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Top Page > 海外旅行でのクレジットカードの基礎知識
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    楽天ゴールドカード

    このブログの中でおすすめクレジットカードとして紹介してきた楽天カードですが、9月1日、新たにワンランク上の「楽天ゴールドカード」が登場したそうで。

    【参考記事】
    結局、海外旅行に適したおすすめのカードは?
    海外旅行で知っておきたいクレジットカードの知識。

    もともと楽天カードには、年会費無料のノーマルカード(自分はこれを使ってます)と年会費10,800円の楽天プレミアムカードの2種類があったわけですが、今回、その中間に当たるカードが出たことになります。

    注目すべきはその年会費で、「ゴールド」と名がつく割にはかなり安い2,160円

    楽天プレミアムカードは楽天市場での獲得ポイントが大幅アップするのに加え、世界各国の空港ラウンジが利用できる"Priority Pass"がついてくるということで、個人的には切り替えるかどうか結構迷ったのですが、10,000円超の年会費はちょっとやりすぎかな、ということで、ずっとノーマルカードを使ってきました。

    以前、個人的にPriority Passは持っていたことはあるのですが、これって必ずしもどこのラウンジでも使えるというわけでもないですし、海外の空港でPriority Passを使えるラウンジを探すのも面倒だったりして、意外と使い勝手が微妙なんですよね。。。
    ということで、ポイント的なメリットだけで年会費分の元が取れるくらいでないと切り替えづらいな、と。

    そんな状況で今回登場したのが、この楽天ゴールドカード。

    ポイントの貯まり方は、楽天プレミアムカードと全く同じ。
    楽天市場での買い物の決済にカードを使えば、ポイントが実に5倍(5%相当)になります。

    ただ、楽天カードはノーマルカードでも楽天市場の買い物ではポイントが4倍になるというすごい還元率なので、ゴールドカードにしても1%増えるだけなんですよね。
    単純に計算したら、21万6千円の買い物を楽天市場でする必要があります。
    自分はプレミア会員になっているくらい頻繁には利用しているんですが、それにしても還元ポイントだけで元を取るのはちょっとハードルが高いかな。。。

    まあ、そこまで買い物では使わないとしても、
    ・今回のゴールドカードにはPriority Passは付かないものの、日本全国28か所の国内空港ラウンジは使える。
    ・ノーマルのカードでは優良オプションである、楽天EDYやETCに無料対応。
    といった辺りのメリットを考慮すると、年2,160円なら切り替えもありかな、と今のところ思ってます。

    どちらにしても、プレミアムカードよりは「切り替えてもいいかな」と思わせるカードが登場してきたな、と。
    切り替えでもポイントプレゼントしてくれれば、すぐにでも切り替えるんですけどねー。。。

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      海外旅行クレジットカード

      日本では、「海外旅行をきっかけにクレジットカードを作る」という人は結構多く、おかげさまでこのブログ内でも、以前海外旅行へのおすすめカードを紹介した記事のリンクを通して、毎月何件か新規発行を頂いています。

      自分のブログを読んで「申し込もう」と思ってもらえるなら記事の書き甲斐があるというもの。
      最近は多忙でかなり更新頻度も落ちてしまっているのですが、もっと役に立つ記事を提供できるよう、時間を見つけて書いていきたいなー、と思っとります。

      さて、話はクレジットカードに戻りまして、自分は基本的に年会費はなるべくかけたくないタイプなので、あまり年会費がかからないカードの中から、三井住友VISAカードと楽天カードの2つを海外旅行のおすすめとして推奨しています。
      (実際、自分がメインで使っているカードも一貫してこの2つです。)

      【参考記事】
      結局、海外旅行に適したおすすめのカードは?
      海外旅行で知っておきたいクレジットカードの知識。

      毎月、「このブログを通してどれだけ新規発行があったか」というのが確認できるのですが、これまでのところ三井住友VISAカードよりも、楽天カードの申込みの方が圧倒的に多いようです。

      確かに、楽天カードは「年会費無料」、「ポイント還元率が高い」、「海外旅行保険付き」と三拍子揃っている上に、入会時のポイントプレゼントまであるわけですから、初めてクレジットカードを作るという人にも受け入れやすいのでしょうね。

      以前は、海外だと楽天カードが使えない(認識されない?)場所がたまにあったのですが、最近は海外でも楽天カードが使えない、ということはかなり減ってきています。
      (同じVISAなのに、カードによって使えない場合があるというのが、どういう仕組みなのかは未だによくわからないのですが、おそらくカードの種類の影響があるのだろうと思います。)

      さらに、楽天カードはキャンペーンにエントリーすることで海外利用でのポイント還元率を上がられるので、海外旅行用のカードとしてもかなり優秀なカードに仕上がってきています。

      【過去の参考記事】
      【楽天カード保有者向け】知っておきたい楽天カードのお得なキャンペーン

      一方、三井住友VISAカードは、ガツンと来るポイント還元率や入会時のポイントバックなどわかりやすい目立った「売り」があるわけではないので、良く言えば「オールマイティー」、悪く言えば「目立った特徴がない」という印象を持たれがちだと思います。

      先日、「三井住友銀行の口座を使っている人はATM利用料がお得になるよ!」という記事を書きましたが、それでもまだまだ地味な印象はありますよね。。。

      【参考記事】
      三井住友銀行の口座を使っている人は三井住友VISAカードがお得!

      ただ、個人的にはそれでも、特にあまり海外旅行慣れしていない人向けには、三井住友VISAカードの方をおすすめしたいところ。

      なぜかというと、自分の経験上、三井住友VISAカードは「サポート機能」に他との大きな差があるからなんですね。
      その辺、前回の記事であまり触れなかったので、今回はそのサポート機能の中身について解説しておきたいと思います。

      【サポート機能その1】 充実の日本語サポート

      三井住友VISAカードでは、世界の主要都市54ヵ所に「VJデスク」という日本語サポートデスクを設置しています。
      クレジットカードのことのみならず、パスポートの紛失や盗難といったトラブルにも、24時間年中無休でサポートしてくれる充実度。

      さらには、海外旅行中の困りごとにも柔軟に対応できる体制まで整っています。
      例えば、
      ・現地の観光情報
      ・ホテル・レストランの照会
      ・交通機関の案内
      ・レストランやチケット・オプションツアー等の予約・手配
      ・ガイド・通訳の手配
      ・レンタカー優待/手配
      ・世界のお得な店ガイド
      など。

      要は三井住友VISAカードを保有していれば、クレジットカード云々だけでなく、海外旅行全般へのヘルプデスクを利用できる、というわけです。
      このレベルの日本人旅行者サポートはなかなかないと思いますし、海外旅行初心者にとっては心強い味方になるはず。

      【サポート機能その2】圧倒的に電話がつながる。


      カード各社は当然のことながら、どこもトラブルの際のサポートデスクを用意しています。
      ただ、会社によって実はそこにかけている組織や体制に大きな違いがあります。

      年会費無料であったりポイント還元率が高いカードというのは、どうしてもそういったコストをふんだんにはかけにくいので、万一の時にはどうしても不安が残ります。

      例えば楽天カードの場合でも、海外旅行者向けの対応は、「カードの紛失・盗難」に対して下記のように書かれているだけです。
      -----------------------------------------------
      ※渡航先からは、
      81(国コード)-92-474-9256(24時間受付)へご連絡ください。
      (海外渡航先からはコレクトコールでお電話ください。)
      -----------------------------------------------

      要は、「日本にあるヘルプデスクに海外からかけてくれ。」ということですね。
      世界54ヵ所にサポートデスクを持つ三井住友VISAカードと比べると、どうしてもこういった面では雲泥の差が出てしまいます。

      これは楽天カードだけが特別劣っているということではなく、こういったサポートが整備されていない分、ポイント還元率や入会時のポイントプレゼントに力をかけられる、と考えればいいと思います。
      逆に言えば、還元率を売りにしない老舗系のカードは、こういった面では一日の長があるわけですね。

      そして、いざその場にならないとわからないのですが、このサポート体制によって大きな差が出るのが、電話のつながりやすさなんです。

      いざという時に緊急でカード会社に連絡を取りたい、となっても、世界各国からの対応を日本で一手に引き受けているような場合は、どうしても電話がつながりにくくなります。
      海外旅行中、すぐに連絡したい中で電話がなかなかつながらないというのは旅行者にとって大きなストレスになります。

      そういう意味では、「組織力」が圧倒的な三井住友VISAカードが、そういう面でもいざという時の安心感があるわけです。

      【サポート機能その3】次回の旅行の割引がきく。


      自分はこの機能は使っていないのですが、おまけとしてもう一つ。
      意外と知られていないのですが、三井住友VISAカードは「VJトラベルデスク」という旅行予約サービスを持っています。
      そこを通じて予約すれば、対象旅行代理店の国内・海外の旅行ツアー代金が5%OFFになります。

      各社のパンフレットを見て、「これだ!」というツアーがあれば、VJトラベルデスクに電話して伝えるだけで割引してくれます。
      ツアー派の人には利用価値のある機能じゃないかと思いますし、それだけで年会費以上のものは取れるかと。

      【国内旅行割引対象会社】
      •日本旅行(赤い風船)
      •ANAスカイホリデー
      •JALパックスペシャル
      •クラブメッド
      【海外旅行割引対象会社】
      日本旅行 5%
      JALパック 5%
      ANAハローツアー 5%
      クラブメッド 5%
      ユナイテッドツアーズ 5%
      プレイガイドツアー 5%
      (JALパックパックスペシャル、日本旅行Best、プレイガイドツアーは3%Off)


      以上、海外旅行における三井住友VISAカードのメリットを補足してみました。
      色々なサイトや雑誌ではポイント還元率に注目が集まりがちで、なかなかこういった「サポート機能」はクローズアップされませんが、個人的には海外旅行では結構この点、大事だと思うんですよね。
      特に海外旅行初心者にはおすすめです。
      わずか年間810円(Web明細書の場合)の年会費であれば決して悪くないと思います。

      カード名三井住友
      VISAカード
      楽天カード
      特徴ほとんどの場所で使え
      サポート体制も高い。
      ポイント還元率が高く
      保険サポートも充実。
      年会費1,350円(初年度無料)
      Web明細書で810円
      永久無料
      カード申込三井住友VISAカード入会楽天カード新規入会

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        「海外旅行にクレジットカードを持っていくなら、三井住友VISAカードか楽天カード。」
        と以前の記事で紹介しました。

        結局、海外旅行におすすめできるクレジットカードはどのカード?

        記事の中でも書いていますが、
        その2枚のどちらを選ぶかについては、それぞれのカードの特性から、
        ・「年会費無料がいい!」、「ポイント還元率の高いカードがいい!」という人は楽天カード
        ・「安心感の高いカードがいい!」、「キャッシングもしたい!」という人は三井住友VISAカード
        といったところだと思います。

        まあ、どちらかを選ばずとも、楽天カードはそもそも年会費永久無料、
        三井住友VISAカードの方も当初数年は実質年会費無料なので、
        両方持っておけばいいと思いますが、「どうしても1枚選びたいが決め手がない。。。」という人のために、今回は意外と知らない三井住友VISAカードの豆知識を書きます。

        結論から書くと、
        三井住友銀行の口座を使っている人は、三井住友VISAカードを持つと実はメリットがあります。

        それは何かというと、ATM手数料です。

        クレジットカードの引き落としを自分の三井住友銀行の口座に指定すると、
        ①銀行の支店ATMでの時間外手数料(108円/回)が無料
        ②コンビニ、ゆうちょ銀行ATMでのATM利用手数料(108円/回)、時間外手数料(108円/回)が月4回まで無料
        ③インターネットでの三井住友銀行支店間の振込手数料(108円/回)が無料
        になります。

        コンビニATMを使う際にかかる手数料って結構わかりにくいのですが、

        ATM

        ・平日の日中は108円。
        ・平日の18:00以降と土日・祝日は216円。

        というのが基本になります。

        夜や週末に利用する、という人であれば、216円 x 4回=864円が無料になるわけですね。

        三井住友VISAカードの年会費は810円(クラシックカードでWeb明細書の場合)ですから、
        ATM手数料のメリットだけで十分すぎるくらいおつりが来ます。


        また、もう一つ意外と知らないのが、
        三井住友銀行で既に口座を持っていれば、VISAカードをオンラインで申し込めます

        つまり申込書に自筆で署名して、印鑑を押して、郵送して、、、という作業がいりません。
        三井住友銀行と連携しているので、本人確認や押印は既に済んでいる、という形になるわけですね。

        そうなればもちろんカード発行までの期間も短くなりますから、
        海外旅行前で、「なるべく早くカードがほしい」という人にとってはこれも大きなメリットです。

        これからクレジットカードを作る人で三井住友銀行に口座を持っているぞ!という人は、
        三井住友VISAカードを作っておけば、まず問題ないと思います。
        (ただ、やはりポイント還元の面では楽天カードがいいと思いますが。)

        ※参考:三井住友VISAカードと楽天カード
        カード名三井住友
        VISAカード
        楽天カード
        特徴ほとんどの場所で使え
        サポート体制も高い。
        ポイント還元率が高く
        保険サポートも充実。
        年会費1,350円(初年度無料)
        Web明細書で810円
        永久無料
        カード申込三井住友VISAカード入会楽天カード新規入会

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          <海外旅行で知っておきたいクレジットカードの知識>

          1, 海外旅行ではクレジットカード払いが得。
          2, 海外旅行でのクレジットカードの「キャッシング」とは?
          3, 海外では「クレジットカード=信用」である。
          4, クレジットカードの「海外旅行保険」とは?
          5, では、海外旅行におすすめのクレジットカードは?
          6, もしクレジットカードのトラブルがあったら?



          その6, もしクレジットカードのトラブルにあったら?

          というわけで、海外でのクレジットカードの必要性を書いてきましたが、
          とはいってもやはり、盗難やスキミングなど、カード関連のトラブルの
          リスクはつきまといます。

          最後に、もし運悪くクレジットカードのトラブルに巻き込まれた場合の
          対処法について書いておきます。

          クレジットカードで身に覚えのない使用があった場合、
          原則として、所有者に非がなければ、
          カード会社が補償してくれます

          なので、必要以上に怖がる必要はありません。

          どうしても海外で使うとなるとリスクが高いように感じるかもしれませんが、
          ネットショッピングがこれだけ普及している現在、海外でなくても、
          カード情報を誰かに知られてしまえば、不正利用される可能性は日本でも
          普通にあります。

          大事なことは、不正利用されていないかを定期的にチェックすることと、
          不正利用された際にはすみやかにカード会社に問い合わせることです。

          カード会社のコールセンターの番号を控えておくことをおすすめします。

          上に「所有者に非がなければ」と書きましたが、
          何が「所有者の非」に当たるかというと、主に二つ。

          ・カードの裏面にサインがない。
          ・すみやかにカード会社に連絡しなかった。


          普段の生活でクレジットカードを使わない人は、
          使用明細をいちいち見るのはめんどくさいかもしれませんが、
          最近は簡単にネット上で確認できるので、
          ざっとだけでもチェックするようにしましょう。


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            【この記事は定期的に最新の情報に更新しています。】

            「海外旅行のおすすめクレジットカード」として、楽天カードを紹介しましたが、
            楽天カードには、海外旅行で利用することでお得になるワザがあります。

            楽天カード2

            毎月楽天カードサイト内で紹介される「海外利用でポイント50%アップキャンペーン」。

            これにエントリーしておくと、
            海外での支払いにカードを使ったときに還元されるポイントが1.5倍になります。

            楽天カードはもともと還元率1%というお得なカードですが、
            海外での利用の場合はそれが1.5%という高還元率になるということです。

            この還元率は驚異的ですね。

            エントリーは簡単。
            楽天カードの管理ページである「楽天e-NAVI」からキャンペーンページに行き、
            当該キャンペーンの「エントリー」ボタンをクリックするだけ。

            楽天カード1

            これで海外旅行のクレジットカードの準備はOK。

            この「エントリー」を意外と知らない人もいるのですが、
            これから海外に行くという人で、楽天カードを持っている人は忘れずにエントリーして
            から出発しましょう。


            <楽天カード>
            海外旅行には最強に近い一枚。
            しかも作って1回使うだけで5000円プレゼントのお得さ。
            定期的に6,000円~10,000円還元のキャンペーンも実施しているので、
            キャンペーン中ならさらにお得です。



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              kentaro3787

              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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