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    ドバイへの観光で最も便利な交通機関はタクシーです。

    ドバイメトロはまだまだできたばかりで、
    限られた場所しか行けませんし、バスは来る時間が不規則。

    その点、ドバイでは至るところにタクシーが走っていますし、
    安全面、金銭面から考えても、ドバイでの移動にはタクシーを
    メインで使うことをお勧めします。

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    (写真は緑ですが、他に赤や黄色の車輌もあります。)

    運転手は主にインド人かパキスタン人です。
    大体の運転手は簡単な英語なら理解できます。

    ドバイのタクシーは、女性一人で乗っても問題ないくらい安全ですが、
    一応、懸念点を挙げておくと、
    1, 料金
    タクシーはメーター制ですので、法外な金額を要求されることは
    ありませんが、道を知らない運転手が普通にいますので、
    道を散々間違えて必要以上の料金を請求されることもあります。

    明らかにおかしいと思えば、文句を言って構いません。
    (英語が話せれば、ですが。)
    ただ、日本に比べるとタクシー自体格段に安いので、
    大した額でなければ、後進国には付き物と思って
    払ってしまった方がよいかと思います。
    (我々のようなはっきり道を知っている住民は別ですが)

    インド人たちとのケンカは旅行の気分を害します。

    2, 運転手の態度
    タクシーの運転手のレベルは総じて低いです。
    特に女性の場合は、セクハラまがいのことを言われるケースもあります。
    過去に、私の嫁さんも「助手席に座らないか」と強要されたらしいです。
    (そんなことは稀ですが)

    そういった場合は相手のペースに乗らずに、強気に無視しましょう。

    この国ではタクシーの運転手はあくまで”海外からの労働者”です。
    彼らも乗客からクレームでも上がれば、解雇され強制送還ですので、
    口では色々言っても、強引なことはまずしません。
    こちらが強気とわかると、簡単に引き下がります。

    3, 乗車拒否
    運転手がそもそもその行き先を知らない、というケースもありますが、
    それ以外に、行き先が近すぎる時に、乗車を拒否する運転手がいます。

    何台か当たれば乗せてくれると思いますが、結構な労力なので、
    「近すぎる」と言われたら、「20ディルハム払うから」
    といった交渉をしてみましょう。

    20ディルハムは、私の経験上大体それくらい払えば、
    大体の運転手は納得するかな、という水準です。


    他にもまだ懸念点はあるかもしれませんが、
    何らかの理由で運転手とトラブルになったら、
    「本部(Head Office)に連絡するぞ」と言えば大概有利になります。

    タクシーの後部座席には「何かあったらここへ」という番号が
    書いてあるはずなので、それをちらつかすのは効果大です。


    また、ごく稀にピンクタクシーといって、車体全身がピンク色の
    タクシーが走っています。
    これは「女性用タクシー」で、運転手も女性です。

    ただ、数がかなり少ないので、偶然ピンクタクシーに当ることは
    期待しないほうがいいです。


    以上、色々書きましたが、
    基本的には料金水準、安全性、利便性を総合すると、
    ドバイのタクシー事情はすばらしいと個人的には思っています。

    お勧め度:A

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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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