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    アンマン空港に着いて、まず向かったのは死海

    実は今回、2泊3日で死海、ぺトラ、ジェラシュを網羅したかったため、
    色々と行程を考えた結果、

    アンマン空港到着

    死海へ直行、そこで1泊

    翌朝、死海を出発-ぺトラへ

    1日ぺトラを見て、夕方にアンマンへ戻り1泊

    翌朝、ジェラシュへ。

    午後、お土産を買った後空港へ。

    というような感じでスケジューリング。

    そういうわけで、まずは空港から死海へ直行したわけです。

    まず空港から死海への移動手段ですが、
    今回はエアポートタクシーを使いました。

    エアポートタクシーはどの車に乗っても行き先に応じて一律料金で、
    (死海ならいくら、ぺトラならいくら、みたいな感じ)
    空港の入り口に一応オフィスがあります。

    といっても、オフィスなんてまともに機能しておらず、
    オフィスの方に近づいていくと、そこらへんにいるやつが勝手に
    話しかけてきます。

    以下、自分と男の会話。
    (相手はほとんど英語がカタコトなので、ニュアンスです。)

    男「どこまで行くの?」
    自分「死海。」
    男「ノープロブレム!あっちに車があるよ。」
    自分「いやいや、エアポートタクシーを使いたいねんけど」
    男「だから俺がエアポートタクシーです。」
    自分「ほんまかいな。一律料金やろうな。」
    男「これが料金。死海まではこの値段ね。」
    自分「確かにこの柱に書いてあるのと同じ値段だな。よし、いいよ。」
    男「車はあっちだよ。行こう。」

    一同、タクシーへ。

    男「さあさあ、この車だよ。荷物を載せるよ。」
    自分「おお、結構きれいな車だ。というかドライバーがいるやん」
    男「大丈夫、大丈夫。彼が死海まで乗せていくよ。」
    自分「お前、ドライバーじゃなかったのか。まあいいや、じゃあね。」
    男「バクシーシ。バクシーシ。」
    自分「は?何?」
    男「マネーだよ。マネー。」
    自分「あ、前払いなの?ドライバーに払うの?」
    男「ノー、ノー。チップ、チップ。。。」

    あー。そういうことか。
    お前の狙いはチップだったのか。。。

    まあ、荷物を50mくらい運んだのは確かだし。。。
    ということで、ちょっとだけ渡して無事タクシー乗車。

    チップが惜しい人は、荷物を運ばせないよう気をつけましょう

    さて、このエアポートタクシー、ボロ車の多いヨルダンにしては
    結構きれいです。車内もまあまあ快適。

    正直安くはないのですが、
    バスを乗り継いだりしようものなら何時に着けるかわかりませんし、
    この辺は公共交通機関の発達していない後進国への旅行者の宿命と
    あきらめて、利用しました。
    それでも、ホテルに空港までの送迎を頼むよりは安かったですが。

    昔は個別のタクシーとの交渉も可能だったようですが、
    今は「エアポートタクシー」という制度がある以上、
    難しくなっているかもしれませんね。

    ということで空港をエアポートタクシーにて出発。
    タクシーが走ること1時間、無事死海へ到着です!

    次回は死海について。

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      2011/03/31(Thu) 01:58- [ URL|Mail ]

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
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    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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