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    飛行機での座席の選び方

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    旅行の豆知識:飛行機での座席の選び方(二人の場合) - 2012.01.28

    【追加記事】
    【旅行の豆知識】飛行機の「座席指定」のカラクリとコツ - 2015.11.13

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      飛行機座席2


      今回は、久々の飛行機ネタです。

      おかげさまでこのブログでも人気記事になっているのですが、
      以前、「飛行機での座席の選び方」について、個人的な考え方を書いてみました。

      【参考記事】
      飛行機での座席の選び方(一人の場合 その1) 
      飛行機での座席の選び方(一人の場合 その2)
      飛行機での座席の選び方(二人の場合)

      今は飛行機を予約すると基本、事前にインターネットで「座席指定」ができるので、
      そこで上のような画面から好きな席を選ぶわけです。
      (電話でも一応できます。)

      上の図でいうと、緑色が「座席指定できる席」なんですが。。。

      こういった画面で座席を選ぶときに、こんな困り方をしたことのある人は多いんじゃないでしょうか?

      ・まだ日付は先なのに、既に指定できる席がめちゃくちゃ少ない。
      ・窓側、通路側が軒並み埋まってて、真ん中の席しか空いてない。
      ・二人なのに、二人並びで取れる席がもうない。
      ・見る度に指定できる席が変わるのでいつ見ていいかわからない。

      そういう自分もしょっちゅう指定できる席の少なさにはイライラさせられてます
      絶対こんなに混んでないやろ!という便でも、全然席が空いてないこともありますからね。

      じゃあ、そんな時にはあきらめて苦痛な席を指定しなきゃいけないのか、というと
      そんなことはありません。

      そもそもなぜ上記のようなことが起きるのか、基本的な仕組みがわかってさえいれば、
      困った場合でも対処のしようはあるので、今回はその「仕組み」について書いてみたいと思います。

      1, 座席は、全て座席指定用に開放されているわけではない。 

      座席指定の画面で、「指定可能な席」がものすごく少なくなっていると、
      「もう他の人がこんなに指定してしまったのか!やばい!」と思ってしまいがちですが、
      実は必ずしもそうではありません。

      座席指定ルールは航空会社によって若干違うので、一概に何とも言えない部分もあるのですが、
      飛行機の座席は、基本的に下記の3種類に分かれます。
      ①座席指定用に一般に開放されている席
      ②当日予約用に航空会社がブロックしている席
      ③団体ツアー用に旅行会社がブロックしている席

      ネット上で我々が事前に座席指定できるのは、その中の①だけなんですね。
      それで、そんなに混み合うはずのない便であっても、指定可能な席がものすごく
      少ないといった事態が時に起こるわけです。

      ただ、②や③の席というのは、いわば「一応ブロックしておこう」という席なので、
      航空会社や旅行会社の思惑通りに予約でいっぱいにならなければ、
      どこかのタイミングで一般に開放されます

      ですので、自分が座席指定しようとしたタイミングで全然空きがなくても、
      それらが開放されるタイミングを狙ってもう一度座席指定をトライすれば、
      希望の席を確保できることは往々にあります。

      2, 座席指定できる席の数も、人によって違いがある。

      座席指定できる席が少ない理由は実はそれだけではありません。
      上で書いた①の「一般に開放されている席」の中でも、実は区分けがされています。

      例えばには、
      ・マイレージプログラムの上級会員
      ・その航空会社の優良顧客
      ・通常運賃で航空券を購入した顧客(※)
      など、いわゆる航空会社にとってステータスの高い顧客は、
      基本的に①のどの席でも指定することができる用に設定されています。

      ※航空会社によっては、通常運賃での購入でも上級会員等への優先割り当て座席は
      指定できないこともありますが。

      一方、
      ・格安航空券を購入した顧客
      ・パッケージツアーでの申し込みの顧客
      は、上記の上級会員や通常運賃での顧客向けに優先して割り当てられる席が
      指定できない仕組みになっています。

      つまり、自分のように、その航空会社の上級会員でもなく、格安で航空券を取ることの多い
      一般旅行者は、初めから選べる席がかなり限定されるわけです。

      しかし、②や③の席と同じように、このハイステータス顧客用の優先席が全部埋まるとは
      限らないので、そこも結局、後からどんどん空いてくる可能性があります。

      ということで、「まだ結構日にちがあるのに、全然席が空いていない」といった場合も
      焦る必要はありません。

      3, では、希望の席をゲットするためにはどうすればいいか?

      では、少しでも希望に近い席を取るのにどうすればよいか、について最後に書いてみます。

      といっても、実際にその飛行機が混んでいる場合は希望の席が取れないことも多いので、
      あくまで、なるべく希望に近づけるための参考程度に考えてもらえばいいかと思います。

      A、まず航空券を購入した時点で、なるべく早く座席指定する。

      これまで書いてきたとおり、確かに事前指定できる席は限定されるのですが、
      その限定された中でまずどの座席を選ぶかは早い者勝ちです。

      座席指定は何度でも変更できるので、躊躇せずにまず指定しましょう。

      ブロックされているエリアが後々空いてくるかどうかはその飛行機の混み具合によりますし、
      最悪、最後まで全く空かない可能性もあります。
      その場合は最初に取った席のままチェックインせざるをえませんから、
      まずは選べる席から一番マシな席を指定しておくことは重要です。

      B、「並び席が取れない」場合はコールセンターに電話してみる。

      「パソコンの画面上で選べる座席ではどうしても不安がある」という場合には、
      コールセンターに電話すると相談に乗ってくれます。

      例えば「真ん中の席は嫌だ」というのは単なるわがままになってしまいますが、
      「グループで席が離れてしまうかもしれない」というのは、旅行における立派な不安要素です。

      2人や3人の並び席が全く空いていないような場合は、コールセンターに電話すると、
      事前に並び席を確保してもらえる可能性はあります。(2人ならいける可能性高いと思います。)

      航空会社にとっても、よっぽどの混み具合でどうしようもない状況でない限りは、
      同グループをバラバラに座らせることを避けたいので、努力はしてくれるはずです。

      また、仮にその場でも対応がダメな場合でも「リクエスト」を入れることができます。
      キャンセル等で並び席ができた場合、優先して入れてくれますのでお願いしておきましょう。

      C、希望の席が指定できるまではWebチェックインはしない。

      最近は便利になって、3日前からWebでチェックインができたりしますが、
      希望の席が確保できていな位場合は、ギリギリまでチェックインは待った方がいいでしょう。

      なぜなら、チェックインしてしまうとそれで一旦航空券が確定されてしまうので、
      それ以降にもっといい席が空いてきても、そちらにはもう移れないからです。
      (厳密には、当日チェックインカウンターで変えてもらうことは可能ですが。)

      次に書きますが、指定可能な席は直前に増えてくるので、それまでは待ってみる価値はあります。

      D、1週間ほど前、前日朝、当日朝が座席指定のねらい目。

      座席指定できる席は、キャンセル等で少しずつ変化はしていきますが、
      比較的大きく変わるのが、「1週間程度前」「前日朝」「当日朝」です。

      1週間前というのは、団体用に確保している席のブロックが外れているタイミング、
      前日朝~当日朝というのは、優先席などのブロックが外れるタイミングですね。
      (ま、あくまで目安です。)

      座席指定するタイミングは別に朝でなくてもいいのですが、
      経験上、前日/当日に変わることが多いので、前日朝と当日朝の2回見ておけば
      チャンスあり、というイメージ。
      面倒な人は前日夜か当日朝の1回、というのでもいいと思います。
      (夜なら日付が変わる0:00くらいがおすすめです。)

      E、それでもダメな場合は、早めに空港に行く。

      事前指定がダメだった場合でも、実はまだ、
      冒頭で書いた②の「当日予約用に航空会社がブロックしている席」が残っています。

      搭乗者全員が事前座席指定できるわけではないので、航空会社は当日カウンターで
      手配する人のために、ある程度はそれなりの席を残してあるわけです。
      (でないと、ネットが使えない人は簡単にバラバラの席になったりしてしまいますから)

      当日のカウンターでの指定は早い者勝ちなので、この時点で座席が心配な人は
      なるべく早く空港へ行きましょう。
      基本的に、出発の3時間程度前からチェックインカウンターが開きますが、
      ある程度前後するので、目安として2時間前に空港に到着していればいいかと思います。


      以上、ざざっと飛行機の座席指定について書いてみました。
      参考にしてくださいませ。

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        飛行機での座席の選び方(一人の場合 その1)
        飛行機での座席の選び方(一人の場合 その2)

        最後に、二人の場合についても書いておきます。

        飛行機 座席表

        選択肢は4パターン。

        ①3列席の窓側と真ん中-例えばAとBの組み合わせ
        ②3列席の通路側と真ん中-例えばBとCの組み合わせ
        ③4列席の通路側と中側-例えばDとEの組み合わせ
        ④4列席の中側2席-EとFの組み合わせ

        理屈は、一人の場合の時と同じです。

        ①は席を立ちづらい。
        ②は内側の人が席を立つときに邪魔をされる。
        ④は二人とも中側の席って、もう論外。

        ということで、③が一番良いと個人的には思います。

        窓に近いこともあるのか、多くの人が両端の3人席を選びがちですが、
        中の4人席も悪くないですよ。

        自分の考え方は上の「一人の場合」編に色々書いていますので、
        よかったら読んでみてください。

        また、もちろん期待の種類によって席の配置が異なります。
        両端が2人席のケースなども多いですのでご注意を。


        ※なお、飛行機に乗る際のもう一つ大事な基礎知識が「マイレージ」についてですが、
        これは別の記事でまとめていますので、そちらをご参照ください。

        <参考記事>
        海外旅行で知っておきたいマイレージの基礎知識

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          飛行機での座席の選び方(一人の場合 その1)

          では、続いて中の「4列席」について考えていきましょう。

          飛行機 座席表

          ④4列席の通路側
          電車などでもそうですが、日本人は「真ん中寄りの席を嫌う」傾向があります。
          同じ通路側でも中の4列席より両端の3列席の方を選ぶ人の方が多いと思います。

          しかし、飛行機では実は中の4列席の方がおすすめです

          通路側の場合、面倒なのが自分より内側の人が「席を立つ」瞬間。
          その自分より内側の人が、4列席の場合、一人しかいません

          例えば、あなたが3列席の通路側、Cに座っている場合。
          内側のA,Bの人が席を立つたびに、邪魔をされます。

          しかし、4列席の通路側、例えばDに座っている場合、
          あなたの邪魔をするのはEの人だけです。
          Fの人はG側から席を立ちますからね。

          そして、もう一つ。
          これは経験則によるものなので定かではありませんが、
          4列席の方が、隣が空席の可能性が高いです。

          旅客には、一般的に夫婦やカップルなどの"2人組"のグループが多いわけですが、
          あらかじめCの席を予約しても、A,Bに2人組が入ってくる可能性が高いです。

          しかし、例えばあらかじめDの席を一人で予約した場合、他の2人組がF,Gに入ってきて、
          自分の隣のEが空席のままになる場合が結構あります。

          以上のような理由から、個人的にはこのポジショニングが一番良いと思います。

          個人的おすすめ度:◎


          ⑤4列席の中側
          4列席の中側は、もしかすると最も敬遠される席配置かもしれません。
          しかし、3列席の中側と比べると、そんなに悪くありません

          最もいいのは、席を立つ人に邪魔をされないところ。

          上に書いたのと同じ理屈ですが、
          自分がEに座る場合、Fの人はG側から席を立つので、自分が邪魔をされることはありません。
          これは、Bと比べて結構大きな差です。

          そして、もう一つは隣が空席である可能性が高いところ。
          (これも上と同じ理屈)

          もちろん、中側の席は好ましくないのですが、3列席の真ん中よりはいいでしょう。

          個人的おすすめ度:×


          ということで、個人的な好みの順番としては、④→③→①→⑤→②となります。
          睡眠重視派か、トイレ重視派かによっても変わってくると思います。


          では、続いて。。。

          2) 縦のポジショニング

          横に比べて、縦は比較的単純です。

          前の方がいいか、後ろの方がいいか。

          前の方の席であれば、早く飛行機から降りられます

          飛行機が着陸した後、自分より前の乗客たちが荷物を取って降りるのを、
          ずーっと待っているのは疲れますし、
          飛行機を降りた後のパスポートコントロールも混雑しがちなので、
          飛行機から早く降りられるに越したことはありません。

          ただし、前の方の席で一つリスクになるのは、
          「近くに赤ん坊がいる可能性が高くなること」です。

          一番前の真ん中の4列席は広くなっていてバシネットがあるため、
          中の4列席の一番前は、赤ん坊がいる人が座っている可能性が非常に高いです。

          赤ん坊の泣き声に悩まされることもありえますので、あまり前を指定すぎない方が
          個人的には良いと思います。


          一方、後ろの方の席のメリットは、前より空いていることが多いところ。

          航空会社は、前から乗客を埋めていく傾向があるようで、何も座席指定がない顧客に
          関しては、前の方で空いている席に入れていきます。

          前の方がかなり混んでいるのに、後ろの3-4列が誰もいない、なんてことさえあります。

          当然、前の方より後ろの方が隣が空いている可能性も高いわけです。

          まあ、満員のフライトなら結局同じことなんですけどね。


          一番前の席と一番後ろの席

          ただし、一番前、一番後ろだけは別格です。
          好みによりますが、自分なら一番前か一番後ろ、どちらかが空いていればそこを選びます。

          一番前の場合は、足を伸ばせます

          そして、中側の人が席を立つ際も、前が広いので、
          テーブルをしまう必要がありません

          もちろん、降りるときもエコノミーの中では一番早く降りられるわけですし、
          一番前を好む人はかなり多いです。


          しかし、実は自分が最も好きなのは実は一番後ろ。

          なぜかというと、フライト中、リクライニングを戻す必要がないから

          飛行機の中で食事が出る場合、後ろの人のためにリクライニングを戻す必要があります。
          しかし、一番後ろなら、後ろに壁しかないので、いちいち戻す必要がありません。

          そして、後ろの人を気にせず、リクライニングを倒すことができます
          自分は結構気を遣うタイプなので、これはかなりありがたいです。

          もちろん後ろに壁があるので、倒せる角度が他の席より限定的。
          これが嫌な人は、避けた方がよいでしょう。

          「少しでもいいから、後ろを気にせずリクライニングを倒したい」という人にはおすすめです。


          ということで、縦のポジショニングはかなり好みが分かれるところだと思いますが、
          個人的には後ろの方が好きです。
          (できれば、一番後ろ。)


          以上、一人の場合の座席の選び方の話でした。
          何かマニアックな記事になってしまいましたが、誰かの参考になればいいのですが


          ※なお、飛行機に乗る際のもう一つ大事な基礎知識が「マイレージ」についてですが、
          これは別の記事でまとめていますので、そちらをご参照ください。

          <参考記事>
          海外旅行で知っておきたいマイレージの基礎知識

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            海外旅行といえば飛行機がつきもの。

            特に日本からの飛行機となると、韓国や中国を除いてはかなりの長時間移動。
            「飛行機の中でどれだけ快適に過ごせるか」というのも旅行の大事な要素になってきます。

            飛行機の中でどれだけ快適に過ごせるか。
            これを考える上で、大きな影響を与えるのが座席選び

            最近は、飛行機のチケットを取ってから、航空会社のHPで
            自分で座席を事前に指定することができます。

            また、当日のチェックインカウンターでも、
            空き状況にやりますが、お願いすればある程度の融通はききます。
            (窓際がいい、とか、通路側がいい、とか、一番前がいい、とか。)

            ただ、飛行機移動に慣れるまでは、どの席を選べばいいのか
            なかなかわからないもの。
            自分も初めはそうでした。

            ということで、今回は参考までに自分の席選びの考え方を書いてみます。
            (座席の選び方は個人の好みによる部分も大きいのですが)

            今回は、大型機でのオーソドックスな席配置である、
            「3列、4列、3列」のシートの例で考えてみましょう。

            飛行機 座席表

            まずは一人の場合について考えます。

            1)横のポジショニング

            あなたが一人で飛行機に乗るとすると、上のAからKのうち、どのポジションを選びますか?

            A~Kをタイプ別に分けると。。。

            ①A,K-窓際
            ②B,J-3列席の真ん中
            ③C,H-3列席の通路側
            ④D,G-4列席の通路側
            ⑤D,F-4列席の真ん中

            てな感じですかね。
            ①~⑤のタイプのうち、どこを選ぶのがいいか?
            個別に考えてみます。

            ①窓際
            ここを選ぶ人は結構多いと思います。

            何といっても窓際座席の魅力は、「外の景色が見える」ところ。
            これは旅行にとって大きな魅力ですよね。
            「絶対に景色が見たい」という人にとっては、ここを選ぶのはアリだと思います。

            ただ、窓際席は弱点も多いです。
            *自分より通路側に2人座っているので、席を立ちづらい。
            *自分より通路側に2人座っているので、乗務員さんに声をかけづらい。
            *自分の窓側のスペース(Aなら自分の左側)が結構狭い。

            「トイレに行きづらい」のと「スペースが狭い」のがポイントですね。

            特に真ん中にでっかい人が座ろうものなら厄介。
            通路側なら通路の方に体を逃がせるのでいいのですが、
            窓際だと、飛行機に乗っている間中、壁とでっかい人に挟まれ続けることになります。

            「景色」という理由で窓際を選ぶ人は多いと思いますが、やや注意は必要です。

            ただし、「自分は飛行機に乗るとトイレにも行かないし邪魔されずにずっと寝ていたい」
            という人にとっては、かなりいい席です。
            壁に寄り掛かれますし。

            それでもスペース的な寝苦しさの覚悟はある程度必要でしょう。

            個人的おすすめ度:△
            (ずっと寝ていたい人向けには○)


            ②3列席の真ん中
            わざわざ一人で飛行機に乗るのに真ん中を好んで選ぶ人もそういないと思いますが、
            絶対に避けるべき席です。

            両側から挟まれる格好になり、左右両方の肘掛けを取られようもんなら、
            肩をすぼめてじっと我慢するしかありません。

            また、窓際の人がトイレに立とうものなら、いちいち自分も立たないといけません。
            (それか強引に狭いところを通ってもらうか)
            仮に自分が寝ていても、それによって起きる羽目になります。

            強いて良いところを挙げると、ここからもある程度は窓から外が見えることですね。
            気分転換という意味では、真ん中の4列なんかよりは良いかもしれませんが。。。

            個人的おすすめ度:××


            ③3列席の通路側
            一般的に、仕事で飛行機に乗り慣れている人は大抵通路側を選びます
            やはり、自分の好きなように席を立てる、というのが大きいです。

            通路側の肘掛けは自分のものですし、壁にも接していないので、
            スペース的にも余裕があります。

            ただし、この席の面倒な点は、自分より内側に2人いるので、
            彼らがトイレに立った時に毎回影響を受けるところ。

            仮に内側の2人が2回ずつ席を立ったとすると、
            2人×2回×行き帰り2回=8回も席を立つ羽目になります。

            といっても、自分のせいで通路側の人を何度も立たせるよりは、
            立たされる側の方がまだ精神的には楽でしょう。

            個人的おすすめ度:○


            続きまして「中側の4列席」と「縦のポジショニング」についてですが、
            次の記事で書いていきます。


            ※なお、飛行機に乗る際のもう一つ大事な基礎知識が「マイレージ」についてですが、
            これは別の記事でまとめていますので、そちらをご参照ください。

            <参考記事>
            海外旅行で知っておきたいマイレージの基礎知識

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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