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Top Page > ウィーンのみどころ > シェーンブルン宮殿
ウィーンの中心部からは少し離れていますが、
「ウィーン最大のみどころ」とも言われるのがシェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿2
(ちょっと写真が暗くてすんません。)

王宮(ホーフブルグ)に行ったと思ったら今度は宮殿ですか。。。
ていうか、王宮と宮殿ってどう違うねん

ということで調べたら、
宮殿=天皇・国王などの住む御殿
王宮=王の住む宮殿
(Yahoo辞書より)

ふむふむ、なるほど。。。そういう違いがあるのね。


って、ほとんど一緒やないか!

察するに王宮は一番偉い王が住んでいて、宮殿はそうとは限らない、って感じかな。
まあ、どちらにしても、また苦手分野じゃ


と、前置きはこのくらいにして、
このシェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家が夏の離宮として使用した宮殿。

6歳のモーツァルトが、7歳の女帝マリー・アントワネットの前で演奏し、
無邪気なプロポーズをした場所としても有名らしく。

そして、1996年に世界遺産に登録されています。
これはポイント高いね

内部見学のツアーは2種類。
22室を回るインペリアルツアーと、40室を回るグランドツアー。
「もちろんグランドツアーだぜ♪」と言いたいところですが、
ハプスブルク家に何のゆかりもない自分は、あっさりインペリアルツアーを選択。

歴史にそれほど興味のない自分に40室はきついっす
なんせ、ハプスブルク家と何のゆかりもないもんで。

ここにも日本語のオーディオガイドがありまして、説明を聴きながら見学。
インペリアルツアーは、基本的にフランツ・ヨーゼフとエリザベートの使用していた
部屋を見て回ることになりますね。

特に内容は印象に残っていません

むしろ、印象に残ったのは、内部見学の後に行ったこの宮殿の広大な庭園

シェーンブルン宮殿3

東西約1.2km、南北約1kmという広大な緑の庭。
いやー、スケールがでかい。

ん?
何か、買い物帰りのおばさんやジョギングしているおっさんがいますな。
ここ、世界遺産の宮殿ですよね?

などと不思議に思っていたら、
どうもこの庭、一般開放されているようで、普通に付近の住民が歩いてます。
何か郊外の公園のような雰囲気ですね。

というより、実はこのシェーンブルン宮殿自体、
公務員の庭付き賃貸アパートになっているらしく。

そりゃ、庭にも一般人がいるわ。
しかし、世界遺産の部屋を賃貸するとは。。。ウィーン、おそるべし。

この日は早起きしてここまで来たので、若干疲れていた自分と奥さんは、
ここのベンチでのどかにしばらく昼寝して帰りました。

シェーンブルン宮殿4
ベンチで昼寝しながら撮ったシェーンブルン宮殿。


ちなみにここはウィーン随一の観光名所だけあって夏は混み合って
入場待ちがあるようです。
朝のうちから行った方がいいかもしれませんね。

自分は4月に行きましたが、その時期でも昼からは少し混み始めていました。

おすすめ度:B
(世界遺産だし、ウィーン旅行では絶対に外せない場所でしょう。
建物内部は、歴史好きの人でなければ、これといって感動はない。
でも、世界遺産の宮殿を眺めながら、庭のベンチでのんびりっていうのは
なかなか乙なもの。)



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たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
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(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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