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    モルディブは海の生物の宝庫」

    なんてことはもう言い古された言葉だと思いますが、
    今回、モルディブに行ってみて驚いたのは、
    水に潜るまでもなく、浅瀬に生き物が多くいること。

    わざわざ潜らずとも、水面の上から泳ぎまわる魚が見えるんですよね。
    それも、結構「お!」と思う生き物とちょくちょく遭遇します。

    この程度の小魚たちが水面を通して見えるのは想定内として。。。

    モルディブ 水中生物5

    個人的にテンションが上がったのは、、、

    モルディブ 水中生物1
    波打ち際のエイ

    モルディブ 水中生物2
    サメのちっちゃいやつみたいなの。
    (これ、サメ?)

    モルディブ 水中生物4
    水上コテージのすぐそばには、こんな魚も。
    (名前のわからない魚1号)

    モルディブ 水中生物3
    個人的に一番気になったのがこの青系のカラフルな魚。
    (名前のわからない魚2号)

    このグレーと青の組み合わせがきれい。
    色もそうなんですが、異様に忙しそうに泳ぎ回っているもんで、
    かなり目をひかれました。

    後でネットで調べてみたものの、結局名前はわからず。

    もちろん、海中に潜ればもっと色々な生き物がいて、
    ダイビング中には、ライセンス取得コースレベルでも、
    ウミガメとは結構遭遇しました。

    しかし、水面を通して、こんな生き物を見られるとは全く思ってなかったもので、
    改めて、モルディブってすごいなー、と。


    さて、何回かに分けて書いてきたモルディブ旅行記ですが、
    この辺で終わりにします。

    本当は、ダイビングの話も書こうかと思ったのですが、
    ライセンス取得に一生懸命で、写真を撮るとかそれどころじゃなかったもんで、
    割愛で。

    ということで、今回行ったサンアイランドリゾート。
    値段のリーズナブルさを考えれば、総合的には以前の記事で書いた通り、
    満足度はそれなりに高いリゾートじゃないかな、と。

    「とりあえず、コストを抑えてモルディブに行ってみたい」という人にはおすすめです。

    <参考記事>
    モルディブのリゾートの選び方①サンアイランドリゾートを振り返る

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      モルディブは、よくリゾート名に「XXXXXリゾート & スパ」とついているのを
      見てもわかるとおり、「スパ」でも有名な場所。

      自分は特にスパに興味があるわけでもないのですが、
      モルディブ滞在中に詰め込みでダイビングのライセンスを取って
      最後の方はかなり体が疲れていたもんで、
      奥さんと一緒に換える前日の午後にスパでマッサージを受けてみました。

      モルディブ スパ5
      スパへの道中。

      サンアイランドの島の中は基本、下はどこも砂なんですが、
      スパへ向かう一角は、砂利に石を敷き詰めた道が作られていて、
      全く別空間になっており。

      ちょっとだけ京都を思わせるような風情
      普通にマッサージを受けるだけと思いきや、この雰囲気作り、
      意外とやるな、サンアイランド

      モルディブ スパ4
      突如、傍らに入口が現れまして、中に入ると、、、

      モルディブ スパ1

      マッサージ用のプライベート空間が広がります。
      正面がマッサージしてくれる場所。

      奥さんと二人並んで、マッサージを受けます。
      強さについてはかなり気を遣ってくれて、ちょうどいい強さに
      調節してくれました。

      自分は、日本のマッサージでも、痛くても「緩くして」って
      言えない特殊な人間なんで、この気遣いはめちゃめちゃありがたや。。。

      自分の毛むくじゃらの足も嫌がらず笑顔でマッサージしてくれたし、
      いやー、なかなかのおもてなし。
      (まあ、これは当たり前か。。。

      それにしても、このスペースが全部、
      たった一組のためのプライベート空間とは。

      なかなかやるな、サンアイランド

      モルディブ スパ2
      1時間ほどマッサージしてもらいまして、その後は風呂。
      2つ上の写真の左手にあります。

      風呂に入る頃には夢見心地で完全に爆睡
      結局、起こされるまで起きず。

      正直、モルディブでのスパにはそこまで期待してなかったんですが、
      ダイビングで疲れ切った体にはかなりききますね。

      <結論>
      疲れた体+スパの組み合わせはたまりません

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        モルディブといえばダイビングが有名ですが、
        せっかくこんなきれいな海にいるなら、ビーチがごろごろしなきゃ損。

        ということで、今回はあまり内容もありませんが、
        モルディブのビーチでごろごろして過ごした思い出話。

        モルディブ ビーチ2
        サンアイランドでは、こんな藁ぶきのパラソルが用意されているので、
        その下でグダグダ過ごすひと時がたまりません。

        モルディブ ビーチ3
        桟橋から撮るとこんな感じ。

        何がすばらしいって、このサンアイランド、ビーチがガラガラなんですね。

        我々日本人はどうしてもビーチというとすごく海水浴客でごった返すイメージを
        してしまいますが、サンアイランドはダイビングやアクティビティー目的の観光客が
        多いからか、日中、ビーチにそんなに人がいないのです。

        モルディブ ビーチ4
        寝ころんで上をぼんやり見ていると、ビーチ際に立っている
        ヤシの木の葉と空と雲。

        モルディブ ビーチ5
        ビーチがガラガラということは、海の中で泳いでいる人もあまりいません。
        ぼーっと見ていると、遠くで波が立ってます。

        ビーチで寝るのに飽きたら、今度はそばにあるプールへ。

        モルディブ プール
        大規模リゾートだけあって、プールもかなり立派。
        プールの中にはバーカウンターがあって、浸かりながら飲むことができます。

        そして、腹が減ったらレストランへ。
        サンアイランドでは朝と夜は大レストランでビュッフェ形式の食事がついていますが、
        昼は自由なので、ビーチ際のバーへ。

        モルディブ レストラン2
        ハンバーガー、でかい。。。

        ちなみに、サンアイランドには桟橋の先端にイタリアンレストランがありまして、
        まあまあの味なんですが、そこにはなぜか、怪しげな日本食メニューも。

        モルディブ レストラン1
        試しに頼んでみた「SASHIMI」です。
        どんなものが出てくるかと思いきや、意外とまともでした。

        他にも、寿司とかやきそばとかもありましたが、さすがにそっちは怖くてやめときました。
        (SASHIMIが一番味に影響しないかな、と。)

        こんなグダグダな過ごし方のも幸せな時間の使い方だなー、と


        最後に、最終日の早朝、出発直前に見たビーチから見た日の出。

        モルディブ 朝日

        静かなビーチに朝日が登って空のピンクに染まっていく光景には、
        何だか体がぞくぞくっとしました。

        <結論>
        静かなビーチってほんといいなー

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          モルディブ旅行で一つのポイントになるのが、宿泊施設。

          リゾートによりますが、主に
          ビーチヴィラ水上コテージの2種類があります。

          ただ、サンアイランドの場合は、ビーチヴィラといっても「ビーチに面している」
          わけではないので、「陸上コテージ」と呼んだ方がいいかもしれません。
          (ということで、ここからは「陸上コテージ」として書いていきます。)

          今回、自分は前半を陸上コテージ、後半を水上コテージに泊まりましたが、
          その主な違いについて書いてみます。

          (1) 建物の造り
          読んで字のごとく、陸上コテージは「陸の上」、水上コテージは「海の上」に
          位置しています。

          海の上に建っているといっても、別に海の上に忽然と建っているわけではなく、
          陸からぐねぐねと伸びる桟橋沿いに10棟以上のコテージが連なっている感じです。

          これです↓
          モルディブ 水上コテージ3

          ベランダが直接海とつながっているのが
          水上コテージの魅力ですよね

          水上コテージ1
          ビーチ側から撮った別の角度からの写真。
          写真の左端にあるのが水上コテージですが、
          完全に海の上にあるのがわかると思います。

          陸上コテージの方はたくさんの棟が連なっているわけではなく、
          2棟ごとの建物が、ポツポツと離れて建っています。


          (2) 部屋
          水上コテージの方が宿泊料が高いので、
          当然、部屋の中もビーチヴィラよりグレードが高いです。

          ビーチヴィラ1
          ビーチヴィラは割と質素な感じで、、、

          水上コテージ6
          水上コテージはベッドの写真しか残っていませんでした

          でも、ベッドも上質でしたし、床もフローリングと絨毯で、
          明らかにビーチヴィラより高級感があります。

          ゴージャスな休日を求めるなら、絶対水上コテージでしょうね。

          また、自分の場合は水上コテージの場合は部屋の冷蔵庫の飲み物が
          無料で飲み放題でした


          (3) 海へのアクセス

          上にも書きましたが、水上コテージと陸上コテージの最も大きな違いは、
          やはり海へのアクセスでしょう。

          陸上コテージの場合は、、、

          ビーチヴィラ3
          部屋を出ると、すぐそこには砂地の上に茂る鬱蒼とした木々。
          木々の間から明るい光が漏れているますが、向こうがすぐビーチです。

          木々の間を抜けると、、、

          ビーチヴィラ4
          ここに出ます。
          これでも十分ビーチに近いんですけどね。

          でも、水上コテージの場合は、、、

          水上コテージ5
          ベランダが海に面していて、、、
          ここからハシゴで直接海に入れます。

          水上コテージ3
          ベランダと水面がこの近さ。
          水が透き通っているので、ベランダからでも海の中の魚を眺められます。


          (4) 部屋からの眺め
          立地が違うので、当然、部屋からの眺めも全然違います。

          水上コテージ8
          水上コテージから見るモルディブの夕暮れ
          いやー、すばらしい

          ちなみに、陸上コテージの方には周りには木々しかありませんし、
          そもそも窓がないので、「眺め」はないものと思った方がいいです。


          (5) 最後に
          水上コテージは水の上にあるので、アリは出ません。
          陸上コテージの場合は、ビーチの砂地からそのまま地面がコテージの床まで直結してるんで、
          多かれ少なかれアリが部屋の中にいることは覚悟が必要。

          アリ事件についてはこちらをどうぞ

          モルディブのリゾートの選び方①サンアイランドリゾートを振り返る

          <結論>
          高くても1日くらいは水上リゾートに泊まる価値あり。

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            では、今回からモルディブ旅行記の本編です。

            モルディブ旅行では多くの場合、夜に首都・マーレに着き、
            近隣のホテルで一泊して、翌朝に水上ボートか水上飛行機で
            リゾートまで移動する、というのが一番多いパターンかと思います。

            <参考記事>
            モルディブのリゾートの選び方 ②リゾートを選ぶコツ

            自分もそのパターンで、水上飛行機でリゾートまで行きました。

            朝、宿泊しているホテルを出て、車で水上飛行機乗り場へ。

            モルディブ水上飛行機4
            桟橋にたくさんの小型機が停泊しています。

            いやー、正直思った以上に小さな飛行機で、
            こんな小さな飛行機に乗るのは初めてなもんで、見た途端やや緊張感が

            着いていきなり搭乗するわけではなく、しばらく待たされます。

            モルディブ水上飛行機3
            時間になったら、同じ飛行機に乗る人が集められて、ビデオ講座。

            「うお、ビデオ講座やるなんて、もしや危険なのか??」とちょっとびびったものの、
            特に大した内容じゃありませんでした。
            普通の旅客機に乗った時に初めに流される安全ビデオと似たようなもの。

            まあ、自分で操縦するわけじゃないしね。
            周りの人もビデオ撮ったり、何か食ったりしてる
            この辺は、日本人が一番マジメ。

            モルディブ水上飛行機2
            飛行機の中。
            操縦席が丸見えで、おもしろい。
            この写真ではわかりませんが、操縦士も短パン+サンダル。
            ラフな世界ですな。

            そういえば水上飛行機は音がうるさいので、耳栓を渡されます。
            まあうるさいっちゃあうるさいけど、まあ耳栓するほどでもないような。。。

            モルディブ水上飛行機7
            飛行機からは海が一望できます。
            一面真っ青というより、青い海に、淡い水色の輪がたくさん。

            普段乗る普通の飛行機からも海が見えることはありますが、
            全然、インパクトが全然違います。

            モルディブ水上飛行機6
            あ、リゾート島発見。
            それにしても、上から見ると、海って深さによってこれだけ色が違うんだなー、、、と。

            乗っている時間は30分くらいですかね。
            半分くらい寝てましたが

            何か、ずっと海見てると眠くなるよね。

            モルディブ水上飛行機1
            そして、飛行機は浮き島に着水。
            ここからリゾートまでは水上ボートで運んでくれます。

            まあ、そんなに乗り心地良くもありませんが、
            モルディブにでも行かないとなかなか水上飛行機に乗る機会も
            ないので、結構貴重な体験になるんじゃないかと。

            おすすめ度: B
            (選ぶリゾートの場所次第なので、わざわざ水上飛行機を条件にリゾートを
            選ぶ必要もありませんが、せっかくならぜひ乗ってほしいと思います。)

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              Author:kentaro3787
              たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
              「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

              S:一生に一度は行きたい
              A:訪れて損はなし
              B:この地域に来たら行きたい
              C:良いけど、省略可
              D:行かなくてもいいかな
              (まあ、基準は適当です。)

              時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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