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    2010
    10
    18

    夜の動物ツアー

    クレイドルマウンテンの最後は、夜の動物ツアー。

    ウォンバットやポッサムなどの野生動物は、
    基本的に夜行性なので、夜暗くなってから
    ロッジの周辺に車で動物観察ツアーに出かけます。

    自分、動物好きなので、タスマニアに来たときから
    これに興味駸々で奥さんにもツアー参加を強要

    夜の寒空の中、厚着してロッジの車に乗り込みます。

    「さあ、吐くほど動物見るぞー!」

    勢い込んで出発、車は山中を走り回ります。

    さあ、動物たちはどこですか??



    ん??動物がいない?
    昼間は道端に山ほど動物の死骸が転がってたんだから、
    夜行性なら山ほどいるはず。

    でも、本当になかなか見つからない。
    しかも、ここにいる動物自体、みんな黒っぽいので、
    懐中電灯で照らしてもよく見えない。。。

    たまに「いた!」と思っても、
    珍しくもないポッサム(リスみたいなやつ)ばっかり。

    リスばっかりじゃタスマニアの意味ないやないか!
    ウォンバットくらい出しさらせ!このやろー!

    と頭の中で一人で憤慨していたら、

    動物ツアー1
    むむ!
    あの影はなんだ?

    もしや。。。
    あれはウォンバットちゃんではないですか?


    もっと近づくと。。。

    動物ツアー2
    おー、やっぱり、ウォンバット!

    こんばんわ。
    お待ちしておりましたよ。

    昼間、よく道端にひっくり返っている姿はお見かけしましたが、
    野生で動いている姿はお初です。

    いやー、黒豚みたいだなー。



    てな感じのツアーです。
    (わかるかな

    全体的には、見られるには見られたけど、
    想像していたより動物少ないし、夜であまり見えないし、
    ちょっと微妙ですかね。
    朝、ロッジでワラビーがいたときの方が印象が強烈でしたし。

    ちなみに、タスマニアデビルは、秋~冬にはいないそうです。
    残念。。。

    お勧め度:C(「動物観察ツアー」の割には期待はずれ)


    尚、今回でようやくクレイドルマウンテンの章、終了です。
    (もうオーストラリアのこと書くの飽きてきた。。。)

    色々書きましたが、クレイドルマウンテン、
    自然を満喫するには絶好の場所です。

    機会があれば、ぜひ一度。

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    Comment

    1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
    2. 2013/02/23(Sat) 15:36送付状 [ URL|Mail ]

      とても魅力的な記事でした!!
      また遊びに来ます!!
      ありがとうございます。

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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