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Top Page > ウィーンのみどころ > シュテファン寺院
2011
07
15

シュテファン寺院

ウィーン中心部において、王宮と並ぶ名所となっているのが、
ウィーンのシンボル・シュテファン寺院

シュテファン寺院1

この寺院を中心とする"ウィーン歴史地区"は2001年に世界遺産に登録されています。

ここは、ハプスブルク家の歴代君主の墓であるほか、
モーツァルトの結婚式と葬儀が行われたことで有名らしいですね。

ゴシック様式の外観は美しく、圧倒されそうな、さすがのスケール感。

シュテファン寺院2

寺院の周りは街の中心部であることもあり、人がごった返していて、
建物を見上げたり、写真を撮ったりでまさに観光名所。
オフシーズンでこんな感じなので、ハイシーズンは人がすごいでしょうね。

ただ、シュテファン寺院は現在改装中で、一部カバーがかかっていますので、
予めご注意を。(2011年4月時点)
一番上の写真の左の方、よく見ると実は「寺院の絵のカバー」です
パッと見てわかりました?


さて、この寺院の内部の楽しみ方ですが。。。

よくわかりません

シュテファン寺院4
中はこんな感じですが、自分が行ったときはミサとか何とかで、
時間限定の公開になっていて、自分の行った時は奥まで入れず。
(2回行って2回ともアウト

正直、見た感じどうしても奥まで入りたいほどの興味もなかったので、
あきらめました。

ガイドブックによると、「カタコンベツアー」というのがあるようで、
1600年代に大流行したペストで死んだ人々約2,000体の遺骨と、
ウイーンの司教、ハプスブルク家の心臓以外の内臓が保管されている
地下室を見学するツアーだそうです。

これが内部見学の目玉でしょうね。

ハプスブルク家、ましてや貴族の内臓にあまり興味のない自分は、
その種のツアーに参加するつもりもなく、「帰ろうかな」と思いつつ目に留まったのが、
"South Tower""North Tower"の文字。

こんなところにタワーがあるんですか??
あら、そうですか

心の自分1「なぜあなたはタワーに登るのですか?」
心の自分2「そこにタワーがあるからですよ、はっはっは。」

はい、登るの決定。

で、もう少しよく案内を見ると、
北塔-60mくらいしかなくて低いけど、エレベーターで登れる
南塔-137mもあって高いけど、343段も階段を上る

うーん。。。343段か。。。
うーん。。。
階段上るの大嫌いだけど。。。

ここで南塔を選らばにゃタワー好きの名が廃る
343段がなんぼのもんじゃ

ということで、「まじかよ」と呆れる奥さんの冷たい目線を尻目に、
南塔へ向かうのでした。

長くなったので、南塔の話は次回にて。

【シュテファン寺院】
所在地 : Stephansplatzから徒歩1分
開館時間 : 6:00~22:00(日曜・祝日は7:00~)
※北塔は8:30~18:00(冬季は~17:00。春期・秋期は~17:30。)
※南塔は9:00~17:30
休館日 : なし
料金 : なし
※北塔は3.5ユーロ(エレベーターで一気に展望台まで上がれる)
※南塔は2.5ユーロ(360度の眺めだが展望台までは343段の階段地獄)

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