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    「バルセロナの"大聖堂"といえば???」

    と言うと、誰もがサグラダファミリアを思い浮かべるでしょうが、
    実はバルセロナでは「大聖堂」といえば、
    "カテドラル"(=サンタ・エウラリア大聖堂)の方を指すらしいです。

    今回はそんな”本家本元の大聖堂"・カテドラル。

    カテドラル バルセロナ1

    サグラダファミリアの陰に隠れがちですが、ここは街のシンボル的存在。
    500年以上の歴史を持つ、カタルーニャの最も重要なゴシック建築の一つだそうで。

    ここのいいところは、なんといっても入場料が無料なところ。

    この辺のエリアは「ゴシック地区」と呼ばれていて、他にも、
    *王の広場
    *カタルーニャ音楽堂
    *ピカソ美術館
    *ピカソの壁画
    *市庁舎
    *サンタ・カタリーナ市場
    など、他にも観光名所の集まるエリアですので、
    自分のように「大聖堂」にそれほど興味がない人種でも、
    その辺とセットで気軽に訪れることができます。

    無料だしね

    バルセロナ カテドラル内部4
    縦に見た中の様子。(中央は改装中)
    薄暗く、荘厳な雰囲気に包まれています。

    バルセロナ カテドラル内部1
    側面はこんな感じ。金色の美しい装飾の祭壇が立ち並びます。
    上にはステンドグラス。

    バルセロナ カテドラル内部3
    ゴシック調の丸天井に、ステンドグラスから光が射し込んで
    目を奪われます。

    バルセロナ カテドラル内部5
    奥には中庭がありまして、人気のマリア像の祭壇の前には、
    おびただしい数のロウソクが。
    (よく見ると、これは本物のロウソクではなく電球でした。)

    まあ、そこまでカテドラルに興味がなかったので、ざっと見渡して出てきました。


    それにしても、この"カテドラル"という場所。
    トレドにもあったし、他にもやたらと色々なところにあるけど、
    一体"カテドラル"って何やねん?

    と気になって調べてみると、
    カテドラルを日本語訳すると、「大聖堂」だそうです。
    (あれ?もしかして常識?)

    では何で普通に「大聖堂」と呼ばれているものと「カテドラル」と呼ばれているものが
    あるのか?

    ということで、もうちょっと詳しく調べてみると、
    カトリック教会には地域的区分があって、それを「教区」と呼ぶそうですが、
    その「教区」のトップである大司教、司教が教徒を指導する場所が「カテドラル」だそうで。

    なので、おそらく日本語で「大聖堂」と呼ばれるような場所でも、
    大司教や司教がいない場所はキリスト教的には「カテドラル」ではないのでしょうね。

    ということで、観光客に開放されてはいますが、「カテドラル」と呼ばれる場所は、
    信者の方々にとっては一般の教会よりさらに荘厳な場所なのだと思います。

    何か適当に見てたけど、もうちょっと襟を正して見なければいけませんな


    おすすめ度:C
    (無料ですし場所も便利ですし、行っておいても損はしないとは思います。
    ただ、トレドのカテドラルと比べても特筆すべき印象は残りませんでした。
    省略は可だと思います。)


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    Comment

    1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
    2. 2013/12/25(Wed) 12:58伝わる履歴書 [ URL|Mail ]

      とても魅力的な記事でした。
      また遊びに来ます!!

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

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    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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