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    さて、闘牛の続き。

    (散々牛を痛めつけたところで)いよいよ、闘牛士登場!

    スペイン 闘牛20
    主役の闘牛士の布はやはり「赤」。
    さすが主役。
    それにしても、刺さった銛の飾りを背中にぶら下げている牛も痛々しいけど。。。

    ここからしばし、我々が想像するような闘牛シーンが繰り広げられます。
    赤い布に向かって突進する牛をヒラリとかわすシーンですね。

    スペイン 闘牛21
    これ、これ。
    これやん!闘牛って

    でもね、明らかに牛の方は弱ってまして。。。
    牛が興奮して布めがけて突進してくるのをかわす、というより、
    闘牛士が赤い布をちらつかせて、牛の本能を無理やり呼び覚ましている感も。
    「赤い布だよー。ほら、突進してこいよ、コラ!」みたいな

    若干、牛も突進したくなさそうやし。。。
    でも、目の前に赤い布がヒラヒラすると、本能で突っ込んでしまうようです。

    そして、、、
    牛もいい加減、疲れてきたところで、、、

    スペイン 闘牛13
    牛の懐に飛び込んで、トドメの一撃!
    (赤い布の中に、剣を隠し持っているわけです。)

    これがうまく急所に刺さればいいのですが、
    なかなか急所には刺ささらないケースが多くて、
    うまく刺さらないと何度も刺し直すんですよね。
    せめて、楽に死なせてあげてほしい。。。

    スペイン 闘牛16
    そして、ようやく息絶えた牛は、場内をひきずられていきます。

    スペイン 闘牛19
    うまく仕留めた闘牛士は、場内を得意気に一周。

    スペイン 闘牛18
    観客は白い布を振ってスタンディングオベーション。

    うーん、、、何となく素直に賞賛できん。。。

    この一連の流れが6回繰り返されます。(1日に6頭の牛が死ぬってことですね。)
    個人的には、6回もやらなくてもいいと思うけど。。。

    そして、闘牛士たちが観客の声援に応えながら退場して、闘牛終了。

    こんな感じの流れです。

    うーん。
    まあ、弱っているとはいえ、500kgを超える牛を目の前にする闘牛士たちは
    確かに勇敢ですし、相当な訓練を積んだプロなのだと思います。

    実際、上に出てくる闘牛士はこの日2回登場しましたが、
    1回目は牛の突進をまともに食らって、あやうく踏みつけられるところでしたし。

    ただ、もうちょっとやりようはないのかな、と。
    「伝統」という重みが減り、「エンターテイメント」的な方に行き過ぎているの
    ではないか、という気もします。

    これでは、動物保護団体も怒るでしょう。

    勇敢に戦ったのは闘牛士だけでなく、牛も同じですからね。
    例えば、戦いの後に勇敢に戦った牛への敬意を示すようなやり方を考えるとか。

    逆に、トドメを失敗して牛を苦しめた闘牛士はもっとブーイングを浴びるべき。

    少し、考えさせられる「スペインの伝統」でした。

    おすすめ度:A
    (良くも悪くも、スペインの伝統文化を今回最も感じられた日でした。
    それも旅の醍醐味ですし、そういう意味では一度見る価値があると思います。
    ただ、前の方の席では見ないほうがいいかも。)

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    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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