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Top Page > お得に旅行するための海外旅行術
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    ヨーロッパ旅行で国内を移動する際、よく使う交通機関といえば、鉄道

    パリからモンサンミッシェルへ2

    ヨーロッパの国々は一つの国の中で各地に見どころがあるため、
    それらを見て回ろうと思うと、国内での長距離移動が必要になります。

    日本の新幹線と同じで、ヨーロッパにおいて国内長距離移動に
    最も適しているのが鉄道です。

    例えば自分の場合、
    フランスでは、パリからモンサンミッシェルへの移動、
    スペインでは、マドリッドからバルセロナへの移動、
    さらにはマドリッドからトレドへの移動
    に鉄道を使いました。

    <参考記事>
    パリから一路、モンサンミッシェルへ。
    マドリッド-バルセロナの電車旅

    さらにEUとして国同士の行き来も簡単なヨーロッパでは、
    ユーロスターという高速列車が、ロンドンやパリ、ブリュッセルといった
    主要都市間を繋いでいます。

    時間的にもコスト的にも飛行機より断然安いですし、
    車窓からの景色まで楽しめるとあって、
    ヨーロッパ旅行中に長距離移動をする人には鉄道は必須だと思います。

    ただ、上の旅行記の中でも書いたんですが、
    ヨーロッパの鉄道の予約って、
    ネットで事前予約した方が安い場合が多い。
    ・だけど、ヨーロッパの鉄道会社のHPはかなり使いにくい
    という状況で、旅行者にとってやや厄介な状況なんですね。

    実際、自分もフランス旅行の時はうまく事前予約できたんですが、
    スペインの時は、RENFEのHPでクレジットカード決済がどうしてもエラーになり、
    結局現地に行ってからトレドへの切符を購入しました。
    →過去記事:スペイン旅行前とマドリッド空港の豆知識

    ただ、事前のネット予約の方が安い場合が多いですし、
    そもそも旅行中に切符を買うこと自体が時間のロス。
    切符売り場が行列なんてしてた日にゃ、たまったもんじゃない、と。

    では、簡単にヨーロッパの鉄道チケットを事前予約できる方法がないのか、
    というと、方法はあります。
    それが、レイルヨーロッパジャパンというサイト。

    レイルヨーロッパジャパン
    「レイルヨーロッパ」はフランス国鉄とスイス連邦鉄道の合弁会社で、
    ヨーロッパ各国の鉄道チケットや鉄道パスを全世界に販売しています。
    日本にも事務所があり、ウェブサイトも当然日本語に対応しているので、
    誰でも簡単にチケット予約が可能です。

    ヨーロッパ鉄道チケットをオンラインで購入



    日本からのヨーロッパの列車チケット予約においては鉄板のサイトです。

    一応気を付けた方がいいのは、
    取りたい列車によっては、鉄道会社の直販よりも結構割高になる場合があること。

    スペイン旅行のときのトレドへの列車がまさにそれでした。
    手数料程度の話なので、とんでもなく高くなるわけではないのですが、
    自分のように気になる人は、鉄道会社のサイト(SNCFなど)でも並行して値段を見てみましょう。

    SNCFのサイト
    http://www.sncf.com/en/passengers

    ただし、鉄道会社のサイトは英語、フランス語、オランダ語しか選択肢がありません。
    外国語が苦手な人は、細かい差にはとらわれずにレイルヨーロッパで予約してしまってもいいと思います。
    それなりに時間に余裕のある旅行でないと、現地でチケットを買うのはリスクが高いです。

    また、レイルヨーロッパでは、「鉄道パス」へのキャンペーン価格が魅力的です。
    1回の旅で複数回、列車移動する場合は、こちらを使った方がお得になる場合もあります。

    そういった選択肢も考慮しながら、お得なヨーロッパ鉄道旅行を計画してみてください。

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      「海外旅行での格安ホテルの探し方」の記事の中で、
      ホテル予約サイトについて紹介しましたが、今回はその補足記事。

      普段、あまりこういったサイトを使い慣れていない人のために、
      ホテルを選ぶ際の具体的な”検索の仕方”について書いてみたいと思います。

      <参考記事>
      海外旅行計画のコツ ②格安で良いホテルを探す。

      上の記事の中で「初めにまずここで検索。」と紹介した、
      Hotels Combinedの画面を例に、検索の手順を解説していきましょう。

      まず、Hotels Combinedのサイトへアクセスするか、
      下の検索フォームから条件を入力してください。
      (入力の仕方は下に詳しく解説しています。)

      Hotels Combined トップページへ



      (1) 目的地と日程を設定する。

      まあ当たり前のことですが、まずは目的地と日程を設定しないと
      始まりません。

      大体度のサイトでも、トップページに、
      目的地、日程、人数(部屋数)を入力する画面が出てきます。
      (上の参考記事内に貼っている検索ボックスも同じものです。)

      Hotelscombined1.png

      サイトによって、目的地を選択肢から選ぶものと文字入力するものがありますが、
      Hotels Combinedは入力式ですね。

      国名を入力すると、自動的に都市や地域といった、より詳細な選択肢が
      出てくるので、さらなる絞り込みもできます。

      また、本来は日程も入力しないとちゃんとした価格比較ができないわけですが、
      このサイトの場合、「宿泊日は未定です」にチェックを入れると、宿泊日未定のままでも
      候補のホテル検索も可能。

      最低、国名だけ入力して「宿泊日未定」にチェックを入れるだけで、
      検索ができるわけです。(上の赤い四角の部分ですね。)

      ただ、宿泊予定日が混雑期かどうかで宿泊料金はかなり変わってきますし、
      また、直前に空きがある場合には値引きがあったりするので、仮でもいいので
      宿泊日程を入力して検索することをおすすめします。


      (2) 宿泊代金を軸に、ある程度絞り込む。

      ホテル選びで最大のポイントとなるのは、多くの場合宿泊料金でしょう。

      「どれだけお金を払ってもいいから良いホテルに泊まりたい」という人なら別ですが、
      一般的には「1泊=XX円まで」といった許容範囲があるはずです。

      全てのホテルを対象にして一つ一つ見ていくのは大変な労力になるので、
      まずはその許容範囲で、対象とする候補をある程度絞ってしまった方がいいでしょう。

      ただ、地域によっては、あまり宿泊代金の上限を低くしすぎると、
      本当にヤバいホテルしか出てこないこともありますので、
      許容範囲は少し広めに取って、口コミの点数などを見ていくといいと思います。

      ホテル予約サイトには、「XX円~XX円」といった選択肢から絞り込めたり、
      「宿泊代金」の高い順、安い順でホテルを並びかえたりする機能があるので、
      それを使いましょう。

      Hotel Combinedの場合は両方の機能があります。

      Hotelscombined2.jpg
      画面上に値段による並べ替え機能。
      (1回クリックすると代金の安い順、もう一度クリックすると代金の高い順になります。)

      Hotelcombined4.jpg
      左のサイドバーに価格帯による絞り機能があります。


      (3) どこのサイトで、どのタイプの部屋に、どんな価格設定がされているか確認する。

      ある程度価格で候補が絞れたら、ホテル名をクリックしてみます。

      Hotelscombined5.jpg

      「どのサイトが、どのタイプの部屋にどんな価格設定をしているか」が確認できます。
      Hotels Combinedのこの画面はかなり使えます。

      値段が並ぶと、最安値のサイトだけを見てしまいがちですが、
      できれば他のサイトについてもクリックして内容を確認しておくことをおすすめします。

      なぜかというと、実はHotels Combinedで表示されている料金には、
      各サイトのキャンペーン価格や直前の値引きなどが反映されていない場合があるからです。

      また、同じタイプの部屋でも、「朝食つき」とか「キャンセル料無料」といった条件が
      ついていたり、いなかったりするので、注意して見てみましょう。


      (4) 口コミをチェックする。

      最後に口コミを見ておいてください。

      一つ一つ口コミを読まなくても点数で大まかな判断をしてもいいのですが、
      もし口コミの中に日本人の口コミがあれば読んでおくと参考になると思います。
      やはり日本人同士の方が感覚が共通している部分があるので。

      特に、悪い口コミがあれば注意して読んでください。
      良い口コミは「快適だった」とか、やや適当に書かれていることもありますが、
      悪い口コミは必ず事実に基づいて書かれていますからね。


      尚、口コミ一覧を表示させたい場合は、あくまで各サイト(Booking.comやExpediaなど)
      に移行してから、表示させるようにしてください。

      Bookingcom

      例えば、Booking.comの場合、上の画面の「お客様の声」というところをクリックすると、
      全ての口コミを読むことができます。
      他のサイトも同様のリンクが必ずあります。

      Hotels Combinedにも、下部に「~に掲載のすべてのレビュー・口コミを読む」という
      リンクがあるのですが、これは直接知りたいホテルの口コミに繋がらないので、
      使わない方がいいです。ご注意を。
      (はっきり言って、このリンクはめんどくさいだけで、意味ないです。)


      以上、簡単にホテル予約サイトの使い方について説明してみました。
      今回はHotels Combinedの例で説明しましたが、他のサイトでも基本的なことは同じです。

      ぜひお得なホテルを探してみてください。



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        前記事→ 海外旅行計画のコツ ①格安航空券でおすすめするならこのサイト。

        航空券と並んで、海外旅行計画に欠かせないのがホテル予約
        ホテル選びこそ、航空券以上に旅行の良し悪しに大きな影響を与えます。

        ホテル選びは格安航空券探しより複雑で時間がかかります。

        なぜかというと、考えなければならない要素が多いから。

        例えば。。。
        ①値段
        ②ロケーション
        ③口コミ
        ④条件(朝食つきとかアメニティーとか)
        ⑤ホテルの信頼性(3つ星とか4つ星とか)

        どれも要素としては考えないといけないのですが、
        海外のホテル選びで一番大事なのでは、実は③の口コミです。

        海外のホテルは日本のように「お・も・て・な・し」の精神はありませんから、
        選ぶホテルによってきれいさやサービスには大きな差が出ます。

        そのため、実際に泊まった日本人がどう感じたかがすごく大事な判断の拠り所に
        なるわけです。

        食べログと一緒で、基本的には口コミの評価の高いホテル=いいホテルであって、
        価格重視で選ぶと失敗する可能性が高い。
        海外ホテル予約サイトの「口コミ」をしっかりチェックすることが鉄則です。

        ただし、サイト選びは航空券より単純。
        なぜなら、圧倒的に信頼性の高いサイトがあるので。

        下記のサイトだけ覚えておけば、ホテル選びはほぼ大丈夫です。

        Hotels Combined

        世界有数のホテル予約サイトを一括比較するサイト。

        扱っているサイトがとにかくすごくて、
        ・Expedia
        ・Hotels.com(Expediaが運営するホテル予約サイト)
        ・Booking.com
        ・Agoda
        ・Venere.com
        ・ACCOR HOTELS.COM
        などの錚々たる有名ホテル予約サイトに加え、

        ・CROWNE PLAZA
        ・HOLIDAY INN
        ・Mariott
        ・Best Western
        など、有名ホテルの直販価格まで網羅しています。

        これの何がすごいかというと、
        ・ほぼ最安値水準でホテルが取れる。
        ・単体のサイトでは出てこない空き情報も出てくる。

        海外旅行のホテル予約は実際のところ、ほぼここのサイトだけでいけます。

        試しに、下の検索フォームに条件を入れてホテルを検索してみてください。
        Hotels Combinedの一括検索がここからできます。



        ※使い方のわからない方はこちらを参考にしてください。
        ホテル予約サイトの上手な活用術("Hotels Combined"の場合)

        お得な価格オファー見つけられるはずです。


        エクスペディア

        Hotels Combinedだけでほぼ十分ではありますが、
        そこで検索されない中で最も有力なサイトといえば、エクスぺディアでしょう。

        知名度ではHotels Combinedよりもっと有名なこのサイト。
        エクスペディアはホテルに関して「最低価格保証」というのを謳っていて、
        他サイトより高かったら、差額+5000円クーポンを払い戻します、と
        宣言しているため、全般的に料金設定の信頼性は高いといっていいです。

        ただし、この「最低価格保証」というのには注意が必要
        言葉だけ聞くと「どんなホテルでも最安値にしてくれるなら、全部エクスペディアで
        いいやん」と思ってしまいそうですが、実はそう単純ではありません。

        「最低価格保証」というのは「全く同じ条件の場合」の保証であって、
        例えば「XX日前までキャンセル可能」とか、細かい条件が違っていると、
        保証の対象にはなりません。

        実際のところ、そう簡単には「全く同条件のオファー」というのはそうないため、
        最安値保証を謳っていても、Expediaが最も安いとは限りません。
        (だから、初めにHotel Combinedでの検索を推奨しているわけです。)

        そうでない場合も多々あります。

        それでも、エクスペディアの扱うホテルラインナップ数も価格帯も競争力は高く、
        日本人の口コミが多いので、そういう意味でもお勧めできるサイトです。




        基本、この2サイトを押さえておけばほぼ、かなりお得な条件のホテルが見つけられると思います。

        各サイトが特別に実施しているキャンペーン価格には負けることもありますが、
        通常の価格同士の比較であれば、かなり最安値に近いものが見つかるはずです。

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          これまでの旅行記を読んでもらうとわかってもらえる通り、
          自分は基本的に「海外旅行ツアー」は使いません。

          旅行に行くときは、飛行機とホテルを自分で別々に手配し、
          移動も公共交通機関を使います。

          最近は、「全てコミコミでXXX円ポッキリ!」的な激安ツアーも増えており、
          コスト的にはツアーの方が安い場合も多いのですが、
          ツアーだとどうしても大事なものが犠牲になってしまいます。

          どんなことが犠牲になるかというと、、、

          1. 移動が他人任せになる。

          自分の経験上、自分で考えて目的地まで行ってこそ、
          旅行の記憶は色濃く残ります。

          旅行によっては、観光地の思い出よりむしろ行く道中の方が
          記憶に残っているくらい。

          これは観光地までのバスツアーのようなものだけでなく、
          例え空港から宿泊ホテルまでの道中であっても同じことです。

          「あー、あそこの空港のバス乗り場で苦労したな―。」とか、
          「タクシーがひどかったなー。」とか、
          「ホテルまでスーツケースを引っ張って歩くの苦労したなー。」とか、
          意外といつまでも思い出に残っているものなんですよね。

          逆に、自動的に目的地まで連れて行ってもらってしまうと、
          空港からホテル、ホテルから観光地といった、
          「点」と「点」を繋ぐ「線」の記憶があまり残らないので、
          どうしても、旅行の思い出=観光地の思い出、になってしまいます。

          その国の本当の雰囲気を感じるには「移動」あってこそ。
          移動を他人に任せてしまっては、旅行の醍醐味を大きく損なってしまう、
          と自分は思います。

          2. いらない行程が入る。

          これはツアーによりますが、安いツアーになればなるほど、
          要らない行程が入る可能性が高くなります。

          よくあるのは、「無駄にお土産屋に寄られる」というものですが、
          そうでなくても、道中の食事なり、そもそもの観光メニューなり、
          どうしても自分とは合わない無駄な部分が出てきてしまいます。

          ツアーを企画する旅行会社も基本的にはちゃんと利益源を確保していて、
          そもそも何のカラクリもない激安ツアーなんてありえません。

          既成のツアーで自分の求めていないものが混じってしまうのは
          ある程度仕方のないことなので、自分で計画して行けるところには
          なるべく自分で行きたいですね。

          3. 旅行の雰囲気が他人に壊される。

          多くのツアーには他にも参加者がいて、ある程度一緒の行動をしないといけません。
          そして、その多くは当然日本人です。

          語弊を恐れずに書くと、
          海外旅行で「日本人同士で一緒の行動を取る」のは最悪のパターンです。

          わざわざ日本では感じられない未知の世界を訪れているわけですから、
          それでは海外旅行の意味は半減します。

          特に日本人同士だとお互い気を使って行動の足並みを揃えようとしたり、
          妙な連帯感が生まれたり、といういうことがありがちなので、
          できるだけ避けたいところです。

          4. オーソドックスな所以外に行くのが難しい。

          これはツアーである以上仕方ないのですが、
          どうしてもツアーとして組まれるのはオーソドックスな場所が多くなります。

          逆に言うと、ある程度旅行会社が組みやすく、参加人数も集めやすい
          「お決まり」のパターンになりがち。

          そういうツアーにはまず「知る人ぞ知る」みたいな場所は入りませんし、
          (ツアーに入る時点で知る人ぞ知る、ではなくなるわけで)
          そもそもオーソドックスなので、「意外な発見」みたいなこともそうはありません。

          むしろ「期待したよりも大したことなかった」的な感想になってしまうことも
          少なくありません。

          それはホテルも然りで、ホテルも付いているツアーの場合、
          どこの旅行会社にも組み込まれる「お決まりのホテル」というのがありまして、
          そういうところ、いわゆる「無難」なホテルであることが多いです。

          大ハズレがない、という意味では悪くはありませんが、
          「人気の高いお値打ちホテル」にめぐり合う確率は低いと言わざるを得ないでしょう。


          ということで、「旅行の醍醐味」という観点から考えた時の
          値打ちは、ツアーよりも個別手配の方が高い!
          というのが自分の考え方です。

          では、「ツアーでの海外旅行は全部値打ちが薄いのか」というと
          実はそんなことはありません。

          最近はそういう「ツアー派でない人」のニーズにも応えてくれる旅行会社も出てきていまして、
          個人手配にも値打ちが匹敵するんじゃないか、と思うものも正直あります。

          そういった旅行会社の中で最近目立ってきているのが、
          Travelwithという会社。

          何が良いかというと、この会社のツアーは
          ・自分で移動
          ・自由行動
          が基本となっていて、
          あくまで飛行機やホテルと最低限のスケジューリングだけをやってくれる、
          というところ。
          ツアーなんですが、上に書いた4点は全て満たしています。

          そして何といっても、値段が安い
          これであれば、個人手配と同じレベルでコストの安い旅行が可能になります。

          無料で相談・見積もりまでできるので、とりあえず候補として見ておいて損のない会社だと思います。
          (ちなみに相談の電話料は無料)

          通常の旅行会社ではない「フリーオーダー」という形での相談が可能なので、
          特に旅行慣れしていない人にはおすすめです。

          "Travelwith"のホームページはこちら
          Travelwith

          アメリカやヨーロッパ方面へのサポートは特に充実しているので、
          旅行を計画している人は見積もりの比較材料にもできるでしょう。

          こういった旅行会社は相談するだけならいくらしても無料なので、
          「なるべく安くなるべく自由に旅行したい」派の人は、
          大手旅行代理店よりこういった会社を活用した方がいいと思います。

          ただし一つだけ、ホテルには気をつけた方がいいです。
          「フリーオーダー」を謳っているとはいえ、旅行会社である以上は提携ホテルというのがあるわけで、そのホテルがどのような評判かは自分でも確認が必要です。

          例えばTravelwithでも、以前の記事でご紹介したドバイの「おすすめしないホテル」である"リビエラホテル"を活用したプランが多いです。
          どこの旅行会社も使っている「ドバイツアーの定番ホテル」なので仕方ないんですけどね。
          個人的には、せっかくのドバイなら他のホテル宿泊のプランを選んだ方が良いと思います。

          参考記事→ドバイ旅行のホテル選び(ツアー編)

          格安で良いホテルの探し方は下記で解説していますので、
          旅行会社にお任せにはせずに、必ず評価や口コミは見ておくようにしましょう。

          <参考記事>
          海外旅行計画のコツ ②格安で良いホテルの探し方

          ツアーで良さそうなホテルの選択肢がない場合、
          またはコスト的に航空券とホテルを個人手配した方が有利そうな場合は、
          格安ホテル検索サイトから別々に手配することも考えていいと思います。

          ということで、今回は珍しく、「ツアー」の話を書いてみました。

          ↓とりあえずTravelwithを知りたい方はこちらから。


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            以前のオーストラリア旅行記の中でちょっと触れましたが、
            海外でレンタカーを運転して旅行するのは格別。

            旅行中の時間をかなり自分でコントロールできるようになりますし、
            目的地までの道中もずっと思い出深いものになります。

            車の運転自体に慣れていない人は難しいかもしれませんが、
            普段から運転し慣れているという人にはぜひ一度海外レンタカーを
            視野に入れてみてほしいところです。

            といっても、「海外でいきなり車を運転するなんてハードル高すぎる。。。」
            と尻込みしてしまう人が多いのが現実だと思います。

            ということで今回は、普段あまり馴染みのない、
            海外でのレンタカー活用術について書いてみます。

            海外で運転する免許を用意するのは簡単。

            海外で車を運転するには、基本に国際免許証が必要です。
            国際免許というと、何か特別な試験などを想像しがちですが、
            実は日本の運転免許証を持っていれば国際免許証を取るのはごくごく簡単

            各地の警察署の運転免許課か運転免許センターに、
            自分の運転免許証、パスポート、写真1枚を持って行くだけ。
            運転免許センターは免許更新でおなじみの場所ですね。

            それだけで、試験も何もなく、「国際運転免許証」を発行してくれます。
            国際免許を持っていても運転できない国が一部ありますが大体の国はそれで大丈夫です。

            <参考>国際免許が使える国→国際運転免許の取得方法

            国際免許さえ要らない国もある。

            国際免許を持っていけば、大概の国で運転できますが、
            アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド
            4カ国の場合は、国際免許証さえ要りません

            レンタカー大手のHertzが運転免許翻訳サービスを行っていて、
            運転免許翻訳フォーム(HDLT)と呼ばれる日本の運転免許証の英訳版を
            一緒に持っていけば、日本の免許証で運転できます

            <参考>HDLTとは

            レンタカーを申し込む際に一緒に翻訳フォームも申し込めばいいだけなので、
            全く手間がかかりません。

            空港でレンタルするのがおすすめ

            自分の経験上、海外で車を運転するにあたって最も注意しなければならないのは、
            交差点での運転のしかたです。

            右側通行、左側通行の感覚の違いというのもありますが、その辺は感覚の問題なので、
            気を付けていればそれほど大きな障害ではないと思います。

            ただ、交差点の場合はいくら事前に気をつけていても、交通量の多い場所では
            どうしても焦ってしまいます。

            たとえば、海外では日本ではほとんど見られないラウンドアバウトという造りになっていて、
            何度か経験しないと混雑時に対応するのはなかなか大変です。

            こういうやつですね。

            Roundabout

            レンタカー会社のオフィスは街中にもあるのですが、
            いきなり慣れないうちに交通量の多い街中を走るとなると、
            プレッシャーが相当かかります。

            ということで、個人的にはもし行程上可能なら、空港で借りていくことをおすすめします。

            通常、空港は郊外に位置していて、交通量もそれほど多くなく、
            道も広いところが多いので、試運転には適していると思います。

            レンタカーは日本で申し込んでいく。

            現地のレンタカー会社オフィスや窓口でもレンタカーは申し込めますが、
            希望の車種を手配してもらえるかはその時の空き状況によります。

            必ず日本であらかじめ予約していくようにしましょう。

            自分が知る限り、値段的に手頃なのはExpediaです。
            Expediaといえば格安ホテル予約で有名ですが、、実は業界大手のHertzレンタカーも扱っています。

            ホテル予約で「業界最安値保証」を謳っているだけあって、
            レンタカーのほ方でも色々なキャンペーン価格を設定しています。

            現地で借りるよりもかなり割安です。

            上に書いた運転免許翻訳フォーム(HDLT)のサービスも受け付けていますので、
            アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでのレンタカーであれば特に、
            Expediaからの申込みが無難だと思います。

            ↓Expediaはレンタカーもお得。


            ⑤ レンタカーを借りるにあたっての注意点

            最後に海外で車を運転するうえでの注意点を。

            まず、年齢です。
            国によるのですが、25歳未満の場合、レンタカーを借りられない場合があります。
            もしあなたが25歳未満であれば、申し込む際に注意書きを確認しましょう。

            そして、申し込むに当って必須になるのがクレジットカードです。

            レンタカーを借りる際には、前払いで料金を払っていたとしても、
            ほとんどの場合、クレジットカードの提示を求められます。

            端的にいえば、支払保証のためです。
            借りて交通違反を犯して逃げたり、車を借りたまま行方不明になったり、、、
            なんてこともありえるわけなので。

            借りる際に「クレジットカードがない」もしくは「クレジットカードが認識されない」
            なんてことになるとシャレにならないので、できれば2枚以上のクレジットカードを
            用意しておきましょう。

            <参考>
            海外旅行におすすめのクレジットカードとは?

            以上、海外でのレンタカーの話でした。

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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              HTMHThHhさ