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    ウィーンのみどころの一つとして、
    フンデルトヴァッサーの建築について前回の記事で書きました。

    まあ、確かに彼の建築自体、自分のような素人が見ても
    面白い建物なわけですが、個人的にはこのエリアでもっと印象に
    残ったものがありました。

    それは、お土産屋のトイレ

    ウィーン フンデルトヴァッサーハウス2
    フンデルトヴァッサー風の内装。

    フンデルトヴァッサーハウスの傍にあるお土産屋。
    複数の店舗が入っている建物ですが、こんなお土産屋までできてしまうとは、
    フンデルトヴァッサーの集客力おそるべし。

    自分が行ったのはシーズンオフの4月だったので、ほとんど誰もいなかったですが。

    ちなみに、ここのお土産屋、ウィーン中心部よりはやや安いので、
    気に入ったものがあれば買っておいてもいいかも。
    (自分は気になっていたマグネットを買っておきました。)


    さて、注目のトイレ。
    ここの地下に有料トイレがあるのですが。。。

    ウィーン フンデルトヴァッサーハウス3
    これ。
    その名も"Toilet of Modern Art"

    入口は改札機みたいになっていて、60c入れると中に入れます。
    これがトイレとは。。。

    フンデルトヴァッサー トイレ
    中に入ってもドアや壁の至る所に絵が。
    アメ売ってるけど、これもアートの一部?
    (さすがにこんなところで誰も買わない気が。。。)

    ウィーン フンデルトヴァッサーハウス3
    トイレの中の洗面所。
    鏡の形もまちまち。結構なアート感の徹底ぶり。

    ここはフンデルトヴァッサー自身が作ったわけではないですし、
    絵の感じもところどころ統一感がないですし、
    あくまで「フンデルトヴァッサーもどき」っていう
    レベルですけどね。

    それでも、自分の人生で最も「芸術的なトイレ」でした。

    トイレにここまでアートを入れ込むという発想がすばらしい。
    ここまでしてくれると、お金を払って入る甲斐もあるってものです。

    もともとヨーロッパの「有料トイレ」制度にはあまりいい気はしないのですが、
    (小銭のことも考えておかないといけないし、急いでいる時も困るし)
    ここまでやるなら、払いましょう、と思わせる良いトイレでございました。

    個人的にはむしろ、フンデルトヴァッサーの建築より一軒の価値あり!
    (建築に造詣のある方、申し訳ありません。教養がないもので)

    おすすめ度:C
    (ということで、前回のフンデルトヴァッサーの建築はDからCに
    格上げしました。)


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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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