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    カイロでピラミッドに次ぐ見どころといえば、エジプト考古学博物館

    エジプト考古学博物館2

    とにかく、古代エジプトの遺物の宝庫。
    その数、20万点だそうで
    古代エジプトの歴史に興味のある人にはたまらない場所でしょう。

    さて、まずは入場ですが、館内へのカメラ持ち込みは禁止なのでご注意。
    中の撮影が全くできない、というのは何とも残念。

    エジプト考古学博物館1
    門の脇に荷物預け所があるので、そこで荷物は預けられます。
    左でぐだぐだしてる警察みたいなやつがいかにもエジプトらしい

    エジプト考古学博物館3
    入口には、飛行場みたいな金属探知機があり、手荷物はスキャンに通します。
    厳重だね

    ただ、、、
    なぜか、手荷物にカメラが入っていても結構通れます

    引っかかっても預けに行けばいいだけなので、一度入れるか試してみても。
    運が良ければ通れるでしょう。)


    そして、博物館の中へ。
    冒頭でも書いた通り、とにかく展示物の数が尋常じゃない。

    ガイドブックに書いてある目ぼしいものだけ選んでも見きれないくらいです。
    ガイドブックなしではまず無理。

    じっくり堪能したい人は、旅行会社の日本語ガイドを頼んだ方がいいと思います。
    (英語ができる人なら英語ガイドをその場でも頼めますが)

    展示物の中で特に有名なのは、
    ツタンカーメンの秘宝とかつての王たちのミイラ

    エジプト考古学博物館(ファラオのマスク)
    有名な黄金のマスク。(写真はイメージ)
    その重さ11kg。本当にキンキラキンですぜ

    マスク以外にもキンキラキンの棺など、ツタンカーメンの部屋は秘宝だらけ。
    午後には混み合うので、できれば午前中に行きましょう。


    もう一つの目玉は「ミイラの部屋」。
    これは一般の入場料とは別に100LE払わなければいけません。

    「ミイラを見るのにいちいちお金を払わんでも。。。」と思うかもしれませんが、
    ここで見られるミイラは、ほんとにミイラ

    エジプト考古学博物館 ミイラ
    (写真はイメージ)

    とにかく想像するより生々しいというか保存状態が抜群です。
    なんか「ミイラの保存状態が抜群」と言うとちょっと変態みたいですが、
    髪の毛とかまつ毛とか爪とかまでしっかり残っていて、数千年前のものとは
    とても思えない。。。

    顔の表情さえも感じさせられて、ほんと生き返るんじゃないかと思うほど。
    このミイラが安置された部屋全体、何かひんやりとした空気を感じるほどの重苦しさ
    があるんですよね。

    霊感の強い人には霊が見えまくりで大変かもしれませんのでお気を付けを

    ちょっと入場料がお高いですが、せっかく来たならぜひ入ってほしいと思います。


    ということで、歴史に興味がなくても楽しめるエジプト考古学博物館。
    エジプトに来たら絶対にいかないとダメでしょう。

    最後に館内のトイレですが、チップを要求される上に、驚くほど汚いです。
    どうしても我慢できなくなれば用は足せますが、できれば外で済ました方がいいでしょう。


    おすすめ度:B
    (ツタンカーメンとミイラを見るためだけでも価値あるでしょう。
    ただ、とにかくすさまじい数だし、館内の説明書きもあまり丁寧ではないので、
    ガイドなしでは消化しきれないです。
    展示物の内容までじっくり味わいたい人にはガイド必須。)

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    Author:kentaro3787
    たまたまドバイで働くことになった男の旅行記。
    「感受性がない」とよく言われる自分が、冷めた目から各場所を”旅行的おすすめ度”S~Dで評価してみます。

    S:一生に一度は行きたい
    A:訪れて損はなし
    B:この地域に来たら行きたい
    C:良いけど、省略可
    D:行かなくてもいいかな
    (まあ、基準は適当です。)

    時々、ドバイの近況も載せるのでのぞいてみてください。

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