまで行ってうまい魚を食べたいと思ったものの、
    そこまで行くと1日がかりになるらしく、やめました。

    ということで、今回は観光船の方に乗車。

    ガラタ橋まで行けば、「ぼすぽらーす!ぼすぽらーす!」と大声でおっさんが
    わめいているので、すぐわかるでしょう。
    何社かあると思います。乗車料金は一人10TL。結構お手頃。

    船は決まった時間に出発する、という感じではなく、満員になり次第出発
    ラフだね

    ボスポラス海峡クルーズ7
    中はこんな感じ。
    なるべく窓側の景色が見える席を確保するといいでしょう。
    船内ではチャイやら何やらを売り歩いています。
    寒かったので、自分はサーレップ(Salep)という甘い飲み物を注文。


    ただ混雑時は、一度デッキに出たりすると自分のいない間に誰かに取られるので、
    初めに取った席がずっと確保できるわけではありません。
    なので、いい席が取れなくてもそこまで気にしなくても大丈夫かと


    さて、クルーズ中、船から見える景色。

    ボスポラス海峡クルーズ3
    人気スポットその1・ドルマバフチェ宮殿
    こっちから見ると、あの門が正門みたいにも見える。

    ※ちなみにドルマバフチェ宮殿はこんなところ
    贅は尽くされてるんだけど、、、ドルマバフチェ宮殿。


    ボスポラス海峡クルーズ6
    人気スポットその2・ボスポラス大橋。
    やはりクルーズでは、橋を通るときが大人気。

    地元のトルコ人たちもこぞって外に出て橋をバックに写真撮影。
    なぜか知らんが、船上ではやたらと「一緒に写真を撮ってくれ」と言われ、
    地元人たちと代わる代わる記念撮影。

    イスタンブールじゃ、日本人観光客なんて珍しくないだろうに。。。

    それにしても、自分も船に乗っているときに橋を通ると、
    何か条件反射のように興奮して写真を撮りまくってしまうけど、
    なんでだろうか??

    そんなに橋が好きでもないんだけどね

    ボスポラス海峡クルーズ8
    人気スポットその3・ルメリ・ヒサル要塞。
    有名な「コンスタンティノープルの戦い」に備え建築された要塞。
    重厚感がすごい。
    夜はライトアップされているそうなので、夜来たらまた別の雰囲気を
    味わえるかも。

    もちろん、他にも見られる景色は色々とありますが、
    とりあえず、この3つがボスポラス海峡クルーズの3大人気スポットかと。

    まあ、景色という意味では、ガラタ塔のような高いところから見る景色の方が
    印象的ですが、せっかく海峡に来たなら、海からの景色も見ておきたいもの。

    時間も取らないですし、乗っておいても損はないかと。
    ただ、冬はデッキに出るととにかく寒い
    デッキは、「冬にクーラーの風を思いっきり受けてる」感じだと思っておくと
    いいでしょう。
    ご覚悟あれ。


    おすすめ度:B
    (予約不要だし、短時間でできるお手軽な海峡遊覧クルーズ。
    ただ冬は間違いなく寒いので、快適さは求めちゃダメ。)

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      トルコで最もオシャレな通りといわれるイスティクラル通り
      夜ごはんを食べに行くついでに歩いてみることに。

      タクスィム広場(夜)
      夜のタクスィム広場。
      イスティクラル通りはここから伸びています。
      このイルミネーションは年末だからか??

      イスティクラル通り1
      イスティクラル通りに入ります。

      イスティクラル通り3
      通りの両サイドにはヨーロッパ的な建物が立ち並びます。
      何か、ヨーロッパの街を歩いているような錯覚に陥りそう。。。
      (まあ、半分ヨーロッパみたいなもんだけど)

      クリスマス直後ということで、イルミネーションも綺麗。

      イスティクラル通り5
      通り沿いには、ブティックやらちょっとしたモールやら、
      カフェやらレストランやらがいっぱいで、店が放つ光もとても華やか。

      東京でいう銀座通りですな。
      いやー、それにしても、すさまじく人が多い

      イスティクラル通り4

      人をぬって歩いてたら、傍らにメルヘンチックな教会発見

      1912年建立の聖アントワーヌ教会というカトリック教会だそうで。
      昼は中の見学もできるそうなので、興味がある人は是非。

      お勧め度:C
      ("ザ・繁華街"って感じ。イスタンブールのおしゃれなショップを見たい人は是非。
      旅行的には、無理して行かなくてもいいかと。)

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        エジプシャンバザールのそばに、ひっそりとたたずむのが、
        タイルで有名なリュステム・パシャ・ジャーミィ
        (Wikipediaでは"リュステム・パシャ・モスク"となってます。)

        リュステム・パシャ・ジャーミィ6

        この近くにはイェニ・ジャーミィというもっとでっかいモスクがあって、
        そっちの方が目立つのですが、ブルーモスクに既に行っていたもんで、
        この日はあえて小さい方に行ってみることに。

        このリュステム・パシャ・ジャーミィ、ネット上でもよく書かれていますが、
        とにかく入口がめちゃくちゃわかりにくい

        事前に知っていないとまず一発では見つからないでしょう。

        ということで、入口への行き方を簡単に紹介しておきます。

        リュステム・パシャ・ジャーミィ5
        丸屋根が見える方向を目指して歩いていくと、商店街に入ります。
        完全に地元のごちゃごちゃした商店街。

        まずここに入り込んだ時点で、きっと大抵の人は、
        「何か変なところに迷い込んでもーた」と思います。
        でも、これが正しい道。

        そして、入口がこれ↓

        リュステムパシャジャーミィ入口

        商店街の傍らに突如現れる暗い階段
        これです。

        「ここが入口だよ」と言われても疑ってしまいそうな怪しさ。
        自分もこの階段が目に入ったのに、普通に通り過ぎました
        行かれる方は是非お気を付けを。

        もしそれでもわからない場合は、
        近くの地元民に「リュステムパシャ」と言ってみましょう。
        ここで迷う観光客が多いらしく、結構手慣れた感じで教えてくれます。

        さて、階段を上っていくと、そこには一見、観光客が訪れるとは思えないほど、
        ひっそり静かなモスク

        リュステム・パシャ・ジャーミィ4
        観光客もまばらで、物音一つしない静まり返った空間。

        観光客がほとんどいない分、ブルーモスクのような大きなモスクより
        ずっと荘厳な雰囲気

        静かすぎて、写真撮るのも緊張したくらい。

        リュステム・パシャ・ジャーミィ3
        このモスクのタイルの中でも特に有名なのがこのチューリップタイル

        このチューリップの赤色は、
        現在の技術も持ってしても出せない色合いだそうで。

        ちなみに、チューリップはトルコの国花。

        ここにあるタイルはどれも本当に美しい。
        タイルに興味のある方は是非訪れられるといいと思います。

        そして、これほど「素のモスク」の雰囲気を感じられる観光スポットも珍しい。
        それくらい、観光客がいません。

        どこも人でいっぱいのイスタンブールでは穴場中の穴場でしょう。

        おすすめ度:C
        (基本的には地味なこじんまりとしたモスクなので、省略も可かと。
        タイル好きな人か、素のモスクの雰囲気を感じたい人にはおすすめ。)


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          イスタンブールで一番記憶に残った景色。

          それは、これ。

          ガラタ橋7
          ガラタ橋

          。。。
          イスタンブールのど真ん中に、、、大量の釣り人

          この隙間なく並ぶ釣り竿の数は尋常じゃない。
          これだけの糸が密集してて、糸同士は絡まらないのか???

          ていうか、そもそもガラタ橋ってこんなところ↓

          ガラタ橋

          旧市街と新市街を結ぶ観光客が多く集まる交通の要所。
          そこにひしめく地元の釣り人。

          。。。
          なんでやねん
          これがイスタンブールか。。。

          ガラタ橋とは
          長さ490m、主橋脚間80m、幅42mで片側3車線と歩道を備え、市街電車も通る。
          船が通行する中央部以外は上下二層になっており、上層が車道、下層がレスト
          ラン街となっている。

          ガラタ橋3

          「片側3車線もあって、電車も通っている」わけですよ。
          でも、そこでめっちゃトルコ人が魚釣りまくってるわけですよ

          この景色は絶対、イスタンブールでしか見られないね。


          ちなみに、このガラタ橋は船着場になっていて、観光客のみならず地元民もいっぱい。

          ガラタ橋2
          旧市街側のたもとでは、名物サバサンドを売っていて、みんなかぶりついてます。

          サバサンドについてはイスタンブールのグルメ編にて。

          おすすめ度:B
          (まあ嫌でも通ります。観光地としてはなんてことないです。
          でもこれぞイスタンブールです。)

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            前回書いた中東最大の市場・グランドバザールとは打って変わって、
            小規模ながら、お土産にうってつけなのがエジプシャンバザール

            エジプシャンバザール1

            ガラタ橋のそばで、建物の外からとにかく人で混雑している場所。
            グランドバザールとは異なり、現地の通行人が多い感じ。

            イスタンブールではグランドバザールに次ぐ大きさの市場ですが、店舗は80くらい。
            グランドバザールの5,000とは比べ物にならんね

            エジプシャンバザール2
            バザールの中は、すごい混雑。
            中が狭い分、グランドバザールより混んでいる印象を受けます。

            なぜ、「エジプシャンバザール」というかというと、
            もともとエジプトからきた香辛料やハーブなどが販売されていたから。

            エジプシャンバザール7
            今もこんな店が結構ありますが、昔は香辛料販売店だけが並ぶ場所だったそうで。
            別名「スパイスバザール」
            (といっても、今は香辛料の店はそんなに多くはありません


            さて、このエジプシャンバザールでの買い物ですが、
            同じものでもグランドバザールと比べて価格は安め。

            とりあえず、イスタンブール土産はここに来れば困らないんじゃないでしょうか。

            ・鍋敷き
            ・クッションカバー
            ・ナザール・ボンジュー(青い目玉模様の飾り)
            ・カラスミ
            なんかを買いました。

            キャビアとかカラスミは、日本よりかなり安い

            今回お土産を買ったのはここ↓

            エジプシャンバザール8

            「エドまっちゃんの店」。
            なんてネーミングやねん

            ちなみにここはイスタンブールに住む友人に奥さんが教えてもらった店で、
            オーナーの奥さんが日本人だとか。
            日本語ペラペラの店員がいるので、言葉が心配な人にも安心かと。


            それにしても、エジプシャンバザールにはこの店に限らず、
            やたらと日本語が多い

            しかも、この言葉がやたらと多い。。。↓

            エジプシャンバザール9
            「はくりたばい」。

            エドまっちゃんの店にも「薄利多売」って書いてあったけど、
            「薄利多売」っていう言葉にむしろ安っぽさを感じるのは自分だけ??

            まあ、この安っぽさも、グランドバザールにはない魅力
            イスタンブール土産を買うなら、ここでしょう。

            おすすめ度:A(お土産買いには必須かと。)

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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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