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    先日、アブラの紹介をしましたが、
    付近の見どころとして、
    <西側>
    バスタキヤ、ドバイ博物館、繊維スーク、
    <東側>
    ゴールドスーク
    があります。

    バスタキヤゴールドスークはもう紹介しましたので、
    今回はドバイ博物館について。

    ドバイ博物館は、バスタキヤ地区の傍にあります。
    内部のでっかい船が外からも見えますので、
    遠くからでも場所はわかりやすいと思います。

    さて、入口の方へ向かうと、
    全体は砦のような形になっており、入口の脇には大砲。
    CIMG0070_convert_20100124001550.jpg

    というのも、この博物館、もともと本当に敵の侵入を防ぐ
    砦として使っていたドバイ最古の建物を改装して
    造られたものなのです。

    中へ入ると、中庭に昔の小舟や藁ぶき民家、砲弾が展示。
    CIMG0074_convert_20100124012534.jpg
    これらが一昔前のドバイのの象徴なのでしょう。
    ここから順路が始まります。

    ドバイ博物館は、
    「ドバイがここまで繁栄する前の、昔の歴史を知る」
    ための場所だと思って頂ければよいかと思います。

    屋内では、
    蝋人形で、ドバイの昔の生活を再現。
    CIMG0075_convert_20100124001836.jpg

    CIMG0085_convert_20100124002325.jpg

    写真や絵とともに、昔のドバイの様子が説明されています。
    (英語とアラビック)
    CIMG0078_convert_20100124005442.jpg

    全体を通して、
    「ドバイにもこういう時代があったんだ」ということが実感できます。
    特に、ドバイに住んでいる私のような場合は、
    「自分の住んでいる所はこれだけ何もなかったんだ。。。」
    なんてこともしみじみ感じさせられます。

    ただ、展示の作りが全体的にやや雑なのと、
    昔の再現が羅列されているだけ、ということで、
    博物館としてはちょっと物足りなく思う人もたくさんいると思います。

    ドバイは長い歴史を経ずにこの数十年で一気にバブル化したため、
    あまり「文化」が育っていない、という影響もあるでしょう。

    とはいえ、入場料はたったの3ディルハム(約75円)!
    アブラと絡めて訪れるのにも便利な場所なので、
    周辺地域と合わせて行ってみる価値は十分あると思います。

    ただ、内容にあまり大きな期待はしないでください。

    お勧め度:C

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    プロフィール

    kentaro3787

    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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