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    カフェで有名なウィーンですが、
    この土地発祥の「ウィーン料理」も有名。

    代表的なものは下の3つ。
    ウィンナー・シュニッツェル
    世界に名高いウィーン料理。パン粉をつけて両面を焼いた仔牛のカツレツ。
    グラーシュ
    ハンガリー風の牛肉煮込み料理。
    ターフェル・シュニッツ
    スパイス、レモンの皮などで味つけしゆでた牛肉。

    この中でも、個人的な注目はウィンナー・シュニッツェル。
    ウィーンに行ったら必ず食べたい、と思っていたのがこれ。
    (揚げ物が大好きなもので)

    ウィンナー・シュニッツェル自体は、ウィーンでなくても
    よくレストランのメニューにありますが、せっかくなら本場ウィーンで
    食べてみたい。

    で、今回選んだ店が、
    巨大ウィンナー・シュニッツェル」で有名な
    Figlmueller(フィルグミュラ-)。

    Figlmueller(特大シュニッツェル)1

    観光的にもかなり有名な店で、
    ナプキンには
    「ウィーンで一番有名なウィンナーシュニッツェル」と日本語が

    なんでこういう無駄なことするかなー。
    日本人にとっては、むしろ印象悪くなると思うけど。。。

    というセンスの悪さは置いておいて、肝心のウィンナーシュニッツェル。

    どれくらい大きいかというと。。。

    Figlmueller(特大シュニッツェル)2
    こんなんです。

    完全に皿からはみ出しとる。
    この店は「限度」というものを知らんのか。
    このサイズのインパクトはすごい。

    で、こんな無茶苦茶なサイズでありながら、味もなかなか。
    他の料理も結構うまいです。

    あと、店の雰囲気。
    行列ができるほどの観光客に大人気の店ながら、
    そこまで「観光客用レストラン」という感じがしないのは良い。

    ガイドブックに載っている人気店って、時々「完全に観光客仕様」
    みたいなところもありますからね。

    お勧めできる店だと思います。
    ただ、シーズンオフでも夜は相当並ぶので、早めの時間帯に行きましょう。


    さて、続いてはグラーシュ、と行きたいところですが、
    グラーシュとターフェル・シュニッツはここでは割愛。

    というのも、旅行中、どちらも食べましたが、
    正直、「ウィーンへ来たら絶対食べるべき」と思わせるだけの
    インパクトはなかったので

    もちろん、どちらも美味いですよ。

    それより、個人的に印象に残ったウィーン名物がもう一つ。
    屋台のホットドッグです。

    ウィーン ホットドッグ2
    こんなやつ。

    ウィーンでは、街中のそこらかしこに屋台がありまして、
    ホットドッグを売っています。

    ウィーンのホットドッグは、日本で食べるようなものとは少し違って、
    フランスパン的な固いパンに長いウィンナーが入っています。

    「フランスパンのホットドッグってどうなんやろ?」と
    半信半疑で試しに買ってみたら、これがうまい

    ウィンナーは本場だし、パンとの相性もなかなか。

    これは、朝食、昼食にはお勧めです。
    街中だけでなく、駅などでも売っていますので、
    是非お試しあれ。

    おすすめ度:B
    (ウィーンを訪れたらぜひ食べたい。)


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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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