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Top Page > 2014年02月
シドニーの旅行記をひたすら書いている途中ですが、
最近、あまりにもドバイネタが少ないので、
初心に返ってたまにドバイの話も挟んでいこうかと思っています

このブログの検索キーワードを見ても、ドバイ関連で検索頂いている方が
多いですし、少しは役に立つ情報も書かないと

ということで、今回はドバイの通貨について。

ドバイの通貨は”ディルハム(AED)”といいまして、
米ドルとの連動性になっています。

大体、US$1=3.667AEDくらいで固定されています。

ですので、日本からの旅行者の方々にとっては、
円高になればお得になるということになります。
(もちろん、対ドルという意味での円高ですよ)

また、ディルハムは中近東各国の通貨ともほぼ連動していますので、
結局のところ中近東各国の通貨は全てほぼ米ドルと連動して動く
ことになります。

この「ドル連動性」のことは意外と一般には知られていませんが、
昨今の急激な円高は中近東旅行にとって、かなりお得感が増している
のが実態です。

特にドバイはもともとショッピングで有名ですが、
1AED=30円くらいのときから「日本よりブランド物が相当安い」と
言われていて、実は自分の結婚指輪もドバイで買ったのですが、
1AED=25円を切っている今、さらにお得な状況になっています。

最近、日本人観光客はやや減ってきている印象を受けますが、
ドバイ旅行のお値打ち度としては、今は結構チャンスな気がします。


また、通貨といえば両替についても。
ディルハムといっても日本人には耳慣れない通貨ですので、
旅行前の両替をどうするか悩まれる方もいるかもしれません。

結論から書くと、ディルハムは米ドルと連動しておりますので、
「日本で円を米ドルに換えて現金で持ってくる」
というのが良いと思います。

というのは、ドバイでは"米ドル⇔ディルハム"の両替の場合、
ほとんど手数料を取られません
連動性だからでしょうね。

といっても、ホテルでの両替となると若干レートが高くなるので、
空港かショッピングモールあたりで米ドルからディルハムへ替えると良いでしょう。
(ショッピングモールの方がレート的にはよりお得)


また、ドバイにはクレジットカード文化がかなり根づいていて、
ほとんどの場所でクレジットカードが使えます。

ショッピング大国としてその辺の仕組みも整備されているので、
新興国で心配されるような「スキミング」の心配もかなり少ないと考えて
いいと思います。

自分はドバイで暮らした5年以上の間で毎日のようにクレジットカードを使って
いましたが、一度もドバイでのスキミング被害にはあいませんでした。
(チェコやモロッコで被害にあいましたが。)

ドバイに旅行に行く際には
クレジットカードは必ず1枚持っておいた方がいいです。

JCBは時々使えない店があるので、VISAがいいですね。

<参考記事>
海外旅行で知っておくべきクレジットカードの基礎知識


尚、余談ですが、
この「米ドル連動性」には中近東各国でも問題視する声がありまして、
ヨーロッパのユーロのような中近東統一通貨を作るという議論も行なわれています。

しかし、中近東の権力重視の社会の中で、
統一に向けた各国の足並みを揃えるのは容易ではなく、
実現されるとしても、かなり先の話になると思います。

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kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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