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    TRIVAGO
    以前ホテル検索サイトの解説として投稿したTRIVAGOの評価記事について、最近2件のコメントを頂いたので、今回はもう一度TRIVAGOネタで記事を書いてみたいと思います。

    【前回記事】
    最近CMでよく見る"TRIVAGO"を評価してみる。

    記事でも書いた通り、TRIVAGOについてはホテル予約サイトとしておすすめできないと思っているので、前回以来、特にチェックもしていませんでしたが、相変わらず検索システムの改善はされていないようで。。。
    依然、評判は良くないようです。

    頂いた2件のコメントは下記の通り。

    金田一京介さんより
    「内容の薄いCMばかりで呆れる。あの外国人女性の変な日本語も聞いていて気持ち悪い。なまりがひど過ぎる。全く意味の無い起用。こんなものに騙されてはいけない。」

    通りすがりさんより
    「トリバゴの評価が知りたくて検索したらこちらにたどり着きました。
    このブログが書かれた頃から1年経ってて、 GW前からCMがすごい量で流れましたが 残念ながらここに書かれている通りで、検索システムがかなりダメダメで役に立ちませんね。
    国内ホテルの検索もダメダメですので、海外のホテルもわざわざトリバゴで調べようとは思えませんでした。 せっかく安くはないTVCMをバンバン打ってるのに、 検索システムすら直せないとはどういう事だか理解に苦しみます。」

    お二人ともなかなか辛辣なご意見ですが、確かに現時点ではテレビCMでの露出度に、検索システムのレベルが追いついていないように感じます。

    TRIVAGOはとにかくすごい量のテレビCMを流していまして、少し前のデータになりますが、2015年9月度の関東民放テレビ局の2015年9CMオンエア実績の素材別オンエアランキングで何と1位になっているんですね。

    <2015年9月度 素材別オンエアランキング>
    順位  
    1位 trivago Japan: トリバゴ
    2位 リクルートホールディングス:リクナビNEXT(空港篇)
    3位 グーグル:グーグルプレイミュージック(3500万曲を聴こう篇)
    4位 リクルートホールディングス:タウンワーク(ホーム篇)
    5位 リクルートホールディングス:タウンワーク(美容室篇)
    6位 NTTドコモ:家族まとめて割(得ダネを追え!家族まとめて割2篇)
    7位 ハウス食品:北海道シチュー(松坂桃李登場篇)
    8位 オリンパス:OLYMPUS OM-D(ぼくの写真はぼくの今だ。本田圭佑 ライバル篇)
    9位 KDDI:ビデオパス(月との交信篇)
    10位 ゼスプリ インターナショナル ジャパン:ゼスプリ・キウイフルーツ(ゼスプリキウイ・元気めざめる!篇)

    お馴染みの有名CMを凌いでの1位って、とんでもない量です
    今年は少し落ち着いた感がありましたが、ここ1か月ほどはGW戦線ということでまたすさまじい量のCMが流れていました。

    まあ、利用者からすると「こんなCMにお金をかけるなら検索システムを直してくれよ」と言いたくなりますが、まだ日本で認知されているとは言い難いので、まず日本で知名度を上げることが優先なんでしょうね。

    それにしても、この会社のマーケティング戦略はなかなか巧妙だと思います。

    金田一京介さんもコメントで書いて頂いていますが、実はこのCM、大したことは説明してないんですよね。
    ただ、「個々のサイトでホテル予約をするより、比較サイトを使った方がより有利な価格が探せるよ。」と言っているだけ。

    しかし、30秒間ずっと、気になるくらい美しい白人女性を全面的に押し出し、しかも彼女が色々な表情で日本語をしゃべることで、視聴者に強い印象を植え付けています。(この女性はナタリー・エバンズさんという人で、シンガー、ダンサー、女優などいろいろやっている人だそうで。)

    ネット上でも、"TRIVAGO"と検索すると、「Trivago CM 女性」、「Trivago CM 誰」といったワードが上位に来ますから、それだけ「あの女性は誰だ!」と気になっている人が多いんでしょう。

    TRIVAGO2

    そして、何といっても巧妙なのは、実は、TRIVAGOはExpediaの傘下にあるということ。
    つまり、上の画像のお馴染みのCMは、単純に比較サイトの紹介というだけでなく、"Expedia"のプロモーションにもなっているわけです。
    さらに驚くことには、上から2つ目の"Hotels.com"もExpediaの子会社

    つまり、テレビCMでのホテル予約比較サイトの紹介で画面に出ている上から1番目、2番目のサイトが、実は自社グループのサイトなんですね。
    ExpediaやHotels.comの集客にも効果的なマーケティングだと思いますが、このカラクリがわかってしまうと、ちょっと「茶番」に近いものがありますよね。

    さすがにホテル比較サイトを名乗っているので、自社グループ以外のサイトも検索範囲には入っていますが、やはり同グループ内に旅行サイトを抱え、それを比較検索の対象として含んでいる時点で、どうしても比較サイトとしての信ぴょう性には疑問符がつかざるを得ないかな、と。

    HotelsCombinedを上回るサイトが見つかればまたブログ内で紹介したいと思っていますが、やはり現時点ではHotelsCombinedが
    トップだと思います。

    試しに下のフォームに条件を入れて検索してみてください↓
    かなりお得なオファーが見つかる可能性が高いです。



    ※使い方のわからない方はこちらを参考にしてください。
    ホテル予約サイトの上手な活用術("Hotels Combined"の場合)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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