スポンサードリンク

Top Page > ムサンダムのこと > ダウ船クルーズ in ムサンダム
さあ、いよいよムサンダムの目玉・ダウ船クルーズ

朝、ホテルに大型バスが迎えに来て、港まで行きます。

そして乗るのがこれ。

ムサンダム クルーズ1
ダウ船。

数グループが一緒に乗るシステムで、船の上はこんな感じ。

ムサンダム ダウ船クルーズ7
結構人がごった返しています

でも、一応、屋根もクッションもあって、思っていたより随分まとも。
(どんな酷いのを想像してんねん、と思うかもしれませんが、
中近東はどんなのが出てくるかわからんからね。。。ほんとに。)

中央に水と果物があって、奥にはトイレも。
まあ、1日ツアーなんかも行うわけで、さすがにトイレもありますわな

ムサンダム ダウ船クルーズ5
ひたすら大海原を疾走するダウ船。
周りは全部、広大な岩山。壮観です


このダウ船クルーズ中の主なイベントは、3つ。
1,昔ながらの生活を続ける海岸沿いの集落を見る。
2,小島の近くでのシュノーケリングタイム
3,ドルフィンウォッチング

集落については、集約が見える位置に停泊して、
船の上で歴史や生活について管理人が英語で説明してくれます。
が、なにぶん遠くから眺めるだけなので、ちょっと微妙かな。

ムサンダム クルーズ4
シュノーケリング。
思った以上に水がきれいで、エメラルド色。
岩山に囲まれてのシュノーケリングはどこか独特の雰囲気。

ちなみに、ライフジャケットとシュノーケリングの機材は貸してもらえます。
(シュノーケリングの機材はもし持っているなら持っていく方が
いいです。なにぶん、貸してもらえるやつは汚いので。)

あと、写真左の小島にも上がれますが、地面がかなり粗いので、
もしあれば、海で履けるビニール靴みたいなのを持っていけば便利かと。

そして、、、
このダウ船クルーズの目玉はやはりイルカ

これね。。。結構すごいですよ。
何がすごいかというとね。。。

ムサンダム ダウ船クルーズ6
わかります?

イルカが近い。
船の脇を、イルカが並走するのです。

過去にも、「ドルフィンウォッチング」というものには行ったことがありますが、
これはちょっと次元が違う。

ムサンダム ダウ船クルーズ9
奇跡でも何でもなく、普通にこんな写真が撮れてしまうわけですよ。
野生のイルカですよ、これ。

「これぞドルフィンウォッチング」と言っていいんじゃないかと。

うーむ。
やるやないか、ムサンダム!

こんな感じの2時間半くらいのクルーズ。
期待以上の満足度でした。


おすすめ度:A
(イルカはもちろん、シュノーケリングと壮大な景色も満喫できる。
船内ではみんな寝転んでいて、このグダっとした空気も個人的に好き。
自然が好きな人は、ドバイ旅行に組み込んでもいいのでは?と思えるくらいです。)


スポンサードリンク


この記事と同じテーマの最新記事


スポンサードリンク

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

 

カテゴリ

全記事一覧

お知らせ

ドバイの旅行情報
トリップアドバイザーの おすすめブログとして推奨されました。

ドバイ 旅行
フォートラベルの おすすめブログとして推奨されました。

FC2カウンター

プロフィール

kentaro3787

Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

HTMHThHhさ