スポンサードリンク

Top Page > プラハのみどころ > カレル橋 橋塔
2011
08
05

カレル橋 橋塔

プラハ観光の一大スポットといえば、カレル橋

初日はとりあえず、カレル橋の姿だけでも見ておこう、ということで、
やや夕暮れ近くなってから、カレル橋へ。

橋を目前に目にしたのは。。。
プラハカレル橋 橋塔1
橋塔。

"塔"といえば、「塔=タワー」ですな。

ん?てっぺんで人が動いているのが見える。

「ここまでおいでって僕を誘っているのかい?」
「そうかい、それなら登ってしまうしかないね。」
「なぜなら、そこにタワーがあるからね。」
「でも今日はウィーンから大荷物抱えてきたばかりで足が棒だよ。」
「でもそこにタワーがあるよ。」
「そうかい、タワーがあるのかい。」

全部自分の頭の中の会話。
(注:異常者ではありません。単なるタワー好きの独り言です。)

ということで、ええ。
石畳にやられながらぐったりした体に鞭打って、登りましたとも!

プラハカレル橋 橋塔3
橋塔のてっぺん。
石の隙間から、東西南北の景色を堪能することができます。

結構狭い通路のようになっていて、人がぎりぎりすれ違うのが精一杯くらいの
スペース。

やや窮屈な感じもしますが、
この橋塔、14世紀に、通行料徴収や橋の管理のために建造されたものらしく、
まさにそのまま残されている、という感じで、これも風情があります。


そして、橋塔の上からの景色

プラハカレル橋 橋塔4
赤い屋根の街並みに、教会。

やっぱり、他の都市の景色より数段、「中世の感じ」が漂っています。
街の雰囲気自体が、他のヨーロッパとは違う。

天に突き上げるような"尖塔"がたくさんあるのがわかりますか?
これもプラハの街並みの特徴で、プラハは「百塔の街」と呼ばれているそうです。


そして、カレル橋の光景。

プラハカレル橋 橋塔2

どこかの写真で見た光景。
まさにあのまんま。

日が暮れかかっていて、この写真ではうまく伝わらないのが残念ですが、
絶景の一つと言っていいでしょう。

世界で最も美しい橋の一つで、そしてプラハ最古の石橋・カレル橋。
その向こうに見える赤屋根の街並み。
そして、その向こうには、プラハ城。

いやー、これはなかなか最強の組み合わせでしょ。

足が棒になっても登ってよかったと思わせてくれました


おすすめ度:A
(やはり、ここからの光景は見ておくべき。)

スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


スポンサードリンク

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

 

カテゴリ

全記事一覧

お知らせ

ドバイの旅行情報
トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

ドバイ 旅行
フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

FC2カウンター

プロフィール

kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

HTMHThHhさ