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    バルセロナ観光の目玉といえば、やはりサグラダ・ファミリア大聖堂

    サグラダファミリア1

    バルセロナというより、スペインで最も有名な観光地です。
    世界遺産の人気ランキングでも常連ですね。

    このサグラダ・ファミリア、1882年に着工して129年たった今もまだ建設中
    上の写真でも、塔の間からクレーンが見えますよね。
    公式には完成予定は2026年だそうですが。。。

    この大聖堂の歴史について少し紹介しておきましょう。

    サグラダ・ファミリアは、ご存知、アントニ・ガウディ
    ライフワークとして取り組んだ超有名な建造物。

    1926年、未完成のまま彼は亡くなりますが、生前に設計図を残していなかったため、
    弟子たちが彼の意志を継ぐべく、色々な実験を試みながら、試行錯誤を繰り返しました。

    そんな折、今度はスペイン内戦で、その実験資料までもが消失。
    いよいよ建築続行が困難な状況に陥ります。

    残ったのは、デッサンなどのわずかな資料のみ。
    これだけで、ガウディの建築構想をどう形にしていくのか・・・

    「建築中止」という選択肢もちらつく中、
    ガウディを慕う世界の建築家たちが彼の構想を推測しながら
    現在も少しずつ建築を継続しているわけですな。

    推測しながら作ってるって、、、
    そりゃ、時間がかかるわな。。。

    サグラダファミリア デッサン
    サグラダファミリア外観のデッサン。
    これだけを頼りにやれ、と言われてもつらいよね。。。


    ちなみに、この建築には日本人も関わっていまして、
    外尾悦郎という人の手がけた「生誕のファサード」の部分が、
    未完成ながら2005年に「アントニ・ガウディの作品群」として
    ユネスコの世界遺産に登録されました。


    ところで、この大聖堂、現在どこまでできているかといいますと。。。

    「北ファサード、東ファサード、西ファサードはほぼ完成しているが、
    本来は屋根がかかる予定で、メインファサードのある南側は未完成。
    完成すれば、イエスの12使徒を象徴した12本の塔が立ち並ぶ。」
    ということらしいですが、
    全く意味がわからんので、手っ取り早く示すと、、、

    こんな感じ。
    サグラダファミリア4
    ピンクが完成部分、白が未完成部分

    うーん。。。
    129年やってる割には、結構できてないね

    2026年完成、無理だと思う人ー?



    サグラダファミリア 工事中
    建築は続く。。。

    以上、「サグラダ・ファミリアの基礎知識」でした。
    サグラダファミリア観光については次の記事にて。


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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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