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    2009
    12
    27

    アブラ

    私がドバイを案内する時、かなり重宝しているのがアブラ。
    いわゆる水上タクシーです。

    これに乗らなくても、車や普通のタクシーでどこへでも
    行けるのですが、自分にとってはこの乗り物、すごく大事。

    IMG_0126_convert_20091227035515.jpg

    なぜなら、少し"Real Dubai"が感じてもらえるからです。

    日本で報道されるドバイといえば、
    "高級ホテル"、”高層ビル"、"ショッピングモール"、
    など近代的なものがどうしてもメイン。

    一言で言えば、"Luxuary"でしょうか。

    「ドバイは楽園気分を味わえる高級リゾート地」という
    イメージが強いかもしれませんが、
    住んでいると、あまりそんな風には感じません。

    人口の多くはインド人、フィリピン人、中国人の
    出稼ぎ労働者ですし、ちょっとメインの通りから外れれば、
    そういった労働者の群れでごった返しています。
    決して"Luxuary"で成り立っている国(首長国)ではありません。

    そんな中、Luxuaryとかけ離れて、インド人たちと一緒に
    乗るこの乗り物は個人的にめちゃ好きです。

    IMG_0127_convert_20091227033541.jpg

    向こう岸まで、たった5分ほどの短い時間ですが、
    ちょっとドバイの「文化的」な側面も味わえるのも楽しい。

    そして、夏場でも意外とこれに乗ると風も吹いて気持ちいい。

    自分の経験上、老若男女問わずかなり評判がいいです。

    どちらの岸から乗るかによりますが、
    ゴールドスーク→アブラでクリークを渡る→バスタキヤ地区
    の観光コースが一般的でしょうか。

    個人的には、ゴールドスーク、バスタキヤに行く時間がなくても
    このアブラに乗るだけでも価値があると思います。

    尚、乗り方ですが、
    とりあえず来た船に乗ってしまって、空いているところに
    座ってください。
    出発の後、運転手がお金を回収しに来ます。

    一人片道1AED(25円)と、非常にお安いです。

    お勧め度:B(ドバイに来たら絶対乗ってください。)

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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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