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Top Page > ドバイの見どころ > Gold Souk(ゴールドスーク)
世界一のビルができた辺りの中心部から見て、クリーク(湾)を挟んで反対側、
先日紹介した”アブラ”の東側の乗り場を降りて少し奥に入ると、
Gold Souk(ゴールドスーク)があります。

いわゆる「金製品の市場」ですね。

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ドバイは、古来より産出地に近い交易都市で金の商売が盛ん。
自分は金製品に興味がないのでわかりませんが、
一説には「世界一、金製品が安い都市」とも言われています。

最近はドバイモール内にも”Gold Souk”というエリアがあったり、
道沿いに"New Gold Souk"というさびれたモールがあったりと、
いたるところに"Gold Souk"という名前を目にするようになりましたが、
ゴールドスークといえば、ここが本家本元。


商店街に入ると、両側に金や銀製品を扱う店がずらり。
写真では表現しづらいですが、実際行ってみると、
金製品や銀製品を売っている店のショーウインドーがまばゆいばかり。

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各店では、金相場に基づいて量り売りを行っています。
どれくらい安いのかはわからないのですが、
以前少し貴金属類に詳しい知人を連れて行ったときは、
「この金額だと、細工料がチャージされていないので、
日本で買うよりは相当安い」と言っていました。

ただ、どうしてもド派手なものが多く、
日本人好みのデザインを探すのは一苦労かもしれませんが。

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先日嫁さんが訪れた際には、
「以前はなかったような日本人好みのシンプルなものも
出てきている」と言っていたので、
店を選べば安く良いものが入手できるかもしれません。

個人的には、買い物もさることながら、
これだけ金製品を扱う露店が所狭しと軒を並べている光景は
あまり他では見られないと思うので、
買わずとも行ってみる価値はあると思います。

何といっても、アブラ乗り場から歩いていけますし。

夜行くのがおススメですが、
昼でもパラパラと店は開いているようです。

夜10時辺りを過ぎると閉まるお店が出てくるので、
おススメ時間は夜6時~10時くらいでしょうか。

尚、ドバイでの買い物はほとんどそうですが、
アクセサリーは特に値切りが必須です。
全然買値が変わってきます。

お勧め度: B

P.S.こんな金製品のお店もありました。

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Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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