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    バルセロナで最後に書くみどころは、ピカソ美術館です。

    ピカソ美術館 バルセロナ7

    この美術館、規模は小さいですが、
    スペイン観光においては、マドリッドのプラド美術館と人気を二分するほどの
    知名度を誇る注目の美術館のようで。

    さすがに、美術館が大の苦手な自分でもピカソ先生の名前くらい知っているわけで
    その巨匠の絵が集められた美術館となれば行かないわけにはまい、と。

    ということで、個人的にはどうしても行きたいほどでもなかったのですが、
    旅行最終日に時間が取れたので行ってみました。

    まず、この美術館に行って驚くのは。。。

    ピカソ美術館 バルセロナ5
    ながーーい、ながーーい行列。
    サグラダファミリアの行列といい、夏のバルセロナは一体何なんじゃ

    サグラダファミリアもそうですが、ここも開館直後10:00くらいに行った方が
    いいかもしれません。

    いやー、それにしても、世界遺産・サグラダファミリアに入るために並ぶならまだしも、
    美術館に入るためにこれだけ並ぶとは。。。

    もう帰ったろか!と本気で思いつつ、「いやいや、せっかく来たんだから。。。」
    と自分に言い聞かせ、約30分並んでようやく中へ。

    ピカソ美術館 バルセロナ1
    入場料は10ユーロ。

    このピカソ美術館ですが、
    ピカソの若かりし頃からの人生の軌跡に沿って年代別に部屋が分かれており、
    その年代年代の彼の作品が数多く展示されています。

    各部屋の壁にピカソの当時の状況が英語とスペイン語で紹介されており、
    ピカソの人生(パリにいたとか、学校に通っていたとか、個展を開いたとか)
    を追いながら、時代時代で変わるピカソの作風を鑑賞できます。

    彼の人生の変遷に沿って、突然夜の街の絵ばかり描く時期があったり、
    青い絵ばかり描く時期があったりと、美術館自体にストーリーがあるので、
    絵に興味のない自分のような人種でもあまり眠くなりません

    ということで、英語もスペイン語も読めないという方は、
    事前にざっくり彼の人生を下調べしておくことをお勧めします。


    さて、このピカソ美術館。
    美術館の外では長い行列に驚かされましたが、中に入って驚くのは、
    「ピカソは実は絵がめちゃくちゃうまかった」ということ。

    若かりし頃のピカソの絵はとにかく上手いです。
    ピカソといえば、あの変態的な画風のイメージしかありませんが、
    あの変態的な絵は全て彼の圧倒的な画力の上に成り立っていた、というのが
    展示されている数々の絵を見るとよくわかります。

    すば抜けた才能で絵を追究しすぎて変態的になった
    ということでしょうかね。

    その追究の最たるものが、美術館の最後にスクリーンで映し出されている
    ベラスケスの「ラス・メニーナス」の研究への執着の紹介。

    プラド美術館のところでも書きましたが、これはめちゃめちゃ印象的。

    プラド美術館 ラス・メニーナス
    この絵が。。。

    ピカソにかかると。。。

    ピカソ美術館 バルセロナ3
    こんなことになったり。。。

    ピカソ美術館 バルセロナ4
    こんなことになったり。。。

    ほんと、天才と変態は紙一重やね。。。

    そんなピカソの天才ぶりがよくわかる美術館です。
    自分のような感受性の薄い人間にもそこそこ楽しめました。

    おすすめ度:C
    (最後のラス・メニーナスのくだりはおもしろいです。
    ただ、超有名な絵画があるわけではないし、規模も大きくないので、
    ピカソに興味がなければ、観光的には省略してもよいかと。)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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