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Top Page > プラハのみどころ > 火薬塔と市民会館。そして市民会館のカフェ。
旧市街広場を後にして、周辺のみどころもちょろちょろ。

といっても、じっくり見るつもりもなかったので、
ぶらぶら歩きながら、外から写真だけ撮ってみました。

まず火薬塔。
プラハ 火薬塔

<"るるぶ"より抜粋>
市民会館の隣に立つ、15世紀後半造のゴシック様式の塔。
壁面にボヘミアの君主や守護聖人の像が飾られる。
塔の頂上からは旧市街を一望できる

うーん。
なんか、カレル橋の橋塔に似てるね。

旧市街を一望できるといっても、もう2つも塔に上ったしね。
無理にここで上らなくてもいい気が。


火薬塔の下を通り抜けるとそこには市民会館が。

市民会館1

<"るるぶ"より抜粋>
1911年建造、2人の建築家の合作。
ガラスドームのスメタナ・ホールや、ミュシャによる内部装飾が見事。

ここはコンサートの場として有名らしく、入口ではビラを配っていました。
「のだめカンタービレ」の指揮者コンクールの舞台になったのが、
ここのスメタナ・ホールだそうで
あと、「プラハの春音楽祭」のメイン会場としても有名。

外から見るだけでも相当美しい建物でした。

で。。。

今回の記事のメインはこの市民会館の1階にあるカフェ、
「カヴェルナ・オベツニー・ドゥーム」

プラハ 市民会館3

るるぶで、「癒しの昼下がりカフェ」の一番手に紹介されていたので、
実は市民会館に行ったのは、市民会館自体よりこっちが目的だったんですが。

<"るるぶ"より抜粋>
「アールヌーヴォー装飾が陽光にきらめく老舗カフェ」
「プラハを代表するアールヌーヴォー様式のカフェ」
「フレンドリーな店員が揃っている」
「幅広くメニューが揃っていて使い勝手がいい」
「朝から夜まで客が集う人気店」

これでもか、というくらいほめまくりなわけですが、
自分がここに行って感じた印象は。。。

「アールヌーヴォー装飾が陽光にきらめく老舗カフェ」
→老舗のプライド0。
「プラハを代表するアールヌーヴォー様式のカフェ」
→天井が高く2階席があるのを利用して、ツアー客で稼いでいる。
「フレンドリーな店員が揃っている」
→観光客ずれしていて、店員が客をなめている。
「幅広くメニューが揃っていて使い勝手がいい」
→メニューが多いが、料理はうまくない上に無駄に高い。
「朝から夜まで客が集う人気店」
→そりゃツアー客取ってるからね。

ここを一番手で進めている"るるぶ"って大丈夫か???

もし行って、日本語を話すふざけた店員に当たった人は、
冷たくしてあげましょう。
ニコニコしていると、チップを要求してきます。
しかも、金額指定で。

やっぱりカフェ文化は圧倒的にウィーンの方が上なんでしょうね。


おすすめ度:D
(火薬塔も市民会館も罪はないんですが、店がひどすぎてDとしか。。。
行く価値なし。)

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Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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