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Top Page > 2012年08月
ここ半年ほど旅行記も書いてませんでしたが、久々に復活です。

ドバイから日本に帰ってきて、海外にもそれほど行かなくなったので、
旅行記の方も書くのをサボってたわけですが、
実はまだ書いてない国がちょこちょこあってずっと気になっていたもんで。

この辺が、A型の性ですな。

ま、「行ったところ、見たものを片っ端から書いていく」という主旨で
始めた以上、旅行で行った国くらいは書ききらないと、
「じこまん旅行ブログ」にもならんからね。
だんだん、義務みたいになってきてるけどね

ということで、今回からはフランス編。
といっても、もう行ったのは随分前です。

フランスってね、自分にとっては結構難しい国なんですよね。
「おフランス」なんて言われることもありますが、何か「フランス」って聞くだけで
いかにも「素敵な」感じがするというか、「気取った」感じがするというか

もうね、自分のような庶民にとってはウィーンより難しい。
<参考過去記事>
ウィーンとプラハ
王宮(ホーフブルク)

例えば、日本人が「フランスといえば」で思い浮かべるものを、
ネットで調べてみると、、、

・エッフェル塔
・凱旋門
・ワイン
・ベルサイユ宮殿
・美術館
・ナポレオン
・ファッション
・フランス料理
・フランス革命
・フランスパン

うーん。。。
やっぱり一言でいうと「高貴」ですな。
自分が親しみを感じられそうなのは、エッフェル塔とフランスパンくらいや

さあ、そんなやたらと高貴な印象のあるフランスですが、
上の日本人の「フランスといえば」のイメージを見てみると、
観光としては、フランス=パリといっても過言ではないかもしれません。

エッフェル塔も、凱旋門も、ルーブル、オルセーといった美術館も、
ベルサイユ宮殿も、ナポレオンの足跡も、みんなパリもしくはその周辺。

日本人のフランスのイメージってそのままパリのイメージですね。

パリ観光マップ

こういうイメージ通りの「高貴な雰囲気」を楽しみたいなら、
やっぱりパリなんでしょう。

そういえば、
自分の会社にパリ支店がありまして、そこのフランス人に聞いたことがありますが、
「フランスはパリと他の場所では違う国のようだ」
って言ってたのを思い出しました。

そして、今、フランスでもう一つ、日本人の憧れの地となっているのが、
モン・サン・ミッシェル

モンサンミッシェル

この美しさ。(自分の撮った写真じゃありません。)
今や誰もが知る、行きたい世界遺産の常連ですね。

最近は日本のテレビでもやたらと目にするようになりました。
JALのCMでも使われてましたね。

このモンサンミッシェル、意外とその場所について
知られてないんじゃないかと思いますが、
実はパリから鉄道で2時間ほどで行けるところにあります。

パリからモンサンミッシェル
※位置取りがわかりやすいので、ANAのHPより拝借しました。

見てわかるとおり、パリもモンサンミッシェルも、フランス北部にあります。
日本でいうと、東京―大阪間くらいかな。(適当)

まあ、無理すればパリから日帰りでも行けるけど、かなりバタバタするかな、
というくらいの距離ですかね。


「南仏」もいいと聞きますが、今回は日数も限られていたのもあり、
一般的な日本人がフランスに求めるイメージを満喫する、ということで、
今回はパリ→モン・サン・ミッシェルの行程。

苦手意識のあるフランスを自分みたいな庶民がどう満喫できることやら。。。
次回から旅行記です。




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