スポンサードリンク

Top Page > 2012年12月
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


    スポンサードリンク
    パリは芸術の都です。
    ということで、美術館がめっちゃあります。
    その数、140以上だとか。

    絵画を見ると眠くなる自分にとっては、催眠ガスをまき散らされたような街です

    いい年してこんなアホなこと書いてると、さすがに人間性を疑われるな。。。
    いつか絵画を見て感動できる人間になりたい。。。(妖怪ベム風)

    という淡い願望はさておき、
    そんな140の美術館の中でも他を圧倒する存在がルーブル美術館

    ルーブル美術館1

    展示数30万点以上、年間訪問者数800万人という超有名観光スポットである上に、
    近年は”ダヴィンチ・コード”の舞台としてさらに有名になりました。

    このガラスのピラミッドみたいなやつは、日本でもすっかりおなじみ。

    しかし、30万点もの催眠凶器に囲まれてしまうわけで、もう自分にとっては
    大変な場所なわけですが、その30万点の中でたった一つ、自分にもお目当ての絵画が。

    モナリザです。
    モナリザは自分にとっては自分の人生でも頭にこびりついて離れない美術作品。

    なぜかというと、、、
    絵画史上最も名の知れたあまりにも有名な肖像画だから!、、、ではなく、
    そのモデルの正体や描かれた背景など、謎の多い絵画だから!、、、でもなく
    モナリザの目線が怖いから

    昔、祖父母の家にモナリザのレプリカが飾ってありまして、
    遊びに行くと、夜そのレプリカがある部屋で寝るのが常だったのですが、
    部屋中どこにいてもモナリザに見られている気がして、幼心に恐怖を抱いた記憶が。

    試しに、絵が飾ってある壁のぎりぎりに張り付いて「これなら見えないだろう」
    と思ってそっと見てみたら、まだ俺の方見てるやん

    という、子供のころからのトラウマになっている絵画です。

    この、「どこに行ってもモナリザの目が追いかけてくる」ように感じるのは
    自分だけじゃないらしく、俗に「モナリザ効果」と呼ばれるそうですが。


    ということで、そんなモナリザ目当てのルーブル美術館ですが、、、
    印象はとにかく、でかい!人が多い!

    ルーブル美術館3

    これまで他の有名な美術館や博物館も訪れていますが、この人の数は桁違い。
    当然チケットを買うだけでも混むので、待ちたくない人は「ミュージアムパス」を買いましょう。

    そしてこれだけ有名な美術品が集まっている中で、写真撮り放題
    芸術の都は寛容ですね。日本じゃまず考えられんでしょう。

    そして、でかいだけあって、いたるところに椅子がある。

    ルーブル美術館6

    これは助かりますよ、ほんと。
    とにかくめちゃくちゃ広いですから。

    旅行で訪れるくらいでは、主要な作品を網羅するだけでも大変です。
    効率的にできるだけ多く見たいという人は、事前にガイドブックを入手しておいた
    方がいいでしょう。

    そして、、、
    お目当てのモナリザ。

    ルーブル美術館4
    カメラを構える人、人、人。
    全然見えん。

    人をかき分け、かき分け、、、

    ルーブル美術館5
    出た!懐かしのモナリザ!

    いやー、昔恐れていた絵画の本物がここに。。。
    美術が苦手な自分も感動。

    この日もずっと自分の方を見ていました


    おすすめ度:B
    (モナリザだけでも価値ありでしょう。)

    スポンサードリンク


    この記事と同じテーマの最新記事


    スポンサードリンク
    スポンサーサイト

    検索フォーム

     

    カテゴリ

    全記事一覧

    お知らせ

    ドバイの旅行情報
    トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

    ドバイ 旅行
    フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

    FC2カウンター

    プロフィール

    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    HTMHThHhさ