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Top Page > 2013年01月
前回、全部は書き切れなかったブルーモスク
ブルーモスクとちょっとした注意事項

今回は内部編です。

ブルーモスク3
まずは、前回のおさらいを少し。
一般観光客が入場するのはこの正面ではありません。

向かって右手のモスクの裏側へ行きましょう。

そういえば、横からブルーモスクの写真を撮っていたら、、、

ブルーモスク2
勝手にトルコ人が入ってきてピースしやがった
ときどきイラッとするぜ、トルコ人

というのは置いておいて、いよいよブルーモスクへ入場します。

ブルーモスク6
まずは靴を脱ぎます。

あ、ちょっとした注意事項を一つ忘れてました。

ブルーモスクは「足臭い」場所
まあ、死ぬほどたくさんのおっさんが裸足で毎日入るからね。

自分は行ったのが12月だったので大したことなかったですが、
夏場はやばいらしいです。

足の臭いに弱い人は気絶しないよう気を付けましょう。
もし「おっさんの足の臭い」フェチの人がいたら、たまらんかもね

ちなみに、自分は生まれつき鼻が悪いみたいで、臭いに鈍感。
生まれて初めて鼻の悪さが役に立った

靴を脱ぐと、モスクの奥へ進みます。
ちなみに、持ってきたストールで髪を隠す女性もいますが、
そういうものがなくても、入場は可能。

ブルーモスク8
中の明かりは天井から電球が吊り下げられた電球と窓からの日光。
全体的に薄暗い中に青いタイルやステンドグラスの光が美しく
浮かび上がります。

ブルーモスク7
天井も青と白の美しい色調。

ブルーモスク13
見事なイズニックタイル。

ブルーモスクの見どころはやはり、
外から見えるたくさんのドーム
イズニックタイルで彩られた内部の装飾でしょうね。

特に大ドームの高さは43m、直径は27.5mもあり、
周りには4つの小ドーム、30もの半ドームがあります。

外からも中からもじっくり眺めてたいモスクです。

ブルーモスク9
アヤソフィアから撮ったブルーモスクのドーム。
何かいい画だ

おすすめ度:B
(モスクに行ったことのない方にはインパクトが大きいと思います。
ただ、アブダビのシェイクザイードモスクに比べると圧倒される感じがない。
あと、「ブルーモスク」と聞いて予想していたよりは青くなかったかな。)

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Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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