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Top Page > モルディブという国
今回からは、今や日本でも大人気リゾート地・モルディブについて。

どちらかといえば普段は「リゾート地」よりも「観光地」的なところを旅行することが
多いのですが、今回は奥さんたっての希望でたまには南国リゾート・モルディブへ。

ちなみに、ホテル予約予約サイト"Agoda"が顧客15,000人を対象にして行った調査によると、
「人気の新婚旅行先」で、モルディブが第1位だそうで。

ちなみに、
2位がギリシャ、3位がパリ、4位がバリ島、5位がハワイ、6位がイタリア、
7位がカリブ海諸島、8位がタヒチ、9位がニュージーランド、10位がイスタンブール。

3位のパリはモンサンミッシェル含みですかね。

まあ、こういったランキングは、調査によって入れ替わりはありますが、
どの調査を見ても今やモルディブは人気旅行先の常連。

ほとんどの人が「モルディブ」という国の名前を一度は聞いたことがあるでしょう。

しかし、そんな知名度の高いモルディブも、
「世界地図のどこ?」と聞かれてすぐわかる人は少ないんじゃないでしょうか。
そもそもモルディブが「国」なのかどうか知らない人もたくさんいると思います。

そういう意味では、モルディブって、知っているようで意外と知られていない国
なんですよね。
ということで、今回はこの国について少し書いてみます。

モルディブは、正式には「モルディブ共和国」という名前の一つのです。

そして、場所はここ。↓
Moldives1
(外務省HPより)

南の島なので、バリ島やプーケットのように東南アジアにあると思いがちですが、
実はインドの南、スリランカの南西に位置しています。
そして地図を見てわかる通り、何だかすさまじい数の細かい島が南北に連なっていますね。
その数、なんと1,200

この1,200島全部合わせても、国土面積は約298k㎡=淡路島の約半分しかありません。

そしてさらに驚くのは、その1,200の島のうち、
人が住むのは200島だけで、そのうち100近くはリゾートだということ。

つまり、1,200もの島がありながら純粋にモルディブ人の生活のための島は
その中のほんの数%にすぎないわけです。

逆に、1972年に最初のリゾートが建設されて以来、1年に2島以上のペースで
住民が住む島の数に匹敵するだけのリゾート島が作られ、一気に観光大国になりました。

そもそもモルディブは観光業以外の主な産業は漁業くらいしかないのですが、
実は世界で最も多く魚を食べる国です。

といっても、漁獲量の70%はカツオだそうですが
嫌でも毎日カツオ食ってんだろうな

さらにモルディブの"No.1"で意外なところでは、離婚率が高い国世界一

あまりにみんな結婚と離婚を繰り返すもんだから、
法律で「同じ相手との結婚は連続3回まで」と決められているらしく。

。。。どういう法律やねん

モルディブはイスラム教国なんですが、
この辺は完全に他のイスラム教国とは一線を画した独自の文化ができあがってますね。


さて、話が横道に逸れましたが、肝心のモルディブ旅行について。

モルディブは、旅行に関しても他の国と一線を画した特徴があります。

それは、1島1リゾートであること。

つまり、島単位で一つのリゾートになっていて、
滞在中はそのリゾートからはほとんど出ないので、食事もアクティビティーも
全てそのリゾートが用意したものから選ぶことになります。

ホテルも基本的に1つの島に1つ。
他の観光地のように、「ホテル=寝るだけの場所」ではないわけです。

旅行中の満足度が、どの島を選ぶかで全て決まるといっても過言ではなく、
この、まず初めの「リゾート選び」がめちゃくちゃ重要になります。

「同じモルディブなんだから、どこでも大差ないだろう」と侮るなかれ。

リゾートによって値段もかなり差がありますしですし、客層も違います。

日本人スタッフがいるリゾートは必然的に日本人観光客が多くなりますし、
欧米人観光客が多い島、昨今急増している中国人観光客が多い島など、さまざま。

また、リゾートによって、施設やレストランの数も違います。

観光客で言うと、特に最近は中国人観光客の増加がすさまじく、
2013年には実に30万人が訪れています。モルディブを訪れた観光客数が
100万人強ですから、実に観光客全体の30%が中国人。

また、そもそもモルディブの人口が40万人ですから、人口の75%以上の数の
中国人が上陸しているわけですね。

もちろん日本や韓国からもいっぱい観光客は訪れますから、
場合によっては、あっちを向いてもこっちを向いてもアジア人、みたいな環境
にもなりかねません。

こうやって書くと、「リゾート選び」がめちゃくちゃ大事だ、
というのがわかると思います。

自分は「サンアイランドリゾート」というところを選びましたが、
その辺の詳細は次の記事にて書いていきます。

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    A:訪れて損はなし
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    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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