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Top Page > 飛行機での座席の選び方 > 旅行の豆知識:飛行機での座席の選び方(一人の場合 その1)
海外旅行といえば飛行機がつきもの。

特に日本からの飛行機となると、韓国や中国を除いてはかなりの長時間移動。
「飛行機の中でどれだけ快適に過ごせるか」というのも旅行の大事な要素になってきます。

飛行機の中でどれだけ快適に過ごせるか。
これを考える上で、大きな影響を与えるのが座席選び

最近は、飛行機のチケットを取ってから、航空会社のHPで
自分で座席を事前に指定することができます。

また、当日のチェックインカウンターでも、
空き状況にやりますが、お願いすればある程度の融通はききます。
(窓際がいい、とか、通路側がいい、とか、一番前がいい、とか。)

ただ、飛行機移動に慣れるまでは、どの席を選べばいいのか
なかなかわからないもの。
自分も初めはそうでした。

ということで、今回は参考までに自分の席選びの考え方を書いてみます。
(座席の選び方は個人の好みによる部分も大きいのですが)

今回は、大型機でのオーソドックスな席配置である、
「3列、4列、3列」のシートの例で考えてみましょう。

飛行機 座席表

まずは一人の場合について考えます。

1)横のポジショニング

あなたが一人で飛行機に乗るとすると、上のAからKのうち、どのポジションを選びますか?

A~Kをタイプ別に分けると。。。

①A,K-窓際
②B,J-3列席の真ん中
③C,H-3列席の通路側
④D,G-4列席の通路側
⑤D,F-4列席の真ん中

てな感じですかね。
①~⑤のタイプのうち、どこを選ぶのがいいか?
個別に考えてみます。

①窓際
ここを選ぶ人は結構多いと思います。

何といっても窓際座席の魅力は、「外の景色が見える」ところ。
これは旅行にとって大きな魅力ですよね。
「絶対に景色が見たい」という人にとっては、ここを選ぶのはアリだと思います。

ただ、窓際席は弱点も多いです。
*自分より通路側に2人座っているので、席を立ちづらい。
*自分より通路側に2人座っているので、乗務員さんに声をかけづらい。
*自分の窓側のスペース(Aなら自分の左側)が結構狭い。

「トイレに行きづらい」のと「スペースが狭い」のがポイントですね。

特に真ん中にでっかい人が座ろうものなら厄介。
通路側なら通路の方に体を逃がせるのでいいのですが、
窓際だと、飛行機に乗っている間中、壁とでっかい人に挟まれ続けることになります。

「景色」という理由で窓際を選ぶ人は多いと思いますが、やや注意は必要です。

ただし、「自分は飛行機に乗るとトイレにも行かないし邪魔されずにずっと寝ていたい」
という人にとっては、かなりいい席です。
壁に寄り掛かれますし。

それでもスペース的な寝苦しさの覚悟はある程度必要でしょう。

個人的おすすめ度:△
(ずっと寝ていたい人向けには○)


②3列席の真ん中
わざわざ一人で飛行機に乗るのに真ん中を好んで選ぶ人もそういないと思いますが、
絶対に避けるべき席です。

両側から挟まれる格好になり、左右両方の肘掛けを取られようもんなら、
肩をすぼめてじっと我慢するしかありません。

また、窓際の人がトイレに立とうものなら、いちいち自分も立たないといけません。
(それか強引に狭いところを通ってもらうか)
仮に自分が寝ていても、それによって起きる羽目になります。

強いて良いところを挙げると、ここからもある程度は窓から外が見えることですね。
気分転換という意味では、真ん中の4列なんかよりは良いかもしれませんが。。。

個人的おすすめ度:××


③3列席の通路側
一般的に、仕事で飛行機に乗り慣れている人は大抵通路側を選びます
やはり、自分の好きなように席を立てる、というのが大きいです。

通路側の肘掛けは自分のものですし、壁にも接していないので、
スペース的にも余裕があります。

ただし、この席の面倒な点は、自分より内側に2人いるので、
彼らがトイレに立った時に毎回影響を受けるところ。

仮に内側の2人が2回ずつ席を立ったとすると、
2人×2回×行き帰り2回=8回も席を立つ羽目になります。

といっても、自分のせいで通路側の人を何度も立たせるよりは、
立たされる側の方がまだ精神的には楽でしょう。

個人的おすすめ度:○


続きまして「中側の4列席」と「縦のポジショニング」についてですが、
次の記事で書いていきます。


※なお、飛行機に乗る際のもう一つ大事な基礎知識が「マイレージ」についてですが、
これは別の記事でまとめていますので、そちらをご参照ください。

<参考記事>
海外旅行で知っておきたいマイレージの基礎知識

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Author:kentaro3787
たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

S:一生に一度は行きたい
A:訪れて損はなし
B:この地域に来たら行きたい
C:良いけど、省略可
D:行かなくてもいいかな
(まあ、基準は適当です。)

時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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